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食らぶ市場の輸入牛に関する仕入れ卸の情報

プロの料理人の方に卸業者が厳選した業務用食材を出品している食らぶ市場。こちらは輸入牛業者によるオススメの輸入牛が集まるページです。輸入牛肉は、健康志向から赤身のお肉が人気です。仕入れやすい価格も大きな魅力。食らぶでは、サーロイン、ヒレ、スネなどはもとより、ネック、ホホニク、トンビ、シンタマ、各種内臓まで用途に応じて最適な部位をお選びいただけます。リーズナブルな強みを活かした大ボリュームのステーキやローストビーフ、じっくり煮込んだカレーやシチューも喜ばれます。人気の各種輸入牛肉の仕入れはこちらから。
全国の業務用食材卸業者が様々な商品を出品しているので、仕入れコスト削減・新商品開発にお役立てください。

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輸入牛とは。(歴史・ウンチク)

外国で飼育され、加工されてから輸入される牛肉を輸入牛と言います。1991年の牛肉の輸入自由化によって牛肉の輸入が始まり、国産牛より安価で市場に出回り、食卓に並ぶようになりました。今や日本は牛肉の多くを外国からの輸入に頼っており、消費牛肉のうち輸入牛が約60%、国産牛は約40%を占めています。輸入牛の内訳を見てみると、約66%がオーストラリア産、約23%がアメリカ産で、ニュージーランドやカナダなどからも輸入されています。では、輸入牛のほとんどを占めるオーストリア産牛とアメリカ産牛の特徴をそれぞれご紹介していきます。

オーストラリアで生まれ飼育された牛、または同国で加工された牛肉のことをオーストリア産牛と言います。オーストリア生まれの人やモノを“オージー”と言うことから、オージービーフとも呼ばれています。豪州産牛肉も同様な意味です。オーストリア産牛一番の特徴は、大きな農場で放牧され、広大な自然に包まれながらのびのびと育てられていることです。自然の牧草を餌にしているため、人件費が節約でき、コストダウンにつながっています。そして、牛の耳に電子タグが付けられ、どこで生まれ、どんな環境で育ち、どこからどこへ移動しているかという個体情報も記されています。低価格と安全な品質管理がオージービーフの強みです。しかし、牧草を食べて育つことにより、独特の臭いがあります。この臭いが苦手な人は少なくありません。

アメリカ産牛とはアメリカが原産国となっている牛あるいはアメリカで加工された牛肉のことを指します。アメリカでは穀物を餌にして牛を飼育しています。アメリカの食文化はお肉ですから消費量も多く、従って値段が安いことがアメリカ産牛の大きな特徴です。そのため、日本では牛丼屋や焼肉店でも幅広く使われています。アメリカ産牛は穀物で飼育されているので、オージービーフに比べて臭みがないことももう一つの強みです。栄養面から見るとアメリカ産の牛肉は、タンパク質や鉄分、亜鉛、ビタミンB群などを豊富に含んでおり、ロイシン、イソロイシンをはじめたとするアミノ酸もたくさん入っています。さらに、国産牛より脂肪分が少なく低カロリーなので、ヘルシーな牛肉とも言えます。

牛肉は部位の特性がはっきりしているため、知っておくとどの部位でも持ち味を活かした美味しい料理ができます。食肉小売品質基準では牛肉は9部位に分類されています。肩、肩ロース、リブロース、サーロイン、らんいち、ヒレ、外モモ、モモ、バラの9部位です。

輸入牛の代表的な料理

牛肉料理と言えばローストビーフでしょう。しかし、ローストビーフはなんだか難しく、値段も高く、家で作ろうと思わない方も多いのではないでしょうか。和牛を使わなくても輸入牛のオージービーフの赤身を使ってステーキをより簡単に作れる方法を教えます。肩ロースにフォークで穴をあけ、下味をつけたら、スライスしたニンニクをのせて30分程休ませます。フライパンにサラダ油を熱し、肉を転がりしながら焼き色がつくまで焼いたら、赤ワインを加えて5分ぐらい蒸し焼きにします。アルミホイルに包んで20分ほど寝かしたらローストビーフの完成です。焼く前に穴をあけるのがポイントです!

安価な輸入牛を使って、寒い日に絶品のメニュービーフシチューを作ってみましょう。牛肉は部位により脂肪分や柔らかさが違うため、料理によって部位を使い分けましょう。脂肪の少ない赤身肉かスジ肉はビーフシチューにピッタリです。牛肉で赤身肉となるとモモ肉かバラ肉、そしてスネ肉です。牛肉を柔らかくするにはマリネを使うといいでしょう。マリネを使うと柔らかさが断然違ってきます。たとえばワインや牛乳、ヨーグルト、パイナップル等のジュースなどに漬けこんで数時間置いてから料理すると、同じ調理法でも味が全く変わります。

独特の臭みと固い肉質の牛スジですが、圧力鍋で長時間煮込むことで柔らかいとろとろの牛肉料理ができます。子供がいる家族には嬉しい一品です。コラーゲンもたっぷり含んでいるので、美肌効果が期待できる女性に喜ばれるお肉料理です。肉質が硬く、値段が安いので、美味しいお肉料理をお得に作ることできます。作るときのポイントはじっくり弱火で煮込むことです。

牛肉には代謝機能を整えてくれるたんぱく質と貧血を予防してくれる鉄分のヘム鉄が豊富に含まれています。牛肉料理で活力をアップしましょう。

食材【輸入牛】がよく使われている店

ファーストフード店や焼肉屋、牛丼店屋、すき焼店などの専門店、さらに和風、中華、韓国料理店ではアメリカ産牛とオーストリア産牛が広く使われています。
その理由は値段が安い上、タンパク質や鉄分、亜鉛、ビタミンB群などを豊富に含んでおり、脂肪も少なく低カロリーだからです。

牛丼屋のメイン食材である牛肉のほとんどが輸入牛を仕入れております。
消費者に美味しくて、安い牛丼を提供できるように輸入牛を使っています。
輸入牛あってこそ、われわれは美味い牛丼を手頃な値段で食べられるんです。

西洋料理店で定番のメニューステーキ。中から出てくるジューシーな肉汁が口に入れたときふんわり、牛肉のとろけるような歯ざわりと感触がたまりません。
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