トップページ > 全市場一覧 > 業務用精肉 > 輸入豚肉

食らぶ市場の輸入豚肉に関する仕入れ卸の情報

プロの料理人の方に卸業者が厳選した業務用食材を出品している食らぶ市場。こちらは輸入豚肉業者によるオススメの輸入豚肉が集まるページです。輸入豚肉は、年間を通して価格が安定している安心の素材。食らぶでは、人気のバラはもちろんのこと、ロース、肩ロース、ヒレ、モモ、大人気のトントロ、タンから、ナンコツ、レバー、ガツ、コブクロなど各種内臓まで取り揃えています。ラーメンには欠かすことのできないチャーシューや、ネギとゆで卵と一緒にこってりと煮た角煮なども喜ばれます。ビタミンB1など栄養も豊富な輸入豚肉の仕入れはこちらから。全国の業務用食材卸業者が様々な商品を出品しているので、仕入れコスト削減・新商品開発にお役立てください。

業務用輸入豚肉のカテゴリから探す

和牛
国産牛
輸入牛
国産豚肉
輸入豚肉
国産鶏肉
輸入鶏肉
ひき肉
ジビエ
加工肉 冷蔵半調理品

業務用輸入豚肉の売れ筋ランキング

業務用輸入豚肉の新着商品一覧

業務用精肉の食らぶログ

2016/11/01

【仕入担当豆知識】…

食らぶ運営

外国人観光客がここ数年倍増しています。日本政府...

業務用輸入豚肉の新着ニュース

業務用輸入豚肉の新着出店会社から探す

輸入豚肉とは。(歴史・ウンチク)

われわれの食卓に欠かすことができない輸入豚肉。

日本の豚肉の輸入量全体の半分以上がアメリカやカナダから輸入されています。豚肉輸入量でトップはアメリカ、そして2位がカナダです。そして、デンマーク産、チリ産、スペイン産、フランス産などと続きます。
安い、悪い、堅い、おいしくない、安全性も不安というイメージが強い輸入豚肉。そのため、なるべく買いたくないという意識が消費者の間でまだ根強いのが現実です。しかし、そんな輸入豚肉のイメージは今や変わりつつあります。
まずはアメリカ産の輸入豚肉。アメリカ産の輸入豚肉のイメージを払拭して誕生したのが四元豚シルキーポークです。このブランドを開発したのが総合商社の住友商事です。この豚肉は他の輸入豚より約3~4割高いですが、国産豚よりは1~2割安いかあるいは同じ程度の値段設定になっており、味は国産豚に負けないおいしさだという。
最近、この豚肉は大手外食チェーン店やコンビニなどでも出回るようになり、「四元豚」という名前で流通されています。大戸屋の四元豚の生姜焼き定食やセブン-イレブンで販売されている四元豚シルキーポークの炭火焼肉弁当などがこの豚です。農場から店頭までの一貫生産を実現した結果、今までの輸入豚肉のイメージを払拭させた安心、安全でおいしい豚の輸入に成功したという。

次は輸入豚肉の多くを占めるカナダ産豚肉。日本のスーパーマーケットなどで販売されているチルド豚肉の30-40%はカナダ産です。価格は国産豚肉より安いが、おいしさは国産豚肉より引き劣らないといわれています。この豚肉は近年輸入量が増加の一途をたどっており、年2ケタの増加率だという。
近年カナダ産のチルド豚肉が日本で好まれるようになったのは、カナダでの豚肉生産が日本のそれと共通点が多いことが理由としてあげられています。まず、カナダ産豚は日本と同じく、飼料にコーンや麦が使われています。そのため、カナダ産豚肉は日本により近く、おいしい豚肉に仕上がっています。また、カナダ産豚肉はその飼料のみならず、肥育期間や出荷体制なども日本の仕様を導入しているため、日本の品質に近いです。
まして、カナダの広大な土地は世界でもっとも養豚に適した環境の一つとされています。そしてその肥沃な土壌と気候は、高品質の飼料用穀物の生産に適しています。つまり、カナダの広大な土地で伸び伸びと栄養豊富な飼料で育てられている豚をチルド状態で届けていることがそのポイントです。

カナダ産チルド豚肉には販売にあたってその産地を表示する義務が課されるなど、厳しい品質管理がされています。産地からチルド状態で届けているため、豚肉の生のおいしさが損なわなれていないことがそのおいしさのポイントです。

カナダ産豚肉のもう一つの特徴は国産豚肉に比べて低脂肪、低カロリーでありながら高タンパク質で、ヘルシーな点です。そのため、健康を気にする方にはうってつけの肉です。

そして、カナダは世界最高水準の食品安全プログラムを導入している国です。生体家畜検査から整形、梱包工程、出荷と輸送などの全ての流通工程で厳しい検査がされています。また、流通する豚肉のトレーサビリティもしっかり確立されています。

輸入豚肉の代表的な料理

まずは定番の豚丼です。基本的な具は豚肉、人参、玉ねぎ、しいたけ、春雨、味付けはだし汁、みりん、酒、しょう油、砂糖。一口サイズに切った肉を軽く炒め、薄切りにした野菜やだし汁、調味料を加えて煮込み、最後に一口サイズに切ったもどし春雨を加えて軽く煮込んで出来上がりです。ベーキングパウダーの水に冷凍豚肉をつけるのがポイントです。肉が驚きの柔らかさになり、プリプリの食感が楽しめます。
次のメニューは簡単に作れる豚の角煮です。豚肉料理で人気の高い豚の角煮ですが、おうちでも手頃な輸入豚肉を使って簡単に作れます。圧力鍋があれば1時間ですばやく出来ちゃう簡単メニューです。
材料は豚バラブロック肉、白ネギの青い部分、水、醤油、酒、みりん、砂糖、生姜、ゆで卵。
圧力鍋でネギと水で20ぐらい煮込んだ豚バラブロック肉を取りだし、きれいに洗います。取りだした豚肉を6つに切り分け圧力鍋に戻し、ゆで卵、薄切りにした生姜、醤油、酒、みりん、砂糖、水を入れて強火で15分間煮込みみ、さらに15分間蒸らします。たった1時間で絶品のトロトロ、ぷりっぷり豚の角煮が出来ちゃいま~す。
次のメニューポークソテーニンニク風味です。材料は豚ロース切り身、ニンニク、片栗粉、塩、こしょう、サラダ油。塩こしょうした豚肉に片栗粉を振り、サラダ油で焼いた簡単メニューですが、豚肉に火が通ったら最後に入れたみじん切りのニンニクが味の決め手です。ニンニクの香ばしい風味が広がる美味しい一品に仕上がります。

最後は洋風メニュー豚ロースピザ焼きです。シリコンスチーマーとフライパンで簡単にできます。具材は豚ロース切り身、ハーブソルト、トマトケチャップ、油、レタス、ミニトマト、ピーマン、きゅうり、玉ねぎ、ビザ用チーズ、ミニトマト、きゅうり、ホールコーン、アスパラガス。包丁の背で伸ばし叩いた豚ロース切り身にハーブソルトをふりかけ、シリコンスチーマーでレンジで2、3分加熱してからフライパンでじっくり焼いていく工程です。焼きあがったらトマトケチャップを塗り、さらに下ごしらえした玉ねぎ、ピーマン、きゅうり、トマト、チーズを乗せ、蓋をして弱火で蒸し焼きしていきます。チースが溶けたら器に盛って出来上がる、変わったピザです。変わった風味と食感が楽しい一品です。

食材【輸入豚肉】がよく使われている店

輸入豚肉は様々な飲食店で仕入れられています。
定食屋さんの大戸屋でも四元豚の生姜焼き定食が提供されています。
このメニューには豚バラ肉、たれにはハチミツが使用されており、コクのあるたれに仕上がっています。
キャベツの千切りやレタス、トマトが生姜焼き豚肉に添えられており、味づけは甘口で、生姜の香りが広がります。柔らかくて食べやすく、豚肉本来の旨みもしっかり楽しめます。

ファミレスでも四元豚シルキーポークが健在!
デニーズでは四元豚と緑黄色野菜のオーブン焼きが出されています。
この一皿は人参、パプリカ、かぼちゃ、さつまいもなどの10種以上の野菜と四元豚ハーブを盛り込んだオーブン焼き仕立ての一皿です。

セブンイレブンで販売されている四元豚シルキーポークの炭火焼肉弁当には輸入豚が使用されています。
この弁当は野菜炒めに四元豚シルキーポークの焼肉がたっぷりついているほか、ペンネのトマトソース煮とお新香も付いています。
シルキーポークは薄いですが、しっかりした噛み応えがあります。
現在のパスワード
新しいパスワード
パスワードの確認

パスワードを変更しました。


処理中です