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食らぶ市場の揚げ物に関する仕入れ卸の情報

プロの料理人の方に卸業者が厳選した業務用食材を出品している食らぶ市場。こちらは揚げ物業者によるオススメの揚げ物が集まるページです。食らぶ市場では、揚げ物もふんだんにご用意しております。みなさん大好きな唐揚げは、ご飯のおかずにお弁当にビールのつまみにひっぱりだこ。チリソース和えにしたり、ラーメンに入れた唐揚げラーメンも人気があります。おなじみのトンカツやエビフライも、たっぷりのレタスや、キャベツの千切りを添えて豪華な一品に。天ぷらそば、天丼もすぐできます。揚げ物の仕入れはこちらからどうぞ。全国の業務用食材卸業者が様々な商品を出品しているので、仕入れコスト削減・新商品開発にお役立てください。

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揚げ物とは。(歴史・ウンチク)

揚げものは材料をそのままかあるいは衣をつけて、高温に熱した油で短時間で加熱し、火を通す調理法です。また、材料の持ち味が生かせて栄養価も高いという長所があります。種類は大別すると、天ぷらのように衣をつけて揚げるものと、素揚げやから揚げのように衣をつけないか、あるいは薄く粉をまぶしたりして揚げるものの2種類に分けられます。調理法は簡単ですが、それだけに大せつなポイントはいくつかあります。まず、素材が新鮮であること、そして適切な下ごしらえをする、カラッと揚げるために衣をねばらないように作る、適温で揚げるなどです。基本の揚げ物5種とされ素揚げ、から揚げ龍田揚げ、衣揚げ、さつま揚げなどです。
日本の揚物料理の歴史は古く、奈良・平安期の頃、仏教・政治・文化と共に中国から伝えられて宮中で広まった「からがし」が最初ではないかとされている。
これは穀物の粉を練って油で揚げたものだったようで、伝来当時は宮廷行事や大寺・大社の供物として用いられ、庶民には中々食べられない存在だったようだが、粉を捏ねたり、油で揚げたりする唐菓子の技術は後のまんじゅうや煎餅などの菓子の誕生につながったようです。
その後、鎌倉期(13世紀頃)には禅宗の精進料理が本格的に伝わり、一般庶民にもその教えと共に普及し、精進料理の誕生で、動物性食品を避けるため、油や大豆を使った料理法が発展、室町時代に入り食用油の流通網が確立し、普及していきます。安土桃山時代になると、南蛮文化が入って揚げ物料理や焼き菓子などの製法が伝わり、動物性食品を使っての油料理が広く登場します。
当時の調理業界での一番大きな変化は、油をエネルギー源として使い、食材をゴマ油で素揚げする方法が日本で始められたようです。味を付けた植物性の食材を主に用い、ボリュームや食感を考えて衣揚げにしたり、豆腐や葛等をうまく利用して肉類の代用としていたようです。
さらに、戦国・江戸の世の16~17世紀には、長崎にきた中国人を通じ、小麦粉などを衣にした魚菜などの揚げ物、言わば西洋料理に近い揚げ物料理が出回り、長崎を代表する料理となるしっぽく料理の一部として誕生します。
このように揚げ物は日本の調理法ではなく海外から伝わってきた調理法でした。
最初は、貴重な素材となる油を大量に使うことから庶民の口にはなかなか入らない、特別な料理だったようです。
京都・関西では魚のすり身を素揚げにした「さつまあげ」が登場し、これに対し「天ぷら」は小麦粉で衣を付けた料理を指します。特に江戸では江戸前の魚を使ったものを「天ぷら」と呼び、それ以外の野菜を揚げた料理は「あげもの」「胡麻あげ」と呼ばれて区別されることになります。

揚げ物の代表的な料理

揚げ物としての「フライ」とは、野菜、魚介類などの材料にパン粉を付けて油で揚げた料理のことをいいます。
油脂による熱処理の方法は大別して2種類あり、その一つはたくさんの油で揚げる方法(ディープフライdeep fry)です。もう一つは少量の油で炒め揚げる方法で、パンフライpan fry、ソテーsauterともいいます。日本でフライというのは、小麦粉、溶き卵、パン粉をつけて揚げたものをいい、エビフライ、カキフライなどがその代表。素材が肉になると、チキンカツレツ、ポークカツレツ(とんかつ)などとよばれる。
「エビフライ」が代表的な料理です。フライに使う油脂には植物性と動物性があり、前者はサラダ油、大豆油、ごま油、ショートニングなど、後者にはラード、バターなどがある。一般のフライの油の温度は160~180℃がよい。フライに添えるソースとしては、タルタルソース、トマトソース、ドミグラスソースなどが適する。
次の料理はてんぷらです。天ぷらは,日本古来の料理ではありません。戦国時代にが渡来するようになり,彼らによって伝来された料理です。
てんぷらは、魚介類や野菜等の食材を、鶏卵と溶き汁を小麦粉にあわせたものを衣とし、油で揚げて調理するフライとほぼ同じ調理法で作る料理です。
てんぷらの調理方法は日本各地方に広がり、関東風(新鮮な魚を卵入りの衣で揚げる)、関西風(山菜や野菜を卵なしの衣で揚げる)、かき揚げ、磯部揚げ、とり天などさまざまなバリエーションがあります。変わったところではアイスクリームの天ぷら、梅干しの天ぷらなどがあります。今ではスーパーで見かけることが一般的になりました。
定番や旬の食材の旨みをサクサクとした衣で包み込んだ天ぷらは、今や世界中の人に好まれる、日本の代表料理となりました。
その具材にはあらゆる種類がありますが、やはり海老、いかを中心とした魚介系、なすやカボチャ、季節の野菜の天ぷらが人気のようです。
次は唐揚げです。普段の食卓にもお弁当のおかずにも、パーティーのおつまみにも欠かせない料理は唐揚げです。
サクサクでジューシーな唐揚げは、子どもから大人まで大好きな味です。
でも、ほんの少し目を離すとあっという間に焦げ付いたり衣がはがれてしまったり、自宅で作ると失敗してしまいがち。
から揚げの種類は様々です。それらは特別な名前で呼ぶ事もあるが単に「から揚げ」と呼ぶ事もあります。
鶏肉を揚げた、一般的なから揚げは鶏のから揚げ。この料理は戦後に普及した料理で、アメリカから輸入されて養鶏業が広がったことで鶏肉が身近に食べられるようになり、高度成長期には手軽な食としても好評を得て、多くの人に食されるようになったようです。軟骨のから揚げは鶏の手羽または脚の軟骨部分を切り分けて、唐上げにしたものでビールのつまみとして良く使われます。
竜田揚げとは、魚類・肉類を醤油やみりんなどで下味を付け、片栗粉をまぶし油で揚げた料理のことです。

食材【揚げ物】がよく使われている店

揚げ物は多くの飲食店でメニューに加えられ、業務用揚げ物としてよく仕入れられております。
個性や特徴、味に趣向を凝らす人気店があるのも自然です。
嫌いな人はいない、と言われるほど誰もが大好きな揚げ物。
揚げ物というと、東京都内には行列ができるこだわりの唐揚げ屋さんがたくさんあり、テレビのランキングなどで紹介されています。テイクアウト専門の小さなお店から、居酒屋風になっていて、お酒が飲めるお店など、いろいろなシチュエーションで楽しめます。
一口にからあげと言っても、骨なし、骨付き、胸肉、もも肉、皮せんべいなどなど、好みはいろいろですよね。また味付けも、あっさり塩味から濃厚醤油味、ゆずから、塩麹味まで様々。いろいろなお店のからあげを試食できるチャンス。

ある店では揚げ物をセットにして提供するから便利とか。
ビールのおつまみとして召し上がることも出来ますし、パーティー、イベント・学園祭・海の家・屋台の食材にピッタリとか。
様々な揚げ物が日本人の食生活に欠かせない宝物です。
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