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食らぶ市場のひき肉に関する仕入れ卸の情報

プロの料理人の方に卸業者が厳選した業務用食材を出品している食らぶ市場。こちらはひき肉業者によるオススメのひき肉が集まるページです。ひき肉は無限大ともいえるほど豊富なメニューを誇ります。みんなが大好きなハンバーグ、ミートボール、ミートソース、ロールキャベツ、麻婆豆腐、餃子、シュウマイ、鶏つくねなど、和洋中華を問わず幅広くお使いいただけます。みじん切り野菜とひき肉で手軽に作れるキーマカレーも大人気。牛、豚、鶏、合い挽きなど、豊富な種類の中から用途に応じてお選びいただけるひき肉の仕入れはこちらから。
全国の業務用食材卸業者が様々な商品を出品しているので、仕入れコスト削減・新商品開発にお役立てください。

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ひき肉とは。(歴史・ウンチク)

挽き肉とは肉挽き機で細かくひいた肉のことをいいますが、種類としては牛挽き肉、豚挽き肉、鶏挽き肉、合い引き肉があります。挽き肉は他にミンチやミンチ肉などともいいます。
挽き肉には基本的に堅いがうま味があるスネやネック部位、肩などの部位が用いられます。また、筋引きや整形時に発生する切り落とした細かい肉もや等級落ちした部位なども使われています。豚肉ではスネ肉のほかにウデもネタとして使用されるようです。

挽肉の特徴はいろいろな形につくれるほか、様々な調味料と合わせて作ることで味の幅が増すという点です。安くて経済的な挽き肉ですが、適度な脂肪が入っているものは味にこくがでて美味しいです。
牛挽き肉は皆にお馴染みのハンバーガーやミートボール、スパゲッティなどのミートソース、コロッケ、ロールキャベツなどの料理に広く使われており、そのほとんどが洋風料理です。対して、豚挽き肉は中華料理に広く使われています。例えば、肉団子やシューマイ、ギョウザ、麻婆豆腐などです。そして鶏挽き肉が多く使われるのは和風料理です。肉団子やつくね、そぼろなどがその代表例です。
料理によっては豚挽き肉を混合する場合があります。これは合い挽き肉といいますガ、豚挽き肉と牛挽き肉を混合したもので、牛と豚7対3の比率で混ぜて作ります。使われるのはハンバーグステーキや肉団子などです。合い挽き肉は牛挽き肉に比べて脂肪分が多く、その分うま味があり、香りもいいです。最近、合いびき肉は牛豚挽き肉、あるいは豚牛挽き肉と呼ばれています。牛肉の割合が多ければ牛豚挽き肉、そして豚肉の比率が多ければ豚牛挽き肉と呼んでいるようです。
いろいろな料理に使われる便利な挽き肉はカロリーがどれぐらいなのでしょうか。一事で挽き肉でですが、使用する部位によってそのカロリーが大きく違います。スーパーなどの流通店舗で取り扱われている挽き肉は脂分もたくさん入っているため、普通の肉よりはカロリーが高めです。
挽き肉のカロリーは挽き肉の種類によっても違います。うち、鶏挽き肉がカロリーが一番低く、牛肉はカロリーが高いです。たとえば、鶏挽き肉は100g当たり160カロリー、牛挽き肉は224カロリーなんだとか。


つぎに挽き肉の栄養について少しふれてみましょう。栄養は基本的にその原料となる肉と同じで、タンパク質を豊富に含んでいます。また、挽き肉はその部位によっては脂肪分もたくさん入っています。
挽き肉はその形状から消化に優れています。特に、鶏挽き肉は牛挽き肉や豚挽き肉により味が淡白で食感がやわらかい。そのためお腹に優しいです。鶏挽き肉は上記述べた通りカロリーも一番低く、お腹をやさしく温めてくれたりと、疲れた体の回復に一役買います。

ひき肉の代表的な料理

挽き肉は本当に色々な料理に使われる、とても使い勝手の良い食材です。和風はもちろんのこと、洋風、中華など様々な料理に応用されています。
挽き肉のカレー、鶏挽き肉の雑炊、ほうれん草と鶏挽き肉のおかずなどたくさんあります。

そんな挽き肉料理レシピからまずはピーマンの肉詰めです。粒コーンのシャキシャキ感とジューシーさが広がる一品です。材料はピーマン、缶づめコーン、豚挽き肉、玉ねぎ、塩・こしょう、ケチャップ、ソース、みりん、水。
豚挽き肉とみじん切りの玉ねぎと塩こしょう、コーンを混ぜ合わせ、芯をくり抜いたピーマンに詰め、フライパンで焼いていく工程です。肉汁の残ったフライパンにケチャップ、ソース、みりん、水を入れて混ぜ、一煮立ちさせソースを作り、ピーマンを盛り付けてソースをかけたら出来上がりです。お肉の旨味とコーンの甘みが絶妙なマッチしており、味も食感も楽しめます。

次は小松菜と挽肉の和風パスタです。具は鶏挽肉、小松菜、バター、味噌、めんつゆ、パスタ。挽肉を炒めはじめ、色が変わったら食べやすい大きさに切っておいた小松菜とバター、めんつゆ、味噌を入れ、小松菜がしんなりして、バターや味噌が溶けたら、茹で上がったパスタを入れて和える、とっても楽チンなメニューです。

次は肉団子と野菜のスープ。材料はキャベツや長ネギ、油揚げ、豆腐、水、酒、ダシダ、塩コショウ、 肉団子材料は鶏挽きムネ肉、卵、片栗粉、ダシダ。鍋に水、酒、ダシダを入れ火にかけ、そこに適度に切ったキャベツや油揚げ、肉団子を入れ、火が通ったら長ネギ、豆腐を入れ、ダシダや塩コショウで味付けした鍋です。鶏ムネ肉の挽き肉団子はフワフワ、しかもヘルシーです。

最後はチーズ入り挽き肉カレー。具が少ないですが、チーズを入れて旨~い、コくのあるカレーに!
具は豚挽き肉や玉ねぎ、人参、オリーブオイル、水、カレールー、ピザ用のとろけるチーズ。
オリーブオイルで玉ねぎと人参、挽き肉を炒め、水を加えて煮、火がとおったらルーを加えてよく混ぜ、とろみをつけるという基本的な作り方ですが、温かいごはんの上にチーズを乗せてさらにカレーをかける、これが美味しくいただくコツで~す。
挽き肉料理の代表はやっぱり麻婆豆腐でしょう。麻婆豆腐は皆が知っている通り中華料理の代表で、中国の四川地方が原産地です。麻婆豆腐挽肉や赤唐辛子、花椒、豆板醤、トウチなどを炒め、鶏がらスープを入れて豆腐を煮た料理ですが、唐辛子と花椒の痺れるような辛さがその持ち味です。

食材【ひき肉】がよく使われている店

ひき肉料理はラーメン屋やイタリアン、中華など色々な飲食店で仕入れらていることが多く、ひき肉を使用したラーメンといえば担々麺でしょう。

ゴマとラー油のハーモニーで独特の旨味が特徴の担々麺ですが、店によっては色々な顔のタンタン麺が存在します。
東京都内の某あるラーメン屋。そこは本当に旨~い担々面があることで有名だ。
独自調合の絶妙な胡麻ペーストはコクがあるほか、スープに入れられた豆乳はクリーミーさを生み出し、担々麺特有の辛さを弱くしているのが特徴です。
自家製の太麺もこのラーメンのまた一つの持ち味です。

ひき肉が良く使われるイタリアンパスタ。東京都内にある行列必至のゆであげ生パスタ某専門店。
ここの人気メニューは極旨ミートソース。ゆであげの生パスタはも~ちもち♪。食べ方のコツは特製濃厚ミートソースとよく絡めて食べることです。
さらに、もう一つの楽しみ方が!。粉チーズとタバスコをかけて食べること!
粉チーズが生み出すまろやかな風味を楽しむことができます。
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