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食らぶ市場の国産豚肉に関する仕入れ卸の情報

プロの料理人の方に卸業者が厳選した業務用食材を出品している食らぶ市場。こちらは国産豚肉業者によるオススメの国産豚肉が集まるページです。国産豚肉は、焼いた時の香ばしい香りとジューシーさが魅力。脂の甘みがおいしいのでバラ肉などは特に人気があります。食らぶでは、人気のバラはもちろんのこと、ロース、肩ロース、ヒレ、モモ、大人気のトントロ、タンから、ナンコツ、レバー、ガツ、コブクロなど各種内臓まで取り揃えています。甘辛いたれに漬けて焼くだけでできる絶品のスペアリブはいかがでしょう。栄養豊富な国産豚肉の仕入れはこちらから。全国の業務用食材卸業者が様々な商品を出品しているので、仕入れコスト削減・新商品開発にお役立てください。

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国産豚肉とは。(歴史・ウンチク)

私たちの食卓に上がる主役、たんぱく質のもととしてとても身近なお肉、豚肉。食肉は人間の体に必要なタンパク質や脂質、ミネラル類、ビタミン類を多く含んでいます。国産ブランド豚は銘柄豚とも呼ばれていて、全国に250~260程の種類が存在します。飼育方法や飼料、環境により、様々な国産ブランド豚があります。その中で有名なブランド黒豚と東京Xをここでご紹介します。

高級な豚肉として一般に知られている黒豚。日本では鹿児島県が産地として有名です。もともとは、イギリス原産のバークシャー種という豚ですが、国内では黒豚として扱われています。外見的には、六白と呼ばれる6箇所の白い箇所が顔面や後躯、4本の足の先端部にあるのが特徴です。黒豚の餌に配合飼料の他、さつまいもや大麦、パンくずを基礎配合することなどにより、良質の脂肪を作ることができます。黒豚は肉の筋繊維がとてもきめ細かく、食べたときの歯切れややわらかさが非常に印象的です。
また、保水性が高いため肉の味がしっかりし、脂肪組織の水分が少ないため水っぽさを感じません。ほかの豚肉と比べてとてもジューシーな豚肉です。栄養面では、旨み成分が多く、アミノ酸が豊富です。脂肪の溶ける温度が高く、脂が気にならないためさっぱりした味が楽しめます。そのため、しゃぶしゃぶや鍋、とんかつなどの豚肉そのものの味を楽しめる料理でよく使われます。

味に関しては非常に評価が高い品種の東京X。東京で誕生したことから東京Xという名前がつきました。見た目は茶色に黒と白のぶちが入っていて、その模様が特徴的です。東京Xは人気の鹿児島の黒豚バークシャー種、中国の豚である北京黒豚とデュロック種を掛け合わせ、それぞれの利点を生かした日本独特な品種です。日本の豚は小柄で、背脂が多いですが、東京Xは品種改良することで肉質がよくなり、ほかの豚肉よりも2倍多いビタミンを含んでいます。淡いピンク色の肉がとても柔らかく、適度な良質脂肪で、保水性が高いため、料理で熱した時には肉汁が逃げません。

豚肉は牛肉の部位と比べて細かくありません。肩ロースやウデ、ロース、バラ、ヒレ、モモ、スネといった7部位に分類されます。肩ロースはソテーやチャーシューに、ウデは切り落としや挽肉に、ロースはトンカツやしゃぶしゃぶに、バラは焼肉やチャーシューに、ヒレはトンカツに、モモはチャーシューやハムに、スネは挽肉にするとその部位それぞれの持ち味を活かした美味しさを味わうことができます。

国産豚肉の代表的な料理

家庭料理の定番メニューの中には豚肉を使った料理が多い。手ごろな値段で様々な料理に使えることから、身近な食材の一つとしてほかの肉より人気です。豚肉料理には黒豚などブランド豚肉を使った高級料理も多くあります。ここで、日本の定番料理である豚の生姜焼きと豚肉と大根の煮物のレシピをご紹介します。

大人も子供も大好きな料理の一つ生姜焼き。生姜と豚肉の相性は抜群です。生姜が苦手な子供には少なめにしてあげると良いでしょう。生姜には食欲増進や血行促進をする効果がありますので、生姜が苦手ではない人にぜひたっぷり使っていただきたいです。生姜焼きのレシピは数切れない程ありますが、絶品の作り方を覚えておきましょう。まず、すりおろし生姜、しょうゆ、みりん、日本酒を混ぜ合わせたタレを作ります。次に、豚肉と玉ねぎは食べやすい大きさに切り、豚肉は小麦粉にまぶします。最後に、中火で熱したフライパンに豚肉を入れ、色が変わるまで焼いたら玉ねぎを加え、しんなりしてきたらタレを入れて、とろみができたら完成です。作るときのポイントは、フライパンに油を引かずに焼くので、豚肉は肩ロースやバラのような油のある肉を選ぶといいでしょう。

豚肉の定番メニュー、豚肉と大根の煮込み。豚肉と大根はとても相性の良い食材です。圧力鍋を使ってじっくり煮込むと、大根に豚肉の味が染込んで一層おいしくなります。中華料理の角煮よりあっさりとした味が期待できますし、野菜などを加えてヘルシーな煮物にすることも可能です。牛肉に比べてカロリーや脂肪が少なく、ビタミン類も豊富に含まれている豚肉は鶏肉よりもコクやうまみがあるので食べ応えも楽しめます。ちなみに、国内でも肉じゃがなどは牛肉で作る地域と豚肉で作る地域に分かれています。

食材【国産豚肉】がよく使われている店

国産ブランドの豚肉の多くはしゃぶしゃぶ店や鍋専門店、とんかつ専門店、日本料理店、中華料理店で仕入れられています。

日本料理店では少し高めですが銘柄豚肉のとんかつは絶品メニューの一つです。
通常の豚肉より脂がとろける温度が低いため、お箸でもさくっと切れて、とてもジューシーな味を楽しむことができます。
東京Xなど銘柄豚肉の柔らかさときめ細かさをぜひ一度試してください。

ブランド銘柄の国産豚肉はより高級店なお店で仕入れられていることが多いです。

黒豚を使用しているハンバーグ店もあります。
黒豚肉があっさりとした味なので、女性でもペロリと食べてしまうハンバーグです。
鉄板でカリッと焼かれた黒豚肉のハンバーグにナイフを入れると溢れ出る肉汁が楽しめます。豚の旨みを最大限に活かした一品です。

しゃぶしゃぶ店でも高級国産豚肉を口にすることができます。
しゃぶしゃぶ店できめ細かな繊維質を持つ赤身と旨味たっぷりの黒豚肉を熱湯にくぐらせて、舌を鳴らしてはいかがでしょうか。
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