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食らぶ市場の寿司ネタに関する仕入れ卸の情報

プロの料理人の方に卸業者が厳選した業務用食材を出品している食らぶ市場。こちらは寿司ネタ業者によるオススメの寿司ネタが集まるページです。今や日本のお寿司は世界中で大人気。外国からの観光客も大喜びでお寿司を召し上がっていらっしゃいます。もちろん日本人は大の寿司好き。食らぶの寿司ネタなら、酢飯を用意するだけで、にぎり寿司、ちらし寿司、押し寿司、手毬寿司など各種のお寿司がすぐ完成。魚をさばいたり、下処理をする手間もなく、ゴミも出ない上に、衛生管理の心配もありません。おいしくて安心の寿司ネタの仕入れはこちらからどうぞ。全国の業務用食材卸業者が様々な商品を出品しているので、仕入れコスト削減・新商品開発にお役立てください。

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寿司ネタとは。(歴史・ウンチク)

日本食の代表格、寿司。寿司という単語の語源は酢を混ぜた飯、すめしからきています。
寿司の起源をたどると、紀元前4世紀頃に東南アジアで誕生し、平安時代に日本へ伝わったとされています。にぎり寿司が誕生したのは江戸時代末期の屋台のお寿司屋さんだそうです。
寿司は米飯と魚介類を組み合わせた日本料理ですが、寿司には、酢飯の上に魚介類などの具材をのせて握ったにぎり寿司の他に、ちらし寿司や押し寿司、巻き寿司など色々な種類があります。
寿司は昔祝い席などのおめでたい時に食べる高級な食べ物でしたが、最近では値段がお手頃な回転寿司店の出現により寿司を日常的に食べることが可能になりました。
また、近年の世界的な日本料理ブームの中、寿司は全世界に広まっています。日本料理の代表格寿司はたヘルシーな健康食として世界的に認知されています。そのブームはアメリカに寿司バーが登場したことをきっかけに始まりました。欧米人の味覚に合う海外誕生のカリフォルニアロールなどの新ネタ寿司も存在します。
鮨には色々な魚介類がネタとして使われています。そんな鮨ネタをメジャーなものから珍しいものまでご紹介していきましょう。
寿司といえばやっぱりマグロ、マグロは寿司の王道でしょう。クロマグロは寿司ネタとして最高級品のマグロです。次にミナミマグロは脂身が濃厚であり、寿司ネタとして喜ばれるネタの一つです。
マグロは大きい魚のため、寿司ネタにされる場合は赤味や中トロ、大トロなどにわけられます。大トロの握りずしは濃厚な甘みと旨さが持ち味で、握り寿司の王者です。中トロは赤身と脂がちょうどよくマッチングしており、脂と食感を楽しむのに最適な部位です。
マグロが使われる握り鮨は軍艦巻き。マグロ骨のそばの身をスプーンなどですくってとったもので、独特の旨みがあります。マグロのあぶり。マグロをあぶることで生のマグロとまた違った味わいを楽しむことができます。マグロの切り身を海苔巻きにした鉄火巻きという種もあります。
ほかに、主要な寿司ネタのサーモン。寿司ネタとして大活躍の魚で、脂のノリといい、身のうまさといい鮨ネタとしては絶品のネタです。
人気の鮨ネタといえばはまちでしょう。はまちはなんと鮨人気ネタ2位なんだとか。ほかによく使われる寿司ネタは金目鯛やこはだ、たい、さば、あじ、さわら、かれい、あゆなど。ほかにイカや貝類もよく鮨ネタとして使用されています。鮨ネタにされるイカ・貝類はやりいか(肉のやわらかさとその食感が人気のポイント)、真いか (肉が厚く、すしに最適)、つぶ貝、ホタテ、えび、かき、ズワイガニなどです。
これだけある鮨ネタの数々。ここ数年、回転寿司店が増え、寿司が気軽により手頃に食べられるようになりました。ある調査で、回転寿司店での人気寿司ネタが明らかにされました。人気寿司ネタの1位はなんとサーモン、2位がハマチ・ブリ、3位がマグロ(赤身)、4位中トロ、5位ネギトロ、そしてえんがわ、生エビ、イクラ、イカ、ホタテという順の結果に。サーモンはなんと4年連続トップの座に。

寿司ネタの代表的な料理

鮨はそれに使われるネタが違えば、その種類も増えてきます。伝統的な鮨のほか、近年変わった鮨も登場しています。そんな鮨から代表的なものとりあげましょう。
まずはちらし寿司。古くから日本各地で家庭で作られてきたものですが、五目ずしやばら寿司などとも呼ばれています。雛祭りなどの祝い事の際に多く食べられています。チラシ鮨は地方によって違います。関東では生魚などを寿司飯の上に並べた寿司をいいますが、それ以外の地域では細かく切った魚介類や野菜などを寿司飯に混ぜ込んだ料理をチラシ寿司と呼びます。
つぎはアメリカ生まれの巻き寿司カリフォルニア・ロール 。カリフォルニア・ロールはカニ風味かまぼこあるいは茹でたカニの脚身、アボカド、マヨネーズ、白ゴマなどを手巻した寿司を言う。また、外側から酢飯、海苔、具の順になるように巻く裏巻きというものもあります。また、アボカドとともにキュウリが巻いてある場合も多く、ゴマは外側からまぶしてある場合が多い。
生魚介や海苔におなじみのないアメリカ人が抵抗なく食べれるようにするために、生の魚介類を使わずに、海苔を酢飯の内側に巻く裏巻きができたという。アメリカが発祥地のカリフォルニア・ロールは日本に逆輸入され、寿司バーなどで出されています。
そして稲荷寿司。稲荷寿司は甘辛く煮た油揚げの中に酢飯を詰めた寿司の一種です。いなりずしは高級寿司屋ではあまり提供されない庶民的な寿司です。なので、テイクアウト専門寿司屋などでは安価な商品として定評があります。家庭でも簡単に作れるため弁当などにも良く活用される寿司です。
今の時代、寿司のネタには単に生の魚介ではなく、色々な材料を使ったものが増えてきています。今度はそんな変わり物の創作寿司です!。生ハムにぎり寿司。具材はご飯、生ハム、三つ葉、レモンの絞り汁。レモンの絞り汁を手でご飯を握ることがポイント!。しゃりの上に生ハムをのせ、サッと茹でた三つ葉で結んだ寿司。見た目もおしゃれで、生ハムの塩味がグッド!

食材【寿司ネタ】がよく使われている店

寿司ネタが使用される店といえばまず思い浮かぶのが寿司専門店でしょう。
お寿司屋さんでは、季節によって様々な寿司ネタを仕入れております。

寿司のネタなので、もちろん寿司屋の主要材料になります。高級寿司屋や最近流行の回転寿司店などではありとあらゆる鮨ネタが使用されています。
寿司ネタは鮨専門店のほか、外食産業では寿司をメニューとして出す和食屋や海鮮料理店、最近流行りの寿司バーなどでもふんだんに使われています。
こういった外食産業はもちろんのこと、われわれが日々の食材を買い集める場、スーパーマーケットやコンビニの惣菜コーナー、お弁当屋さんなどの流通店でも数々の寿司が並んでいます。
最後に、ここで寿司を提供する一風変わった店のご紹介!
東京都内にある店で、なんと寿司カフェなんです。
寿司ランチが出ており、それにコーヒーがセットとしてついてきます。お寿司にお茶ではなく 、コーヒーです。意外と合うマッチングです。 
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