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食らぶ市場の近海魚に関する仕入れ卸の情報

プロの料理人の方に卸業者が厳選した業務用食材を出品している食らぶ市場。こちらは近海魚業者によるオススメの近海魚が集まるページです。近海魚は、朝食の干物から、刺身、塩焼き、照り焼き、煮魚、唐揚げ、天ぷらなど、さまざまな料理で日本人が昔から親しんできました。また、近年では和食に限らず、ヒラメやブリのカルパッチョなども人気です。食らぶでは、あじ、さば、ぶり、さんま、いわしから、鯛、サーモン、うなぎ・穴子、カツオ、ヒラメ、あんこうなど、豊富な近海魚を取り揃えています。食卓に欠かせない近海魚の仕入れはこちらから。全国の業務用食材卸業者が様々な商品を出品しているので、仕入れコスト削減・新商品開発にお役立てください。

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近海魚とは。(歴史・ウンチク)

世界には何万種もの魚類が生息しているといわれています。その具体的な数はというとなんと25000種あるのだとか。。。
うち、日本の近海では何種が生息し、何種が食べられているのでしょうか。
調べて見ると、日本の近海では約3900種の魚類が生息すると報告されています。
しかし、新種や未記録種といった未知種が多数分布することが確認されており、それに関する研究が進めれているという。
それらを含めると日本近海の魚類は4400種を超えるかもしれません。

それでは、日本近海生息魚類のうち、およそ何種ぐらいが捕獲されているのでしょうか。
FAOの漁業統計には718種の魚類が分類表に掲載されています。養殖ものはFAOの漁業統計分類表には185種と掲載されています。

具体的に日本近海の魚類を述べれば、アジ、スズキ、ニシン、マグロ、イワシ、ヒラメ、サンマ、イカ、カニ、ウニ、サケ、イカ、ホッケ、タラ、カツオ、サバ、マダイ、タイ、カンパチ、ヒメジなど一般に食されている種のほか、フグ、ブリマス、ヒラマサ、カイワリ、ハタハタ、イサキ、クロサギなど普段あまり目にすることがない種目がたくさんあります。
それでは、さらに日本近海の魚類のうち何種類ぐらいが食用とされているのでしょうか。
いくつかの統計を調べてみましたが、2005年の現代日本の食用魚類目録には257種の魚類が食用魚類(輸入モノを含む)として扱われています。
国産はその数はわずか50種前後だと言われています。

日本の近海の魚種約3900種。これだけの数あるのに、どうしてそんなに食べられていないのか、その原因を探ってみましょう。
第1に、そもそも食用に向いていないというのが主な原因です。食用としての販売を禁止されているものもあります。
第2に、安定した漁獲量を確保することができないというのが次の原因です。


地域によっては、珍しい地魚を普段食しているケースがたくさんあります。
たとえば、サメはアンモニア臭を発生するため、食用としての利用が敬遠されていますが、伊豆諸島ではその一部種類がくさやなどに利用されています。
北海道や青森、秋田、山形などの東北地方ではカスベ(エイの一種)という魚が食べられていて、カレイと同じように煮付けにして食べられます。
カスベの特徴はぷりぷりとした食感であり、軟骨まで食べられています。煮付け以外には、刺身やから揚げ、和え物、煮こごり、みそ焼きなどにしても食べれらています。

近海魚の代表的な料理

日本の近海で採れる魚は私達日本人が普段口にしているものや食していないものを含めると種類としては50種前後と限られています。
近海魚は食べれる酒類がこれだけ限られているのです。

これから、日本近海魚で作る代表的な料理を紹介しましょう。
まずはぶり料理。ぶり料理といえば、ぶり大根でしょう。ぶりは栄養の宝庫です。ぶりには良質の淡白質や脂肪、ビタミンが豊富に含まれています。
例えば、カルシウムの吸収を助けるビタミンDが多いため骨粗しょう症予防に役立ちます。
EPAやDHAなどの不飽和脂肪酸を豊富に含んでいるため、コレステロールや中性脂肪の低下、動脈硬化や高血圧の予防に大いに役立ちます。
また、その組成成分であるアミノ酸の一種のタウリンは肝機能を改善、向上してくれます。こんな栄養価の高いぶりはやはり旬の時期である冬に食べたほうがいいでしょう。
ぶりの一番美味しい時期は日本海側では12月~2月までとされていますが、太平洋側ではそれより遅れて2~3月になります。
冬水揚げされた寒ブリは脂が乗っているためより美味しいといわれています。
栄養豊富な寒ブリを使って、ぶり大根を作り、心も体もほっこり温め、寒い冬を元気に乗り越えましょう。材料はぶりのあら、大根、しょうが、調味料は酒、砂糖、みりん、醤油、家にある素材で簡単に作れます。

次の近海魚を使った代表料理はサバの味噌煮です。サバの味噌煮はサバの切り身を味噌などの調味料で煮込んだ日本の食宅になくてはならない代表的な魚料理です。
その基本的な調理法は味の濃い味噌と砂糖、酒、みりん、生姜などでサバを煮込むというものです。
味噌はサバの臭みを消す役目をしています。白いご飯と相性抜群のおかずです。

食材【近海魚】がよく使われている店

近海魚は寿司屋、海鮮料理店、和食処をはじめ西洋料理店でも素材として広く使われています。
近海魚といっても種類がかなりあるため、ここでは珍しい近海魚(地魚)を取り扱っている店を紹介したいと思います。
大阪にあるチョウザメ料理とジビエが出ている店WILD DELI。ここでは、チョウザメがそのまま食べられます。
チョウザメは白身魚で、あっさりした味をしているのが特徴ですが、店ではチョウザメの身はカルパッチョや手まり寿司、フリットなどでいただくことができます。

珍しい地魚を扱っている店は東京にも結構あるんです。例えば、秋田県の県魚であるハタハタを使った郷土料理が味わえる店某店。
ここでは秋田産の新鮮な幻魚ハタハタを美味しく味わうことができるほか、秋田名物きりたんぽ鍋をはじめ、横手焼きそばなどなど、秋田の旬の食材をたくさんいただけます。
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