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食らぶ市場の和牛に関する仕入れ卸の情報

プロの料理人の方に卸業者が厳選した業務用食材を出品している食らぶ市場。こちらは和牛業者によるオススメの和牛が集まるページです。和牛のおいしさは、とろける脂の甘みと独特のコクのある香りです。食らぶではサーロイン、ヒレ、バラ、ミスジ、イチボなど、さまざまな部位の肉をさまざまな等級で豊富にご用意。また、ハツ、レバー、マメ、センマイなど、貴重な和牛の内臓もふんだんに取り揃えています。余分な手を加える必要のないおいしい和牛は、ステーキ、しゃぶしゃぶ、すき焼きなど、シンプルな調理でどなたにも喜ばれる逸品に。こだわりの和牛の仕入れはこちらから。全国の業務用食材卸業者が様々な商品を出品しているので、仕入れコスト削減・新商品開発にお役立てください。

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5,832円 / 700g

司商事株式会社

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和牛とは。(歴史・ウンチク)

肉牛の中でも和牛は高級&高品質のものとして知られています。
和牛と国産牛は似ている言葉のため混同しがちですが、実は違います。和牛は日本在来種で、黒毛和牛のように特定の牛の種類を表します。和牛のほとんどが国内生産されているため、国産牛でもあります。対して、国産牛は日本で生まれ、肥育された牛のことで、3ヶ月以上国内で肥育された外国種や輸入牛でも国産牛です。しかし、和牛が高級感があるため、市販されるとき和牛と特別に表示されています。
現在、日本には和牛は170万頭飼育されています。明治以前から日本で飼われてきた世界的に有名な食肉専用種の和牛は黒毛和種、褐毛和種、日本短角種、無角和種といった4種類に分けられます。うち、黒毛和牛が日本全国で広く飼育されています。私たちがよくご存知の神戸牛や松坂牛、米沢牛などは黒毛和牛に当てはまります。国産牛の30%程度が和牛です。
和牛は普通、一般庶民が簡単に買えないような値段で販売されています。和牛が高いのは、それが食用肉になるまで多くの時間を要し、飼育に相当時間がかかるため、大量生産が難しいことなどに関係します。
黒毛和牛は中国地方で昔から飼育されていた在来種に外来種を掛け合わせて改良して、食用として飼育されていた和牛です。全国で飼育されていますが、主要な産地は九州南部や中国地方、関東や東北地方、北海道などです。黒毛和牛の肉は綺麗な霜降りになっているのが特徴です。
赤毛和種。この赤毛和種は、熊本県と高知県で飼われていた朝鮮牛ベース赤牛をシンメンタール種などと交配・改良してできた牛です。今、日本ではおよそ4万頭あります。熊本で飼われている赤毛和種は黒毛和牛より体が大きく、性格は温厚なのが特徴です。外見的には、茶色の毛が特徴的な肉牛です。
無角和種。山口県で在来和牛をアバディーン・アンガス種と掛け合わせて誕生した和牛です。その名のとおり、角はついていません。無角和種は体が比較的小さく、足が短く、体全体が丸みを帯びています。黒毛和牛と比べると、脂肪の入り方やキメの細かさなどが劣ります。
日本短角種。日本短角種は東北地方の北部原産とされています。明治時代に、この牛とアメリカのショートホーン種とデイリー・ショートホーン種を交配・改良し、生まれたものです。放牧に適しており、飼育が比較的簡単な牛です。見た目の特徴は毛が濃い赤褐色をしており、大型です。肉質はキメが荒く、脂肪の入り具合も雑で、他の和牛品種より質的に劣ります。

和牛の代表的な料理

そんな和牛ですが、家でも簡単に作れる代表的な和牛肉料理をその上質な部位であるハラミを中心にご紹介します。
その代表格はやっぱり焼肉でしょう。和牛の部位であるハラミは最近焼肉屋で人気のメニューとなっています。その人気の秘密は独自のコクとジューシーさです。しかも、ローカロリーで、牛肉のほかの部位に比べて脂が少なく、ヘルシーとされています。実際のカロリー(100グラム当たり)はというと、カルビが約520キロカロリー、肩ロースが約420キロカロリーであるのに対して、ハラミは約340キロカロリーなんだとか。高たんぱく質ながら低カロリーで、ヘルシーそのものお肉です。
せっかく食べるなら、やっぱり上質の和牛ハラミにしたいものです。上質な和牛ハラミは肉厚で、しかもサシが程よく入っているので、濃厚な味わいです。なので、そんな上質な和牛ハラミを焼く肉で食べるならやっぱり、素材そのものの味を楽しむために塩で食べたほうがベストです。
焼肉屋で人気の定番メニューとなっているハラミ。しかし、和牛ハラミはその他に色々な料理に使えるんです。例えば、和牛ハラミステーキや和牛ハラミ煮などなど、工夫次第でほぼどのメニューにも使えます。

焼肉以外に楽しめる焼き物としてはステーキがお勧めです。大きいブロックにカットされているもののほうが、その肉汁を逃さずにジューシーに焼けて、和牛ハラミの上質な味を楽しめます。食べ方はお肉本来の味を生かし塩コショウでシンプルに味付けるのもいいですが、遊び心をもってステーキソースを使ってもいいでしょう。

また、和牛ハラミは焼くほか煮物も美味しく作れます。和牛ハラミを使える代表的な煮物料理は和牛ハラミ丼。ハラミが手に入れば、家庭でも簡単に作れます。特に、上ハラミや、ソフトハラミなどを使えば、より食べやすい柔らかさになります。

食材【和牛】がよく使われている店

和牛が使用されている店はステーキ屋や焼肉屋などがありますが、イタリア料理やスペイン料理屋などでも多く仕入れられ、メインメニューとしても使われています。

東京都内にある某スペインレストランでは、和牛の中でも最高峰の牛肉と呼ばれている黒毛和牛のハラミを2ポンドも使用した豪快な一品が出されています。
噂の名物料理の名前はコリーダ・デ・トロス、いわゆる闘牛です。注文すると、今まで見たことのない迫力満点の豪快な一品が目の前に現れました。
これぞまさに、世の中の男性が食す料理といった貫禄を醸し出しています。たくましい男こそが食して倒すことができるコリーダ・デ・トロスです。

神奈川県の某フランス料理レストラン。こちらにも和牛ハラミステーキが提供されています。
生ハムサラダ付き牛ハラミステーキのランチセットです。
メインの和牛ハラミステーキはブラックペッパーと塩でシンプルに焼き上げられており、味は最高と好評。
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