トップページ > 全市場一覧 > 業務用 酒・飲料 > ビール・発泡酒

食らぶ市場のビール・発泡酒に関する仕入れ卸の情報

プロの料理人の方に卸業者が厳選した業務用食材を出品している食らぶ市場。こちらはビール・発泡酒卸業者によるオススメのビール・発泡酒が集まるページです。
席に座ったらとりあえずビール、というのが定着しているビールは、紀元前から人類に親しまれてきました。暑い夏の日にジョッキで飲み干す生ビールや、冬の暖かい室内で飲む一杯は、他のものでは代えられません。また最近では、安価でおいしい発泡酒がたくさんあるので、ますます気軽に一杯が楽しめるようになりました。一日の疲れを癒すビール・発泡酒は豊富な品揃えの食らぶで。卸価格のビール・発泡酒はこちらから。全国の業務用食材卸業者が様々な商品を出品しているので、仕入れコスト削減・新商品開発にお役立てください。

業務用ビール・発泡酒のカテゴリから探す

ビール・発泡酒
日本酒
焼酎
韓国酒
中国酒
果実酒
ワイン
ウィスキー
ブランデー
シャンパン・スパークリング
スピリッツ・その他
コーヒー
ミネラルウォーター・水
ジュース
お茶・紅茶

業務用ビール・発泡酒の売れ筋ランキング

業務用ビール・発泡酒の新着商品一覧

業務用 酒・飲料の食らぶログ

2017/08/24

仕入れれば注文増に…

食らぶ運営

牛の大腸を韓国語でテッチャンと呼び、別名をシマ...

業務用ビール・発泡酒の新着ニュース

業務用ビール・発泡酒の新着出店会社から探す

ビール・発泡酒とは。(歴史・ウンチク)

ビールの歴史は紀元前8000~4000年までさかのぼると言われ、人類文明とともに古くから人々に日常生活に使われていたようです。
人類最初の文明と言われるシュメール文明の時代に創られた粘土板にビールづくりの模様が記録に残っています。当時のビールの作り方は、まず麦を乾燥して粉にしたものをパンにし、このパンに水を加え、自然に発酵させるという方法だったようです。

また、紀元前3000年頃のエジプトでもビールを作るために肥沃なナイル河畔で収穫される大麦を原料として使っていたようです。
その後の時代でも、古い文明遺跡から、ビールの製造・飲用の事実が明らかになり、重要な飲み物として広まっていったようです。

北ヨーロッパでは、紀元前1800年頃、ゲルマン人やケルト人が造ったビールは、麦類を麦芽に加工する現代の作り方と同じだったようですが、ローマ時代の歴史家のタキトゥスの書『ゲルマニア』によると、あまり上等な酒とは思われて無かったようです。中世になると、ヨーロッパでは、当時の修道士や僧侶たちは香味剤である「グルート」を使ってビールを造っていたようですが11世紀後半から「グルート」の中でも「ホップ」を使用したのでビールの品質が飛躍的に向上し、どんどん広まっていきます。13世紀には、グルートビールとホップビールの間で激しい競争があったと言われています。15世紀以降、ギルド制によりビールの醸造は市民の手に移るようになります。ビールが市民に広く愛飲され、醸造技術に次々と改良が加えられ、ビールの品質はより向上して来ました。

ドイツでは、1516年に出た「ビール純粋令」によると大麦・ホップ・水の3つの原料以外は使用してはならないと定め、それがビールの品質維持向上に貢献しました。

日本で、初めてビールを持って来た人物はオランダ商館長のヨハネス・テイデンスで、1724年のことでした。そのビールを幕府役人が飲んで、「とってもマズいものだ」と言ったと『和蘭問答』に書かれています。この時代から既に「ビイル」という名づけたそうです。ところで、日本ではじめてビールを造った人は、1812年にオランダ商館長であるヘンドリック・ドゥーフでした。その後、1869年(明治2年)に横浜外国人居留地にてドイツ人のウィーガントによって「ジャパン・ブルワリー」が、1870年に(翌明治3年)アメリカ人コープランドによって「スプリング・ヴァレー・ブルワリー」ができ、外国人や富裕層に販売したり、なんと輸出もしていたそうです。それから、1876年に両社は合弁して、現在の「キリンビール」に至ります。

発泡酒に関しては、太平洋戦争中、食糧不足でビールの原材料となる大麦や米の供給不足が深刻になりました。
この時に軍部が大麦の使用しない安い麦酒類似飲料を研究するよう産業関連研究機関へ依頼します。そこで安い副原料を使って造ったビールに似ている発泡酒が誕生した。

その時に、発泡酒はビールより税金やコストを安くできる点から発泡酒に参入する企業が増えたが不正競争防止法で訴えられたりして多くの会社がうまく行けませんでした。
当時は酒税法には「発泡酒」は定義されていましたが発泡酒の市場はほとんど休眠状態でした。 やがて日本国が経済が成長し、国民の所得が上がり、ビールが人気になり発泡酒の製造と販売が止まりました。その後、ビールの低価格競争が始まったことで発泡酒が再び注目されるようになったのが1989年のことです。
ビール販売の大型ディスカウント店は、メーカーに対してビールの値下げを要望したが元々税金の高いビールの値下げは難しかったため、店は安い輸入ビールを扱うようになり、ビール販売業界は厳しい状態になりました。その流れで1994年、再び発泡酒が発売されます。
ビールと発泡酒の違いは麦芽使用率と使用原料の二面から違いが酒造法で定められています。ビールというのは、麦芽、ホップ、水を原料とし、麦芽を糖化した上、 酵母でアルコール発酵させた、度数20%未満の発泡性酒類。麦芽の使用率が2/3以上でなければならないものです。なお、ビールには使用できない原料を使用した場合は、発泡酒に分類されることになります。
ビールと同じ原料でつくられても、麦芽使用比率が3分の2に満たなかったり、 ビールに認められていない原料を用いると、発泡酒になります。
また、麦芽使用比率が3分の2以上であっても、酒税法でビールの原料として認められていない副原料が 使われている外国産ビール(例えば、コリアンダーやオレンジピールなどが使われたベルギー産ビール等)は、 その国の法律でビールとされていても、日本では「発泡酒」の扱いとなる。
麦芽または麦を使用していれば、他に何を使ってもよいのですが、麦芽または麦を原料の一部としたアルコール含有物を蒸留したものを加えた場合は、スピリッツあるいはリキュールに分類されます。
また、ビールと発泡酒では酒税が違います。発泡酒も麦芽比率が50%以上のものはビールと同じ酒税になりますが、それ以外の場合は発泡酒の方が安くなっています。

ビール・発泡酒の代表的な料理

ビールというと「ラガー」と「ドライ」ぐらいしか知らないと思いますが、実際には沢山のカテゴリーに分類されます。大きくは醸造方法の違いによって、
上面発酵ビール
比較的高温(20度前後)で発酵させたビールで、発酵中に酵母が浮き上がったタイプ。エール、スタウト、ポーター、ヴァイツェンなど

下面発酵ビール 
低温(5度)で発酵させたビールで、発酵の終わり頃に酵母が下に沈む製造方法で醸造する。 ラガー、ピルスナー、黒ビールなど
自然発酵ビール
20度くらいの高温で、空気中の微生物を利用して自然発酵 させるビール。ベルギーのランビックがなどの3つに分類され、その下に様々な名称で分類されるビールがあります。
世界のビール生産量、消費量の大部分が「ラガービール」で、日本においても単に「ビール」といった場合「ラガー」を指すことがほとんどです。
日本のコンビニやスーパーで購入出来る、様々な飲食店で飲める日本のビールを紹介したいと思います。
日本のナンバーワンビールであるアサヒのスーパードライは、味・品質共に世界に通用するビールとして日本以外の地域でも愛されているビール。日本初の辛口ビールとして登場してからマイナービールもさんざん飲んできたやっぱりコレが一番美味しい!という人も多いビールです。
このビールが余りにも強く評価され、そして多くのブランドがついてきたため、日本のビールはスーパードライの味に近いピスルナーばかりが登場してしまっているのかもしれませんが、海外のビールを比較対象にしても勝る逸品です。
あっさりゴクゴク飲める喉越し重視のビールが多い中で、しっかりとした苦味とビール本来のコクを味わえるため日本のビールの中でも多くの人達から支持を集めており、「うまいビールと言えば?」と聞けば多くの人がエビスビールを挙げると思います。
一強のスーパードライが、日本人のビールの味の基準とも言える定番のビールですから、ある意味でその正反対とも言える香りやコクを重視したエビスビールが美味しいビールとは言えないかもしれません。
ここはやはり、スーパードライとエビスビールをじっくりと味わって飲み比べながら、日本のビールの美味しさを比較し噛み締めてみた方が一番ではないでしょうか。
サントリーのプレミアムモルツは、居酒屋などで「ビール」と頼んだら出てくるため、知らないうちに飲んでいる事もある程に日本のビール消費に貢献しているビールと言えます。
そこでもしもまずいビールが出てこれば「なんだこれ!」となるはずですから、そうはならないで今でも多くの居酒屋などがプレミアムモルツを提供しているので、日本人が美味いと認めた国産ビールだと言えるだろう。
スーパードライのキレの良さと、エビスビールの味の深さ、プレミアムモルツを合わせたこの三種類は、国産ビールの三強といっても過言ではありません。

ビールよりも安いのに、ビールと同じ感覚で楽しめる発泡酒。売り場へ行けば必ず目にするキリン 淡麗グリーンラベルです。アルコール度数4.5%で糖質を70%カットし、人の健康を意識した発泡酒。次はお馴染みのアサヒ スタイルフリーです。厳選した3種のホップとクリスタル麦芽を使用し、素材の醸し出す「安らげる香り・さっぱりとした後味」をお楽しみいただけます。

食材【ビール・発泡酒】がよく使われている店

立ち並ぶオフィスビルでひと仕事終えた人たちや、休日の大人たちが一杯やりに向かう夜の憩いの場、それはやはり居酒屋でしょう。
もちろん、居酒屋以外でもお酒を提供しているお店であれば、ビールの仕入れは必須とも言えるでしょう。

居酒屋で「とりあえずビール!」と注文する仲間たちは多いと思いますが、特に暑い日には、ビールが何より楽しみですね。
最初の一杯の味は最高に決まっているビール。

ビールを買いたい人は新聞の広告を頼りに販売店に訪ねるか、郵便で配達を頼むといった手段しかなかった昔と比べると現在は居酒屋をはじめ、高級レストラン、西洋料理店、和食店までほとんどのお店で提供されています。

開放的な空間でビールが味わえるビアガーデンは最近若者の中で人気場所。「大勢で行くもの」と思われがちだけど、夜景がロマンチックだったり、極上グルメが楽しめたりと、実はデート向きのスポットメリットです。近年にかけてヨーロッパ産のビールが人気になるにつれて取り扱う店が増えています。もっとビールを味わいたい人は「ラガー」の飲みやすさと反対に地ビールやヨーロッパビールに多い濃厚な味わいやいい香りの「エール」がおすすめです。
発泡酒は、バーや居酒屋で飲む機会も少ないですし、つい“家飲み”用になってしまうからスーパーかコンビニで買う人が多い。最近では、ビールに含まれる成分を気にしたり、ビールの価格を気にしたりなどの理由からか、発泡酒派のの方も多くなってきているようです。
現在のパスワード
新しいパスワード
パスワードの確認

パスワードを変更しました。


処理中です