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食らぶ市場の輸入鶏肉に関する仕入れ卸の情報

プロの料理人の方に卸業者が厳選した業務用食材を出品している食らぶ市場。こちらは輸入鶏肉業者によるオススメの輸入鶏肉が集まるページです。仕入れやすい価格が一年中安定している輸入鶏肉。唐揚げやフライドチキン、チキンカツ、チキン南蛮など、人気のメニューがリーズナブルに作れるのが魅力です。骨付きの手羽元でスパイシーに仕上げたカレーも大人気。食らぶでは手羽先、手羽元、ムネ、モモ、ササミから、皮、ナンコツ、ボンジリ、セセリまで輸入鶏肉を豊富にご用意しております。仕入れやすい輸入鶏肉の仕入れはこちらから。全国の業務用食材卸業者が様々な商品を出品しているので、仕入れコスト削減・新商品開発にお役立てください。

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輸入鶏肉とは。(歴史・ウンチク)

煮物に揚げ物など、色んな料理で大活躍する鶏肉。

鶏は人類が飼い始めてから様々な変異を繰り返して今に至りました。結果、産地は世界各地に渡り、種類は240種以上あるとされています。

そんな鶏肉の生産状況などについて少し触れていきましょう。2011年の統計(USDAデータ)では、鶏肉生産量でトップはアメリカ、2位が中国、そしてブラジル、ヨーロッパ連合、メキシコと続いています。消費量ではアメリカがトップで、そして中国、ブラジル、ヨーロッパ連合、メキシコ、ロシアと続きます。鶏肉消費量では日本は8位となっています。輸入量では日本が1位、次ぎにサウジアアラビア、そしてヨーロッパ連合、メキシコ、ロシアと続きます。

財務省統計によると、平成27年のブロイラーの総輸入量は550,892であり、前年比110.5%の伸びと
なっています。うち生鮮・冷蔵品は11トンを占めています。国別のブロイラーの輸入量は中国が12トン
(加工品のみ)、アメリカ22,755トン、タイ96,221トン、ブラジル425,930トン、その他5,975トンとなって
います。総輸入量に占めるシェアで示すと、ブラジル産がダントツ76%、タイ産が17%、アメリカが4%、
そして中国が2%、その他が1%という順になっています。
鶏肉調製品は計409,640トンです。その国別輸入量のシェアは、タイ59%(239,817トン)、中国41 %
(167,641トン)、その他1%、アメリカがわずか0,02%となっています。ブロイラーと鶏肉調製品を
合わせると日本の鶏肉総輸入量はなんと97万トンです。これだけの鶏肉を輸入している国は
他にないと言われているほどです。

日本の外食や流通産業でブラジル産鶏が76%を占めるなど、ブラジル産がこれだけ人気の高い理由は安全性に対する信頼の高さといわれています。ブラジルは世界有数の鶏肉生産国であり、日本をはじめヨーロッパや中東などと取引しており、取引相手国それぞれに適合した厳しい出荷条件を満たしています。
中国やタイからは鶏肉は加工品のみ輸入されています。中国産やタイ産のものは農水省が指定した加熱処理施設で処理された鶏肉のみが輸入対象となっています。そのほか、輸入時には農水省所属の動物検疫所が輸入品目や輸入数量、衛生検査を徹底的に行っています。その検査後、加工品と生鶏肉の両方が厚生労働省のモニタリング検査を受けます。この検査では輸入鶏肉の抗菌性物質や農薬の残留状況が確認されています。
鶏肉の可食部位は基本的にもも肉と胸肉ですが、日本にブラジルから輸入されている鶏肉部位はほとんどがももです。なぜモモ肉かがほとんどなのでしょうか。それは日本人の好みやニーズに合わせて輸入しているからです。そう、日本人はムネ肉より圧倒的に濃厚なモモ肉を好きだといわれています。特に、関西地方ではこの傾向が強く、なんと消費のおよそ80%がもも肉だという。国内価格もモモ肉にほうが3倍近く高く設定されています。対して、欧米人は淡白なムネ肉を好むという。従って、モモよりムネのほうが値段が高いそうです。

輸入鶏肉の代表的な料理

まずはチキンステーキです。とりムネ肉を使っているため安く仕上がります。節約、簡単、時短、お得そのもののメニューです! 
材料は鶏ムネ肉、玉ねぎ、しょうゆ、酒、調味ソースの具は牛乳、マヨネーズ、鶏ガラスープの素、レモン汁、塩、こしょうです。適当な大きさに切った肉をビニール袋に入れ、しょうゆと酒でもみ、冷蔵庫で30分ぐらい寝かせ、スライスした玉ねぎを水に10分さらしておきます。フライパンでお肉を皮目から焼きはじめ、焦げ色がついたら裏返して焼いていき、中まで火が通ったら、調味料ををよく混ぜ合わせ、玉ねぎと絡め、お肉の上に乗せて完成の超簡単メニューです。

次は鳥ももdeチャーシューです。美味しさでは豚肉チャーシューに負けない、しかも節約的です。
具は鳥モモ肉、塩麹、刻みニンニク、調味料は水、酒、麺つゆ+醤油、生姜チューブ、はちみつです。作る工程は塩麹を伸ばした鳥モモを皮が外側になる様に巻いてヒモで縛り、ニンニクとともに焼き色が付くまで焼きます。そして調味料を入れ、落としぶたをして煮汁を煮立ててから弱火で10分ぐらい煮込みます。できあがったチャーシューを冷ましてからカットし、さらに上から煮汁をかけると美味しさが倍増します。できたチャシューはラーメンでみいいし、うどんでもいいし、色々な料理のトッピングとして自由自在に使えます。

今度は鳥モモのあっさり温野菜サラダです。具は鳥モモ、塩レモン、ローズマリー、酒、オリーブオイル、ニンニクにみじんぎり、塩こしょう、カボチャ、小松菜、しめじ。
ビニール袋に入れ、塩レモンやローズマリー、酒を入れてもんで数時間あるいは一晩置いた鳥モモ肉をニンニクオリーブオイルで強火で皮目から焼き、蓋焼きにしたものにカボチャを投入し、弱火で蒸し焼きにしたものが基本です。カボチャや茹でておいた小松菜やしめじを盛りつけ、焼けた鳥モモを食べやすい大きさに切って乗せ、焼き汁をかけ、塩、こしょうすれば出来あがりです。お好みでバルサミコをかけるとさらにグッド!

食材【輸入鶏肉】がよく使われている店

ある調査によると、日本の外食産業や流通業界では、調査対象社の90%以上が輸入鶏肉を使っているという結果が発表されています。
輸入鳥肉はこれだけ日本の食卓に重要な役割を果たしているのです。
うち、ブラジルから輸入仕入れしている企業が80%ともっとも多く、次に23%がタイ産となっています。
日本マクドナルドやモスバーガーを手がけるモスフードサービス、ローソンといったファストフード系業者は中国産のものを使っているという結果に。
輸入鶏肉が大量に市販されている店はスーパーマーケットやコンビニなどの流通店です。そこでは唐揚げやハンバーグなどの種類豊富な加工品が数多く揃っています。
日本は鶏肉の輸入量で世界1位をほこるなどし、もう日本の食卓は輸入鶏肉なしで語れない現状です。
輸入肉の安全性の問題などが頻繁に浮上する中、輸出各国は生産鶏肉の質や安全により徹底した配慮などをするようになってきています。
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