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食らぶ市場のうにに関する仕入れ卸の情報

プロの料理人の方に卸業者が厳選した業務用食材を出品している食らぶ市場。こちらはうに業者によるオススメのうにが集まるページです。日本人は世界一うに好きな民族で、有史以前からうにを食べてきたそうです。うにと言えば、なんといっても新鮮な生うにのお刺身が一番。とろけるような濃厚なおいしさは例えようがありません。食らぶでは、上質のムラサキウニ、バフンウニなどを取り揃えてお待ちしています。アワビの殻に盛り付けて炭火で焼いた焼きうにや、生クリーム・トマトなどと合わせたうにのクリームパスタもおいしく作れるうにの仕入れはこちらから。全国の業務用食材卸業者が様々な商品を出品しているので、仕入れコスト削減・新商品開発にお役立てください。

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うにとは。(歴史・ウンチク)

寿司屋の主要ネタの一つウニ。何気なく口にしているウニという生物は一体どういうものなのか、その正体に迫ります。
ウニは棘皮動物に属すしており、ヒトデやなまこの仲間です。球状の固い殻をもち、身の周りにたくさんのトゲを持っています。
内部は体液で満たされており、その中に消化管と生殖巣があります。
ウニの身の周りに付いているたくさんのトゲは身を守る役割をしているほか歩いたり、体を固定するのにも使われます。
ウニは一般的に海底に住みますが、砂泥に潜っている種もあります。
その寿命は種によりますが、日本のバフンウニは7~8年、キタムラサキウニは14~15年ぐらい生きるといわれています。

ウニは一体何種類いるのでしょうか。世界には約900種あることが確定されており、日本近海では約140種が知られています。
食用としては十数種類ぐらいで、国内で採れる食用ウニの種類は基本的にエゾバフンウニ、キタムラサキウニ、バフンウニ、ムラサキウニ、アカウニ があります。
エゾバフンウニは北海道全域と東北北部の太平洋側で採られる。
その名の由来は見た目が馬糞に似ているからきています。身はオレンジ色。濃厚な味で甘みも強く人気が高い。
ウニ仕入れ・卸での主要産地は北海道ですが、ロシアや中国から輸入ものが入っている。

キタムラサキウニは北日本全域に分布しています。
トゲは長く全体的に暗い紫色をしているが、身は白色に近い。
エゾバフンウニに比べて味は淡いが、上品な甘味があることが人気のポイント。

バフンウニは北陸から長崎までの日本海に生息しています。見た目、形はエゾバフンウニと似ている小ぶりのウニです。

ムラサキウニは本州から九州まで広い範囲に分布。トゲが長く暗い紫色をしています。
キタムラサキウニに比べると大きさは小さいものが多い。

アカウニは西日本の太平洋側全域と日本海側の一部に分布。赤身を帯びた紫色をしています。
そのほとんどが産地で消費されています。淡泊な甘味をしています。
そして、日本は世界一ウニ消費国です。ウニが好きな民族は日本以外他にいません。
日本国内の需要をまかないきれず、世界各地から輸入しています。消費されているウニのなんと90%が輸入ものなんです。
日本ではウニの養殖も進んでおり、世界一の養殖技術を持っているといわれています。

因みに、私たちはウニのどの部位を食べているのでしょうか。食べているのが実は生殖巣なんです。
つまり、雌ウニの卵巣を、雄ウニ精巣を食べていることになります。
ウニはただおいしいのではなく、栄養面でも優れているのです。
ウニ100g中のカロリーが148kcalで、ビタミンAがかなり多く含まれています。
このことからウニは皮膚の粘膜を正常に保つ役割やシミ、ソバカスの予防、がん予防にまで効果があるとされています。

うにの代表的な料理

さて、ウニの代表的な料理をご招介します。ウニの代表的な料理といえば、まずは寿司屋さんでよくでるウニの軍艦巻きでしょう。
ウニは甘い味覚と舌の上でとろける食感をもつと人気の寿司ネタです。

次のウニ料理は海鮮丼。北海道などの観光地では取れたての新鮮なウニがどんモノとして提供され、観光客の間では人気を博しています。
ご飯が見えなくなるほどに盛り上げたウニ丼や他の海の幸と一緒に盛り付けられた三色丼などが定評のある料理となっています。

日本ではウニはこのように刺身や寿司のネタ、ウニ丼などにして生食されることがほとんどですが、殻ごと炭火で焼いて焼きウニにして食べる方法などもあります。
イタリアン料理ではパスタソースなどに利用されています。
広島ではバター炒めホウレンソウの上に生ウニを載せ、熱いホウレンソウの熱でとろける食感を楽しむウニホーレンソウという料理があるとか。
また、青森地方ではアワビとウニを具材にしたイチゴ煮という煮汁があります。味はシンプルな塩味ですが、アワビとウニの風味が引き立つ一品と人気です。

海外にも色々な食べ方があることが知られています。
東アジアでは日本と同じく生で食べられるほか、その国独自の食べ方があって興味を引きます。
例えば、韓国ではウニとワカメのスープの郷土料理があります。
中国の大連市や汕頭市などでは生食はもちろん、卵を加え蒸し物にした高級料理があり、台湾では炒め物として食されることが多いという。

西洋、うちフランスなどではオムレツなどに入れられて食されるほか、パイの具材として使用されているとか。
ウニは他の食材と同様、その国やその地方の風土や習慣にマッチした形で食べられています。

食材【うに】がよく使われている店

ウニといって思い浮かぶのが寿司屋さん。
そう、ウニは寿司屋の定番ネタですが、その他に、様々なタイプの店で様々にアレンジされて提供されています。
例えば、東京都内の某店ではあのウニが和牛に巻かれて出てくるんです。その名はウニ肉巻きです。
これぞまさに高級海の幸と高級食材和牛の至高のコラボレーションといった感じです。
一度食べたらクセになると評判のこの店は連日行列ができてしまうほどの大人気ぶりという。

イタリアンレストランにもウニが使用されています。イタリアンといえばパスタ。
ウニパスタを出すと有名な東京都内の某店は「生ウニのトマトクリームソースパスタ」を出しており、このメニューはこの店の看板メニューになっています。
「ウニの濃厚さ、トマトの酸味、クリームのまろやかさがバランスよく配合されたパスタ」と言われ、大人気をはくしています。
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