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食らぶ市場の日本酒に関する仕入れ卸の情報

プロの料理人の方に卸業者が厳選した業務用食材を出品している食らぶ市場。こちらは日本酒卸業者によるオススメの日本酒が集まるページです。日本酒は、お燗してよし、冷やしてよし、オンザロックでもカクテルにしてもよし、という世界でも珍しいお酒です。また、日本酒の魅力はどんな料理にも合うところ。食らぶでは、昔ながらの日本酒から、特別純米酒、大吟醸酒、純米吟醸酒、にごり酒、古酒、原酒にいたるまで豊富に取り揃えています。刺身、焼き鳥、おでん、鍋、にとどまらず、どんな食事にもピッタリのお酒が見つかります。卸価格の日本酒の仕入れはこちらから。全国の業務用食材卸業者が様々な商品を出品しているので、仕入れコスト削減・新商品開発にお役立てください。

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日本酒とは。(歴史・ウンチク)

日本酒は、白米を蒸してこうじと水を加えて発酵・熟成させて作るアルコール飲料で、われわれ日本人の間で人気の高いお酒です。料理の調味料としても用いられています。

日本酒の始まりは弥生時代以後だといわれています。日本酒の原酒のアルコール度数は22~23度で、世界の醸造酒のなかでもっとも高いと言われています。そのため、市販の日本酒は15度前後まで水で薄められたものが一般的です。

以前は1級、2級などの等級制度がありましたが、現在はその制度はなくなりました。日本酒は原料や製法により、いろいろな種類に分けられます。具体的には、その種類は大吟醸酒や純米大吟醸酒、吟醸酒、純米吟醸酒、本醸造酒、純米酒です。

日本全国で様々な種類の日本酒が製造されており、各地の地酒として特色のある商品が流通しています。最近人気の高い吟醸酒は、高度に精白した米を低温で長時間かけて発酵させたもので、フルーティーな香りをするのが特徴です。

日本酒のビンのラベルに日本酒度や酸度を示す甘口・辛口の指標となる数字が表示されます。日本酒度はマイナス値が大きくなるほど甘口で、酸度の数値が大きいほど辛口になります。

醸造酒には原料や発酵で生じる栄養成分がそのまま含まれていると言われています。さらに、米と米麹を発酵させて造った日本酒は栄養成分が多く、なんと700種類もの成分が含まれているとの結果もあります。具体的には、アミノ酸やビタミン、肝臓によいペプチドといった新陳代謝を高めるものから、体に必要な微量栄養素であるミネラルまで、豊富です。特に、アミノ酸はワインの10~20倍も含まれているそうです。
日本酒には、このほかアデノシンという核酸の一種が他のお酒より多く含まれています。このアデノシンには血管の収縮を阻害させる作用があるため、他のお酒より長く体が温まった状態が続くといわれています。また、日本酒は生活習慣病などを予防する作用もあります。具体的には、糖尿病やがん、心臓疾患、アレルギー抑制、ストレス解消などです。特に、注目されているのが動脈硬化の予防です。日本酒に含まれる抗酸化物質は悪玉コレステロールの酸化変性を抑制してくれます。そして、日本酒には血栓を溶かす作用もあります。

日本酒の代表的な料理

近年の食生活の多様化によって、日本酒と料理の相性はより細かく、より複雑になってきています。

その相性を知るためには、日本酒を甘辛、濃淡、香りなど、それぞれのお酒が持つ特性に合った料理を甘味、塩辛味、酸味、旨味、苦みなどの基本味で分類して、日本酒と料理の個々の特性や味の相互作用を考えなければなりません。
例えば、濃い味つけの料理には濃醇なお酒、薄味の料理には淡麗なお酒という組み合わせが良い。日本酒と料理のバランスがとれないと、一方の味が突出したりあるいは消えてしまったりして、相性が悪くなります。日本酒と料理の風味がお互いに作用しあって、単品では得られない調和した味を生み出すことが大事です。例えば、酸味が強い酢の物などに甘口のお酒をあわせると、非常に調和のとれた味になります。

食後は料理の後味や嫌味を日本酒で洗い流す効果も必要です。この効果によって口の中がリフレッシュされ、料理をさらにおいしく食べることができます。例えば、揚げ物のように脂っこい料理の場合は、淡麗なお酒で口の中の後味を洗い流すと良いでしょう。
例えば、焼き鳥はどのタイプの日本酒でも合うと言われます。焼き鳥は、素材そのものの味が旨い料理です。焼き鳥をたれで食べる場合は中口からやや甘口の日本酒、塩焼きの場合は辛口タイプの日本酒を選ぶといいでしょう。
また、日本酒を調味料として使うこともできます。料理の風味をよくしたり、素材をやわらかくするなどの効果を発揮します。調味料として使う場合は、貝類やイカ、鶏肉などのように身の締まった素材のときは料理のはじめから入れたほうがいいです。逆に白身魚のようにやわらかい素材なら、あとから入れるのがベストです。

食材【日本酒】がよく使われている店

居酒屋や立ち飲み屋、レストランなど、酒類が取り扱われている店ならほとんどどんな店でも日本酒は多くのバリエーションで置いてあるのが一般的です。
特に最近では日本酒専門店の日本酒バーも流行っているため、日本酒バーでは様々な種類の日本酒を仕入れております。

最近では、居酒屋チェーン店でも、安いものからちょっといいものまで本当に多種置いてありますし、専門店であれば数十種類の中から好きなものを選ぶことができます。
お酒を何種も堪能したければ、それぞれのお酒から少しずつ注文して美味しく飲むことも可能です。

近年、特に都市部では、特定の地域の地酒、特定のジャンルのお酒にこだわった専門店が多数出店しています。
具体的には、自分の故郷の地域に限定したお酒や料理の店や、数々の酒揃いをコンセプトにした店が多く見られます。
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