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食らぶ市場の加工肉 冷蔵半調理品に関する仕入れ卸の情報

プロの料理人の方に卸業者が厳選した業務用食材を出品している食らぶ市場。こちらは加工肉・冷蔵半調理品業者によるオススメの加工肉・冷蔵半調理品が集まるページです。朝の食卓に欠かせない加工肉、手間なしがうれしい冷蔵半調理品は、ハム、ソーセージ・ウインナー、ベーコン・焼き豚から、ハンバーグ・ミートボール、加工肉まで、食らぶなら種類豊富に揃っています。おなじみのハムエッグ、ベーコンエッグ、クロックムッシュ、人気のエッグベネディクト、ハムサンド、ボイルドソーセージ、ミートボールスパゲッティなど、野菜と合わせてさわやかな朝にピッタリのメニューが広がります。手軽で便利な加工肉・冷蔵半調理品の仕入れはこちらから。全国の業務用食材卸業者が様々な商品を出品しているので、仕入れコスト削減・新商品開発にお役立てください。

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加工肉 冷蔵半調理品とは。(歴史・ウンチク)

われわれが日頃食する加工肉類。その種類はハムやソーセージ・ウィンナー、ベーコン・焼き豚、ハンバーグ・ミートボールなどがあり、その種類は素材や加工方法などにより実に様々。

加工肉の代表格ハムやソーセージ・ウィンナー。まずはその歴史から。。。
10世紀頃、中国で金華火腿というハムが誕生しました。豚の足を丸ごと約一ヶ月塩漬けにし、4~6日間日干しにして作ったとされます。12世紀頃、ヨーロッパ全域でハムやソーセージが作られていました。肉の塊はそのままハムに加工し、細かい肉や内蔵、血液でソーセージを作るなどしていました。19世紀までは各家庭は家族分のハムやソーセージを作るのが一般的で、個人経営の食肉店では手造り商品として販売する程度でした。
そんなハム・ソーセージですが、大量生産ができるようになったのは19世紀に入ってからです。20世紀初頭、米国で食肉生産のオートメーション化が始まり、食肉輸送のための冷凍貨車が造られました。こうした冷凍・冷蔵運搬技術の発展により、食肉加工業が発展し、おいしい肉やハム類が世界中で食べられるようになったのです。
日本のハム製造の歴史は明治5年からで、発祥の地は長崎です。
ソーセージは古代ローマ人の大好物で、恒例のお祭りではハムと出されるごちそうだったという。12世紀~13世紀にはヨーロッパ全域でソーセージがつくられるようになりました。今では、ハムやソーセージなどはその土地の風土や食習慣によって実に様々なものが各地で作られています。

世界の数々あるハムの中から厳選された生ハムのみをこれ以下紹介していきます。
まずは、ドイツのシュバルツバルダー・シンケンハム。本場ドイツ産のハムで、正式なドイツ名はGermany Schwarzwaelder Schinken。メーカーはアブラハム社。エゾマツでスモークをかけられ作られた生ハムの燻製の香りと風味豊かさがその持ち味です。熟成期間は3ヶ月で甘味が旨い具合に閉じ込められています。
そして、イタリア パルマハム。イタリア生まれの最高級生ハム。正式名はItaly Prosciutto di Parma。パルマ地方の風土とパルメジャーノ・レッジャーノの精製工程で生まれる乳清を飼料とする豚の肉で作られており、それが独特な風味を作り上げています。
次はイタリア クラテッロ DOP。正式名はItalia Culatello D.O.P.。厳選された豚のモモ肉や尻肉を使い、さらに豚の膀胱でマンベンなく包み、良く熟成させたハーフカットの生ハム。ワインに浸してから食べるというのがこの生ハムの特徴です。
フランス産のジャンボンドバイヨンヌ。正式名はFrance Jambon de Bayonne。自然の穀物飼料で飼育された良質の豚肉をフランスのピレネー山脈とアドゥール川に囲まれた地域で100以上もの規則に基づいて作られたという徹底ぶり、そこから生まれたのがこの生ハムです。二億年前の地層から採取される、この地域独特な天然塩を使用して、伝統的な製法により塩漬けされた豚のもも肉は、14ヶ月間じっくりと自然の風に包まれながら熟成させて作られる骨付きの生ハムです。
フランス産のジャンボンドバイヨンヌ。正式名はFrance Jambon de Bayonne。自然の穀物飼料で育てられた良質の豚肉をピレネー山脈とアドゥール川に囲まれた地域で100以上もの規則に基づいて作られたという徹底ぶり、そこから生まれたのがジャンボン ド バイヨンヌです。二億年前の地層から採取されると言われる天然塩が使用されています。伝統的な製法により塩漬けされた豚もも肉は、大自然の風で包まれながら14ヶ月間もじっくりと熟成させて作られる骨なしの生ハムです。
スペインのハモン セラーノ・アルティサン。正式名はSpain Jamon Serrano Artysan。肉用種であるデュロック種を半分かけ合わせたこだわりの原料豚を材料として、スペインのテルエル地方でゆっくり、じっくり熟成させて作られている生ハムです。今までのセラーノと全く違う味と香りを有するワンランク上の極上ハモンセラーノです。
スペインのハモンマンガリッツァ。ハンガリー産マンガリッツァ豚が使用されています。現在では、マンガリッツァ豚はハンガリー国家遺産にも記載されているほどの最高級豚です。それを材料とする骨付の生ハム。熟成期間のうち最も長いとされる24ヶ月も熟成。特質は、その芳醇な香りと干しブドウのような凝縮された味わい感でしょう。
スペインのハモン デ・トレベレス。正式名はSpain Jamon de Trevelez。スペインのシェラネヴァダ山脈の高度1700mの高地にある村トレベレスで作られている伝統的な生ハムです。原料はメス豚の後ろ脚のみ、それを塩漬けにし、20か月以上も熟成させて作られています。この地域特有の美味しい空気、夏と冬そしてと昼と夜の寒暖の差が独特の風味を生み出してくれています。

イタリアのプロシュット・ディ・イタリア。原料となる豚肉はイタリア以外から仕入れており、イタリア産生ハムと同じ製法で作られたスライス型の生ハムです。高品質にして、魅力的な価格で提供されています。
最後にイタリアのコッパパルマ。正式名Italy Coppa Parma Sliced。豚の肩ロースから作られたスライス型の生ハムです。通常のモモ肉生ハムと違って脂が多く含まれているため、しっとりとした食感が味わえます。

加工肉 冷蔵半調理品の代表的な料理

ソーセージが使われる代表的な料理はポトフでしょう。ポトフは学食などではよく出される学生が好きな洋風メニューです。基本的な材料はソーセージ、玉ねぎ、キャベツ、じゃがいも、コンソメ、ケチャップ、水、バター、胡椒、パセリ。作り方も簡単で、バターで玉ねぎとじゃがいもを炒めてから、水、コンソメ、ケチャップ、こしょうを入れて煮込み、じゃがいもに火が通ったらソーセージとキャベツも加えてさらに3分程度煮込み、器に盛り付けてパセリを散らすのみ。バターとソーセージの風味がバッチリ!体がホクホク温まる一品です。

次、ハムが使われる代表的なメニューはやっぱりサンドイッチでしょう。サンドイッチつくりはのせるだけ、簡単。サンドイッチの代表卵サンド。具は市販のハム5枚程度、サンドイッチパン、レタス、ゆでたまご、マヨネーズ、マスタード、バター。サンドイッチパン1枚の片面にマスタードとバターを塗り、折りたたんだレタスを乗せ、ハムを1枚ずつ丸めるように重ねていく。そして、半分にカットしたゆで卵をパンの中心に並べる。残りのゆでたまごはつぶしてマヨネーズで和え、たまごサラダを作り、ゆで卵の間にのせ、何も塗っていない方のパンを重ね合わせる。ペーパーで包んで、真ん中を包丁で切って完成!。

ハムはサラダによく使われます。なのでひとつハムサラダです。基本材料はハム、グリーンリーフ、ドレッシング材料はトマト、紫玉ねぎ、パセリ、オリーブオイル、塩、こしょう。ドレッシング材料を全て合わせて味が馴染むまでおいておく。食べやすい大きさに切ったグリーンリーフとイチョウ切りのハムを合わせて盛り付けドレッシングをあしらって完成。

食材【加工肉 冷蔵半調理品】がよく使われている店

加工肉の王道といえばハム。
そんな王道のハムの中でも飲食店でより多く仕入れられて、提供されているのが生ハム。
そんな生ハムの食べ放題を提供しているお店が近年増えているとか。
生ハム好きにはうれしいサービスですよね。しかも、低価格で1,000円を切るという。
生ハムを1000円以下で好きなだけ食べれるって本当にうれしい限りですよね。
東京都内の某名店。500円で1時間生ハム食べ放題のお店で、行列必死の店です。
人気の理由はなんと言ってもその驚きの安さでしょう。
そして1時間生ハム食べ放題に加え、樽ワイン1時間飲放題を980円で提供しています。
次に品川にある某店。こちらはなんと朝から行列ができる人気店で、600円のモーニングビュッフェを提供。
モーニングビュッフェなので、ソーセージやパン、サラダ、スープなどの朝食メニューから好きなメニューをチョイスできます。なんとこちらの目玉はご提供のモーニングビュッフェのメニューの中に生ハムがあることです。なので、自分が食べたいだけ生ハムを取って食べれることが可能です。
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