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食らぶ市場の練り製品に関する仕入れ卸の情報

プロの料理人の方に卸業者が厳選した業務用食材を出品している食らぶ市場。こちらは練り製品業者によるオススメの練り製品が集まるページです。おつまみには欠かせないちくわやかまぼこ。冬にはコンビニでも大人気のおでん。女性も子どもも大好きです。食らぶでは、かまぼこ、はんぺん類、揚げ物・おでん、ちくわ類、オードブル類など、練り製品をふんだんに取り揃えています。上質なちくわやかまぼこは、切ってわさびを添えるだけで立派な一品。オードブル類も野菜と合わせることで見栄えよく豪華なパーティーメニューに。便利な練り製品の仕入れはこちらから。
全国の業務用食材卸業者が様々な商品を出品しているので、仕入れコスト削減・新商品開発にお役立てください。

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練り製品とは。(歴史・ウンチク)

練り製品とは魚肉を食塩とすり潰し,調味料などを加えて加熱凝固させた製品のことを言います。魚肉練り製品とも呼びます。私たちが普段よく食べているかまぼこ、ちくわ、はんぺんなどは代表的なもので、独特の食味をもつ練り製品は簡単な調理で食べられます。練りものの起源は古く、平安時代から始まったと言われております。練りものには多種がありますが、製法はほぼ同じく、4つの順に分けられます。まずは、魚から肉採り、食塩など調味料を加えて練り、形にしたら、加熱します。最後の加熱方法により、練りものの形、食味などが異なります。加熱には蒸す・焼く・ゆでる・揚げるなどがメインです。ここでは、代表としてかまぼこ、はんぺん、おでん、ちくわについてそれぞれの特徴をご紹介しましょう。

まずは、各地で製造されているしこしこっとした歯ごたえがたまらないかまぼこ。原料には様々な魚を使用しますが、主にエソ、グチ、ハモ、アジ、タチウオなどを使います。特に、太平洋北部で獲れるスケトウダラは冷凍すり身として広く使われています。加熱方法で、色々な種類を作れます。蒸すと蒸し板かまぼこ、焼板かまぼこなど、焼くと焼抜きかまぼこ、焼ちくわ、笹かまぼこなど、揚げると揚げかまぼこ、茹でるとはんぺん、つみれなどができます。栄養面において、タンパク質と必見アミノ酸をバランスよく含んでいるので、極めて健康的と言えます。

次に、ふわふわとしてソフトな食感のはんぺん。主要な原料はスケトウダラですが、その他にヨシキリザメ、アオザメ、オナガザメなどのサメ類やカジキなどが使われます。すり身にやまいもや卵白などを加えることで独特のふんわり感を出しています。はんぺんは吸物、揚げ物、フライ、バター焼き、おでんなどに幅広く用いられます。はんぺんは消化吸収に優れており、牛肉よりも倍以上の吸収率を誇ります。

日本料理の一種のおでん。鰹節と昆布出しに厚揚げ、はんぺん、やきちくわ、つみれ、大根、芋、すじ、ゆで卵など色々な種類を入れて長時間煮込んで作ります。その他にも海老巻き、ごぼう巻、さつま揚げ、豆腐、こんにゃくなどの食材も用いられます。屋台で手軽に食べられる料理として関東で広まったのは関西にも伝わりました。
ちくわに生ちくわと焼きちくわといった2種があります。生ちくわは主に生食として使用され、焼きちくわは煮物やおでん種として用いられます。ちくわはたんぱく質を多く含み、脂質の含有量が低いのでヘルシーの上、保存が可能な便利な練り製品です。そのままでも十分旨みがあるため、副菜や酒のつまみとして、さらに弁当の食材などに手軽でアレンジもしやすいです。

練り製品の代表的な料理

タンパク質を多く含む練り製品を工夫すれば、アレンジレシピはたくさんあります。いくつかを紹介しますので、試してみてください。

簡単にできるちくわ料理“ちくわの醤油マヨ炒め”。斜めに切ったちくわをフライパンで焼きます。ちくわに焼き色が付いてきたら醤油とマヨネーズを加えてさらに炒めます。お好みで七味を少量加えていいでしょう。お皿に盛り、ごまを振りかけて完成。七味を入れるとびりっとしてつまみに最適です。お弁当のおかずにもどうぞ。

日本の食材で洋風料理!はんぺんでグラタンを作りましょう。はんぺんとチーズの相性は抜群なので、ぜひ活かしてみてください。下調理としてはんぺんをさいころ状に切り、グラタン皿にオリーブオイルまたはバターを塗っておきます。次にホワイトソースを作ります。鍋にバターを入れて小麦粉を加えてよきかき混ぜたら、牛乳を入れて塩こしょうで味付けます。沸騰してとろみが出てきたら、はんぺんを入れて軽くかき混ぜます。グラタン皿に移して、ピザ用のチーズを振りかけて、オーブンで230度10−12分焼いて出来上がり。簡単過ぎる美味しいレシピです。

最後に名古屋の名物きしめん。かまぼこは半月に切り、ほうれん草は3センチに切ったらボイルします。きしめんもボイルします。丼にきしめん、かまぼこ、ほうれん草、わかめを入れておき、鍋に水、だしの素、醤油、砂糖、みりんを入れて沸騰させたら丼にかけて完成。市販のきしめんがあれば5分でも作れてします簡単です。肉うどんにかまぼこを添えると見た目も綺麗で美味しいですよ。その他に、かまぼこをマヨネーズで炒めてお弁当おかずもできます。冷めても美味しい。炒める際、マヨネーズが焦げないようにするのがポイント。

食材【練り製品】がよく使われている店

練りものはそもそも日本独特の食材なので、基本的に日本料理を扱う飲食店で幅広く使われています。
旅館・ホテルなどの海鮮料理にはもちろん、うどん・鍋料理の専門店、おでん専門店、居酒屋、コンビニエンスストアにおいても欠かせない仕入れ品です。

例えば、おでんはお家で作って食べるとなると、調理時間は長いので、外食で手軽に食べるのが今は普通です。タンパク質が豊富で、低脂肪が特徴の練り製品は健康的で美容に良いことから女性に人気があります。

京都のうどん専門店では、外国人を含め鴨うどんは人気です。九条ネギとかまぼこのトッピングが相性よく、彩りです。練り製品のもともちとした歯ごたえと麺のこし、鴨ロースのジューシーさが楽しめる日本のうどんです。
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