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食らぶ市場の納豆に関する仕入れ卸の情報

プロの料理人の方に卸業者が厳選した業務用食材を出品している食らぶ市場。こちらは納豆卸業者によるオススメの納豆が集まるページです。納豆は、日本の朝の食卓で昔から愛されてきましたが、近年の健康志向の高まりからその健康効果が見直され、現在では朝食だけにとどまらず、納豆巻き寿司、納豆パスタ、納豆ピザ、納豆汁、キムチ納豆から納豆チャーハン、納豆トーストまでさまざまなメニューに使われています。また、冷ややっこに乗せたり納豆餃子にしたりなど、発想次第でまだまだ新しいメニュー開発の余地がある素材です。おいしい納豆の仕入れはこちらから。全国の業務用食材卸業者が様々な商品を出品しているので、仕入れコスト削減・新商品開発にお役立てください。

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納豆とは。(歴史・ウンチク)

納豆は大豆を発酵させた日本食品です。ネバネバした糸をひく糸納豆と糸をひかない字納豆があります。納豆という名前の由来は、寺の納所(大所)で作られたことからきたと言われています。一般的に使用されているのは糸引き納豆です。その他に、挽き割りなっとうや五斗納豆、寺納豆などの種類があります。以下では、糸引き納豆について詳しくみていきましょう。

糸引き納豆は大豆の全粒を使用します。蒸した大豆に納豆菌を作用させた発酵食品で、特有の粘りと香りがあります。納豆菌により、大豆のかたい組織が消化しやすくなるため、消化率が高い。また、納豆菌は腸内で有害細菌の繁殖を除く働きをします。納豆に含まれるナットウキナーゼ成分がネバネバを出しており、強力な血栓溶解作用があるので、血栓の発生予防に役立ちます。ナットウキナーゼは生きた酵素で、70度以上の高温になると活性力が失われます。血栓は就寝中にできる場合が多いので、夕食に納豆を食べる方がより効果的です。

納豆は68種類のにおい成分から構成されています。その代表的な成分ビラジンはアーモンド、ココア、パン、味噌、醤油などにも含まれる香りです。独特のにおい、ネバネバ系の特徴により、日本食の中でも好き嫌いがもっとも激しく分かれる食べ物だとも言えます。栄養面において、骨形成を助けるビタミンB2、ビタミンK、カルシウムがバランスよく豊富に含まれます。また、納豆レシチンには排毒作用があり、ニキビやシミを除ぎ、肌荒れの改善などの効果が期待できます。

好き嫌いが激しく分かれる納豆にはどんな食べ方があるのでしょうか。最も一般的な食べ方は白ご飯に納豆をのせて一緒に食べます。ふんわりとした食感で食べるために、糸を引いて空気を含むように良く練ます。醤油や塩で味付けて食べます。それに、納豆汁や和え物、揚げ物などとして料理して召し上がります。そば、カレーライス、うどん、ラーメン、チャーハン、和風スパゲッティのトッピングやお好み焼きの具、天ぷらのタネ、焼きもちの具などとして活用されます。

血液サラサラ効果とカルシウムの補給が期待できる納豆は健康食品でありながら、カロリーは50グラム当たり100キロカロリーと高いので、食べ過ぎないように注意が必要。食べるときに、加熱をしない、食前に常温で放置しておくことを覚えておきましょう。その理由は、ナットウキナーゼ成分は熱に弱いからです。納豆は常温で発酵が進むため、柔らかくなり、粘りも増し、味も美味しくなります。

納豆の代表的な料理

納豆を活かした料理をご紹介します。

サラダとして食べられる“オクラ納豆”を作りましょう。下準備に、納豆を納豆のタレと練りからし、醤油を加えてしっかり混ぜ、オクラは塩で刷り込んで細かい毛を採り水洗いして幅5ミリに切ります。納豆にオクラを加えて混ぜ合わせ、皿に盛り、上から刻みののりを散らしてでき上がり。納豆の粘りとオクラのシャキシャキ感が楽しめる一品です。

納豆のご飯との相性が抜群を活かし、納豆茶漬けはいかがでしょうか。下調理として、しば漬けをみじん切りにします。ボウルに納豆を入れて良く混ぜたら、納豆のタレとしば漬けを加えてさらに混ぜ合わせます。鍋にだし汁、醤油、みりん、塩を入れ、一煮立たせます。器にご飯を入れ、上に納豆をのせ、出しを注ぎ、刻みののりを散らして完成。納豆ご飯と吸物が一緒に食べている感覚を茶漬けから感じ取れます。

納豆が嫌いな方は辛みを加えることでにおいを和らげます。例えば、キムチと合わせて納豆キムチの漬け物を作れます。納豆はよく混ぜ合わせ、白菜のキムチを細かく刻みます。納豆に刻んだキムチ、ごま油、刻んだネギを混ぜ合わせて器にのります。好みに合わせて醤油をかけて召し上がります。

サラダやおつまみだけではなく、肉料理にも納豆を使えます。“黒豚肉の納豆炒め”はいかがですか。作り方もごく簡単です。豚肉は一口のサイズに切り、納豆はざるに入れて洗い、ニラも食べやすいサイズに切って準備します。フライパンにごま油を熱し、豚肉を炒めます。火が通ったら、おろし生姜、もやし、ニラを入れて炒め、最後に納豆を入れてさっと炒めます。かつおつゆを加え、全体に馴染ませたら器に盛って完成。手軽にできる納豆料理です。

食材【納豆】がよく使われている店

日本独特の健康食品として世界でも有名な納豆は日本料理を扱うお店全てが扱っているでしょう。
朝ご飯に納豆を食べる習慣がある日本人を考えて、牛丼や定食屋では朝食定食に納豆を取り入れているため、多く仕入れています。

納豆食べ放題の専門店もございます。納豆何種類も好きな料だけ食べてもいい。それに、納豆生姜焼き定食や納豆ビビンバ丼など納豆メニューが豊富です。

寿司屋でも納豆は欠かせない食材の一つです。素の納豆が苦手な人に納豆巻きはピッタリ。また、寿司飯にのせた納豆とネギトロ丼も人気な和風一品です。

宮城県では、納豆餅はメジャーな食べ方として全国から注目されるほどですが、納豆餅を出すお店も多い。懐かしい味がする和風らしい食べ方もぜひ試してみるべき。
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