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食らぶ市場の焼酎に関する仕入れ卸の情報

プロの料理人の方に卸業者が厳選した業務用食材を出品している食らぶ市場。こちらは焼酎卸業者によるオススメの焼酎が集まるページです。焼酎は、芋、麦、そば、米、黒糖、しそ、胡麻、昆布など、原料もさまざまで、全国各地で膨大な種類が生産されています。原料や製法でまったく風味の異なる焼酎は、飲み方も千変万化。お湯割り、水割り、炭酸割り、お茶割り、オンザロック、各種サワー類など、自分好みの飲み方を探すのも楽しいもの。食らぶでは、種類豊富な焼酎や泡盛をふんだんに取り揃えています。全国各地の卸価格の焼酎の仕入れはこちらから。全国の業務用食材卸業者が様々な商品を出品しているので、仕入れコスト削減・新商品開発にお役立てください。

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焼酎とは。(歴史・ウンチク)

お酒を加熱すると、アルコールの低い方が早く蒸発します。この蒸気を集めて再び液体化することによって元々のお酒よりアルコール度数が高いお酒を作ることができます。この方法により作られたのが焼酎です。
アルコールの度数が高いという特徴の蒸留酒ですが、日本の焼酎だけでなく世界各国でいろいろな蒸留酒が作られています。焼酎はウイスキーやブランデー、ウォッカ等と同じ蒸留酒の仲間ですが、原料や製造過程における処理の違いによって区別されます。

焼酎とその製法は15世紀中ごろ中国から日本に入ってきたと言われています。焼酎は製造方法によって甲類と乙類の二種類に分類できます。甲類は連続式蒸留機を使用した度数の高いアルコールを水で薄め、アルコール分36%未満をクリアした焼酎です。この焼酎の特徴は、無色透明で匂いが弱く、水で割ることによって、口あたりがより柔らかくなります。その楽しみ方は、酎ハイやサワー、お湯割り、カクテル、薬用酒として飲用するなど、様々な飲み方があります。他には、糖質や脂質がゼロで、翌日の酔いざめが良いなど嬉しい特徴があります。特に、柑橘類と相性が良く、クレープフルーツ果汁もしくは100%ジュースで割ったり、スダチを絞って味づけて飲むのがオススメです。

乙類は単式蒸留機を使用したアルコール分45%以下の焼酎です。古くからの伝統的な焼酎です。原料の味や香りをそのままに閉じ込めるように造られたのが乙類焼酎の特徴です。芋、麦、米などが持つ素材の旨味を引き出すようにつくられています。焼酎の風味をしっかり感じるために、水または湯、氷以外は加えないで飲むのが一般的です。この焼酎は使っている原料によって米焼酎、麦焼酎、いも焼酎、黒糖焼酎、そば焼酎、栗焼酎、泡盛、粕取り焼酎など、多種類あります。そのほか、とうもろこしやかぼちゃ、胡麻、ジャガイモ、ナツメヤシ、わかめ、緑茶、人参などいろいろな原料で造られています。
この焼酎の魅力はなんといっても、原料のオリジナルな味がよく生かされており、自然の旨さを味わえる日本の伝統的なお酒です。米焼酎は特有の香りと芳醇でまろやかな味。タイ米を原料とした泡盛は、特有の香りとキレのよい旨味。いも焼酎は、ふくよかな風味と独特の甘味。麦焼酎は特有の香ばしさとほのかな甘味、淡麗で軽やかな風味。そば焼酎は柔らかくほんのりとした甘味。


本格焼酎や泡盛の本場というと大分県、鹿児島、宮崎、熊本、沖縄と南九州各県、
北部九州3県で、これらの地方で造られている焼酎出荷量は全日本焼酎出荷量の95%を占めます。
残り5%は北海道から本州・四国の全国各県で幅広く製造されており、これらも数量は少ないながらもここ数年は高い増加率を示しています。

焼酎の代表的な料理

甲類焼酎はほとんどくせも味もないものなので、梅を入れたり、レモンジュースで割ったり、お茶で割ったりして味付けして飲むのが一般的です。
アルコールが強い味のドライな焼酎には甘いものが合います。角煮やさつま揚げは砂糖をはじめとした甘味が結構な量加えられているから味が美味しくなります。黒豚しゃぶしゃぶだって豚の脂の甘味があって焼酎に合って美味しいです。
いも焼酎はさつまいもの香りが強い焼酎です。天ぷらやかき揚げ、鳥の唐揚げなどの揚げものとよく合います。また、地鶏や黒豚料理、キビナゴの酢みそ和え料理、豚みそなどの味の濃い食材、油のものや甘みのある食べ物、おでんやいもの煮ものや切り干し大根などの味付けのしっかりとした料理などにも合って美味しい。みぞ田楽やさばのみそ煮などのみそ料理との相性も良いです。
チーズやクリームを使うピザや、ミートソーススパゲッティなどのイタリア料理とも相性が良い。また、刺身などでも、甘みの強いしょうゆを使ったり、味にアクセントをつけるように工夫すると、芋焼酎に合うようになります.
まろやかで口当たりの良い米焼酎には、素材そのものの味が楽しめる料理が合います。刺身やきゅうりとわかめの酢のもの、ふろふき大根は、米焼酎のまろやかさととても相性が良いです。
焼酎の中でも、麦焼酎はクセがなくてすっきりとした味わいです。そのため、レモンやグレープフルーツなどを入れてもいいし、水割りでも飲めます。そのすっきりとした味わいから、脂のある食事を食べた後のお口直しに最適です。また、牛肉を用いた炒め物などとも相性がいい。

料理酒として麦焼酎を用いることもできます。麦焼酎のようなクセの少ないお酒であれば料理酒としても活用することができます。旨味のある焼酎は、和食、洋食、中華、エスニック、どんなメニューも引き立ててくれます。

食材【焼酎】がよく使われている店

焼酎を購入したいときにまず思い浮かぶのがスーパーやコンビニ、酒販店などでしょう。
近年、物流技術の発達や日本酒業界の努力の結果、全国の各種焼酎が比較的手軽に、どこででも手に入れることができるようになりました。
雰囲気の良いフレンチレストランや寿司屋、中華料理店、イタリアンレストランなどでは焼酎が種類豊富に取り扱われているため、様々な種類の焼酎を仕入れています。

最近では、焼酎や日本酒を専門に取り扱うバーや居酒屋がたくさん登場しています。こうした店では、普段手に入らないような人気の焼酎を思い存分飲むことができます。焼酎であれば、日本各地のご当地焼酎をその土地に行くことなく飲めます。

焼酎の選び方で料理の味が変わることがあるとよく言われています。なので、焼酎を飲む際は、一緒にとる料理も合わせたほうがいいでしょう。うまい具合に焼酎と料理のマリアージュが出来れば、焼酎そのものの風味も、料理の味わいも引き立ってくるでしょう。
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