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食らぶ市場の麺類に関する仕入れ卸の情報

プロの料理人の方に卸業者が厳選した業務用食材を出品している食らぶ市場。こちらは麺類業者によるオススメの麺類が集まるページです。豊富な種類を誇る麺類は、朝はあっさりしたうどん、忙しい昼食にはそば、ゆったりしたブランチにはパスタ、お酒の〆にラーメン、というようにあらゆる場面で好まれています。うどん類、そば類、やきそば類、ラーメン類、スパゲッティ類から、つゆ・具材類まで揃っている食らぶなら、どんな麺類もお望みのままに組み合わせて一緒に調達することが可能です。新しいメニューの開発もしやすい麺類の仕入れはこちらから。全国の業務用食材卸業者が様々な商品を出品しているので、仕入れコスト削減・新商品開発にお役立てください。

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麺類とは。(歴史・ウンチク)

小麦粉やそば粉などを練った生地をのばして細長く切ったものを麺類と呼び、うどん、そば、そうめん、ラーメン、スパゲッティなどここに入ります。麺の歴史は古く、紀元前7000年頃に西アジアで栽培が始まり、中国へと伝わり、日本には奈良時代より伝来しました。世界各地には様々な麺あり、成型法により多種な麺ができます。ここでは、中国麺で作るラーメン・焼きそばや和麺で作るうどん、そば・つゆ、イタリアン麺で作るスパゲッティについてご紹介します。

小麦粉を原料とする中国発の中華麺。日本ではラーメンや焼きそばなどに用いられる麺です。かん水を使って作ることで、歯ごたえ・弾力性が生まれ、黄色の色合いと独特な香りができます。作り方は、小麦粉にかん水を溶かした水を混ぜた後、強い力でこねて玉にしたら、うち粉を使用しながら麺棒で伸ばし、製麺機など刃物で細く切ります。途中で寝かせを入れることがコツです。日本には、1859年に横浜の港周辺で外国人居留地が誕生してから中華料理店が営業を始め、ラーメンを出したのが知られました。中華麺を使った料理にはラーメンの他に焼きそば、つけ麺、油そば、冷やし中華、皿うどん、チャンポン、沖縄そば、冷やしラーメン、担々麺など地域的によりバリエーション豊富です。

うどんは小麦粉を練って、長く切り、ある程度の幅と太さを持つ日本の麺食品です。米食の代用食として手軽に手に入る食材だったため、古くから日本全国で食べられていました。もちもちとツルツル感がうどんの特徴です。長径が1.7ミリ以上の形状がうどんとし、1.3−1.7ミリが細うどんとされます。製法として、手打ちうどんと手延べうどんがあります。手打ちうどんは練り上げた生地を踏んでから麺棒で伸ばす方法で、手延べうどんは生地を2本の棒の両端にかけ何度も伸ばす方法で造ります。

もう一つの日本の麺類はそばです。穀物のそばの実を原料とするそば粉を用いて加工して造ります。その歴史は古く、寿司、天ぷらなどと並ぶ日本料理の一つです。そばの調味としてつゆが使用されますが、地域によりその色、味が異なります。そばには血流をよくし、血液をサラサラしてくれるポリフェノールの一種ルチンが含まれています。
イタリア語では麺類をパスタと言い、その代表がスパゲッティです。小麦粉が原料で、水、塩、鶏卵などが用いられます。円形の断面を持つスパゲッティの太さは主に1.8ミリ前後です。日本では、1928年に兵庫県において国産スパゲッティが製造されました。ロングパスタで有名なナポリタン、ボロネーゼ、カルボナーラ、ペペロンチーノ、ジェノベーゼなどが作ります。

麺類の代表的な料理

麺は原料により多種があり、ゆでる・蒸す・揚げる・焼くなどの加熱方法でアレンジレシピは無限大と言っても過言ではありません。主に、中国、日本、イタリアから発生した麺の代表として、中華麺、和麺、パスタを使ったメニューを紹介しましょう。

中華麺で作る日本料理“冷やし中華”の作り方ご存知でしょうか。麺はゆでたら冷水で冷やし、皿に盛り、その上に細切りのチャーシューまたはハム、錦糸卵、きゅうり、トマトなどの具材を彩りよく盛ります。醤油と酢またはごまダレをベースにしたかけ汁をかけたら完成。こってり味が好きな方はごまダレでどうぞ!夏の季節に欠かせない一品です。ちなみに、北海道では冷やし中華のことを冷やしラーメンと呼びます。

次に、和麺の代表である“うどん”。うどんは食べ方と料理法により、かけうどん・素うどん、ざるうどん、ぶっかけうどん、焼うどん、付け汁うどん、煮込みうどん、釜揚げうどんといった様々なものが存在します。それに、上にのせる具によって、またたくさんの種類になります。きつねうどん、山かけうどん、天ぷらうどん、月見うどん、きざみうどん、たぬきうどん、カレーうどん、力うどんなど様々です。

最後にパスタの一種であるロングパスタのスパゲッティです。スパゲッティは太さにより大きく4つに分類されます。太さが2ミリのやや太めのものをスパゲットーニ、1.6ミリのやや細めのものをスパゲッティーニ、1.3−1.5ミリのものをフェデリーニ、1.2ミリ未満のものをカペッリーニと言い分けます。定番は1.8ミリですが、ゆでるのに10分以上かかります。日本では、最も人気なパスタはカルボナーラ、次いでボロネーゼ、たらこスパゲッティのような和風スパゲッティがあります。ツナ缶、山菜、納豆、大根おろし、たらこなどのヘルシー食材が好感を持たれます。

食材【麺類】がよく使われている店

麺の使い道は幅広いことから、コーヒーショップ、ファーストフード、丼店以外においてほぼ全ての飲食店で必要な食材の一つとなっています。
最近では、カフェでも季節メニューにオシャレな冷やし中華を出したり、ジェノベーゼなどのパスタをメニューに取り入れるようになり、麺類は仕入れに欠かせないものになりました。

もともと米文化の日本は、米に並べてうどん、そば、焼きそば、素麺など数多い種類の麺類を食べています。それにより、うどん専門店、ラーメン専門店、そば店などがたくさんできました。また、80年代にイタリア料理がブームになってからパスタも日本人が好む料理の麺料理となりました。

日本は特定の地域でしか食べられないラーメンはたくさんあります。例えば、九州に足を運べば博多ラーメン、北海道に行けば札幌ラーメン、山形県では冷やしラーメンなどを楽しめます。
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