トップページ > 全市場一覧 > 業務用鮮魚 > うなぎ

食らぶ市場のうなぎに関する仕入れ卸の情報

プロの料理人の方に卸業者が厳選した業務用食材を出品している食らぶ市場。こちらはうなぎ業者によるオススメのうなぎが集まるページです。うなぎは江戸の昔から和食の花形として愛されてきました。近年は価格が高騰していますが、相変わらずの人気もの。とくに夏の土用の丑の日には、夏バテ防止の特効薬としてもてはやされます。炭火でじっくり焼いた香ばしい脂とふっくらした身にたれが絡んだかば焼きは、それだけで堂々とした主役です。ぜひ炊き立てのご飯にのせて、うな丼、うな重をお楽しみください。串焼き、長焼きなど、ウナギの仕入れはこちらから。全国の業務用食材卸業者が様々な商品を出品しているので、仕入れコスト削減・新商品開発にお役立てください。

業務用うなぎのカテゴリから探す

近海魚
まぐろ
いか・たこ
えび・かに
うに
貝類
切り身
丸干し・ひらき
うなぎ
鮭・マス
ちりめん
魚卵
海藻

業務用うなぎの売れ筋ランキング

業務用うなぎの新着商品一覧

業務用鮮魚の食らぶログ

2017/10/16

業務用うなぎの上手…

食らぶ運営

時々どうしても食べたくなるうなぎや穴子。美味し...

業務用うなぎの新着ニュース

業務用うなぎの新着出店会社から探す

うなぎとは。(歴史・ウンチク)

ウナギは古くから日本の食文化に深い関わりを持つ魚です。世界中の熱帯から温帯にかけて分布しており、種類としてはニホンウナギやオオウナギ、ヨーロッパウナギ、アメリカウナギなど18種あります。他の魚と異なり、ヘビのように体をしており、横にくねらせて推進力を得ています。
国内では捕獲や養殖両方とも行われていますが、近年は外国からの輸入物も増えています。輸入ウナギは台湾や中国からの輸入ものが多く、現在は養殖したウナギが主流です。
ウナギは日本の食卓に欠かせない重要な魚であり、年間11万トンものウナギが消費されているほどです。
ウナギは高タンパク魚で消化も良い。夏バテを防ぐためウナギを食べる習慣は日本では昔からあります。
ウナギはこれだけ日本料理の素材としても大変重要で、ウナギ料理の専門店もあるぐらいです。
夏の暑い日はウナギ屋からウナギの香ばしい匂いがするとウナギが食べたくなりますね。

同じ蒲焼でも関東と関西ではその調理方法が異なります。関東では白焼きにしたものを一度蒸してから蒲焼にしますが、一度蒸すことでウナギの皮も身も柔らかくなります。
一方関西では蒸さずにそのまま蒲焼にしますが、ウナギをご飯に乗せることでその身や皮が関東風の蒲焼にひきおとらず柔らかくなります。
ウナギは土用の丑の日や夏バテ予防として夏の時期に食されているが、実はウナギの旬は晩秋から初冬にかけてです。
日本ではウナギの蒲焼や鰻丼などウナギが素材のたくさんの料理があります。
アジアの他、イギリス、オランダやイタリアなどのヨーロッパの国々でもウナギの食文化があります。
ヨーロッパでは昔から食されてきており、古代ローマ人の好物でもあったという。
ウナギは栄養の宝庫です。皮膚や粘膜を健康に保ち、カロテンの吸収を助ける作用があるとされるビタミンAを多く含んでおり、一人前の蒲焼でこの量をまかなえます。
ビタミンB1やB2も含有しており、B1は疲労回復物質、B2は胃や腸の粘膜を強化する働きがあり、ウナギは夏の体力低下の時期にもってこいの食材です。
また、若返りのビタミンといわれるビタミンEも含みます。
ビタミンEは具体的にはホルモンのバランスをコントロールし、不妊症や早産、自律神経失調症を防止し、ニキビやシミ、ソバカスなどの肌荒れに大いに効果を発揮できます。

そのほか、鰻には脳の働きを活発にし、血管を丈夫にするとされるDHAやEPAも多く含まれています。骨を丈夫にするカルシウムも多く含まれています。

うなぎの代表的な料理

ウナギを素材とした料理はたくさんあります。
ウナギは日本の各地で水揚げされており、その地方独自の食文化によって様々な料理が発達してきました。鰻丼や鰻重、ウナギの蒲焼など多数です。 
ウナギの蒲焼は日本で最も一般的なウナギ調理法です。
開いて頭と骨を取りさった身に串を打ち、甘辛いタレを付けて焼くほか、白焼きにしてから蒸してタレを付けて本焼きにする場合があります。

定番のウナギ料理といえば鰻丼。丼ご飯の上にウナギの蒲焼を乗せた料理で、食べる前にタレをかけ、山椒の粉を振りかけるのが一般的です。
白焼きという料理があり、これはタレを付けずに焼いたもので、ワサビや大根おろしまたはショウガ醤油などを付けて食べます。
また、茶を風味付けに使ったウナギの焼いた静岡焼きというのもあります。
浜松市の郷土料理としてぼく飯・ぼく煮というウナギ料理があります。
鰻の白焼きとささがきにされたゴボウを醤油と砂糖などで甘辛く煮たものです。
ご飯にかけたものをとぼく飯、そのままで食べるものはぼく煮になります。

ウナギの肝も重要な料理素材で、ウナギの肝で作る料理が何種か存在します。肝吸いやウナギ数匹分の胃などを串に刺してタレに浸け焼く肝焼き、串焼きで供される肝など。そのほか、ウナギの各部位がひれ巻、かぶと焼き、くりから焼きとして料理されています。ウナギの握りとして、ウナギの握りずしもあります。
ウナギのうざくという酢の物もあり、焼いたウナギの切り身とキュウリ、ミョウガなどが使われています。

う巻きというウナギを使った卵焼きがあります。これはウナギの白焼きまたは蒲焼を芯にして巻いた卵焼きです。
溶き卵にウナギの出汁を入れ、卵と一緒に鰻を巻いて行く焼き方です。
食べ方は、小口切りにしたものを切り口が見えるように器にもり、木の芽などを添えて食されます。

食材【うなぎ】がよく使われている店

ウナギはコンピニエンス・ストアやスーパーマーケットの惣菜コーナーや弁当屋などでウナギの蒲焼お弁当として販売されている場合が多い。
その他、ウナギ専門店のウナギ屋や定食屋さん、和食ど処などの飲食店で提供されています。
東京のウナギ屋の蒲焼は軟らかいうなぎが多いですが、店によっては関西風の歯ごたえがあり、身がしっかりしたウナギを出している店もあります。
関西風の蒲焼はタレが少し濃く辛くしてあるところもその特徴です。

ウナギ屋のメインメニューはウナギ屋だけあって蒲焼はもちろん、うな丼やうな重、ひつまぶし梅、白焼き、うなぎのからし味噌あえ、うまきなど、ウナギずくしのメニューばかりです。
現在のパスワード
新しいパスワード
パスワードの確認

パスワードを変更しました。


処理中です