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食らぶ市場の韓国酒に関する仕入れ卸の情報

プロの料理人の方に卸業者が厳選した業務用食材を出品している食らぶ市場。こちらは韓国酒卸業者によるオススメの焼酎が集まるページです。韓国酒といえば、まずはマッコリ。焼肉、チョレギサラダ、コムタンスープ、カルビクッパ、ナムル、ピビンパ、チヂミなどなど、韓国料理にピッタリで、昔は珍しかったマッコリも今ではすっかり定着しました。暑い夏の日でも、暖房を利かせた冬の室内でも、よく冷やしたマッコリが楽しまれています。食らぶでは、マッコリを始めJINROなど韓国焼酎各種も豊富に取り揃えています。卸価格の韓国酒の仕入れはこちらから。全国の業務用食材卸業者が様々な商品を出品しているので、仕入れコスト削減・新商品開発にお役立てください。

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韓国酒とは。(歴史・ウンチク)

酒は、人類の歴史とともに発展してきたものです。
フランスにワイン、ドイツにビール、日本に焼酎があるように、韓国にはマッコリと焼酎があります。
日本と同じく農耕文化の韓国では、マッコリ、薬酒、焼酎といった米を使った酒が伝統的です。
これらは酒をこす方法や蒸留するかどうかによって分類されます。ここでは、焼酎とマッコリの作り方や特徴、種類についてご紹介しましょう。

まずは、韓国で最も消費されているお酒、焼酎(ソジュ)です。米から作られており、濁酒や薬酒を蒸留させて作ります。ソジュは無色透明であり、アルコール度数は20%−45%まで様々ですが、20%が最も一般的です。最近では、アルコール度が低くなる傾向があり、16%のマイルドタイプも登場し、好まれています。味はウォッカと少し似ていますが、製造のとき砂糖や香料が加えることでやや甘いです。1300年頃に初めてのソジュが製造されたと言われています。その歴史は、13世紀、モンゴル人が建国した元が朝鮮半島を征服したときに始めて、ソジュの製法、清酒や濁酒の蒸留法が伝わりました。モンゴルでは蒸留酒のことをアリヒと呼びますが、アリヒが韓国のソジュの元祖だと言われています。ソジュには、メーカーや地域により様々な種類がありますが、瓶の容量のほとんどが360mlで、小さいので手軽に楽しめるお酒です。もっとも人気なブランドはCMでも馴染みのチャミスルです。

次に、朝鮮の大衆向け酒の一つマッコリのご紹介。簡単に言えば、日本のどぶろくに近いものです。米、麦、小麦粉、じゃがいもなどを主原料として、これらを蒸してから乾燥させ、麹と水を加え発酵させて作ります。乳酸菌飲料のような色合いで、すっきりした酸味とまろやかな味が特徴的なお酒です。アルコール度数はビール程の6%−8%なので、焼肉や辛い料理に合います。マッコリの歴史はお酒の中で一番長い歴史を持ち、紀元前1000年前から作られたと言われています。マッコリはお酒でありながら、栄養たっぷりの栄養ドリンクと言えます。タンパク質と必見アミノ酸をはじめ、ビタミンやミネラル、乳酸菌などが豊富に含まれています。また、他の酒と比較してカロリーも低く、100ml当たり46kcalです。美容や健康に良いとして注目を集めており、特にヘルシー酒として若者や女性の中で人気を誇っています。マッコリの種類はたくさんありますが、一般的に販売されているのは長期保存ができるマッコリや梱包後も発酵を続ける生マッコリ、果実入りのものなどです。韓国では最もポピュラーなマッコリは“ソウル長寿生マッコリ”です。

韓国酒の代表的な料理

では、韓国の代表的な酒であるソジュとマッコリはどのように飲むのか、そしてどんな料理と合うのかをみていきましょう。

日本では、お酒を水など他のものと割ったりして飲むのが一般的ですが、韓国ではソジュを必ずストレートで飲みます。その理由は他のものと割るとソジュ本来の味が変わってしまうからだそうです。飲むときは、50ccの小さなジャン(ガラスグラス)を使って飲みます。ソジュ瓶一本がこのジャンだと7杯半になり、2人で飲む場合、一人3杯ぐらいになります。韓国のお酒を飲む規則は結構厳しいです。例えば、お酒を注いでもらうとき両手でグラスを持つとか、年上の方と一緒に飲むとき体を少し横に向けて飲むとかルールがあります。屋台やどのお店に扱われるソジュは食べる料理は選びません。日本人でも大好きなサムギョプサルとの相性は抜群。ジューシーな焼肉をソジュがさっぱりさせてくれます。また、辛い料理や海鮮鍋などによく合います。唐辛子の辛さをソジュで流し込めば一気に。

お酒の飲み方といえばまず先に抑えておきたいのは飲む温度です。マッコリは冷蔵庫などで冷やしてから飲むのが美味しい飲み方です。保存は冷蔵庫で行うことは原則の上、まったりした飲み物なので、冷やすと喉越しが良いでしょう。マッコリの瓶の底に米や麹の成分が沈澱している場合が多いので、よく振ってから飲んでください。濁り酒のため、おつまみなくても進みます。マッコリとはどんな料理が合うでしょうか。マッコリ自体は甘みがあって単独でも十分に満足します。韓国では、一番合う料理はチヂミです。日本料理でいうと、お好み焼きとたこ焼きとの相性は抜群。そして、キムチ、キムチチゲ、マーボー系の豆腐・なす・春雨などの辛い料理によくマッチします。甘さと辛さを同時に楽しめます。

食材【韓国酒】がよく使われている店

韓流ブームが定着し、韓国ドラマが毎日ほどテレビで放送され、韓国バンドが度々日本においてコンサートを開催しています。
韓国の食材やお酒も手に入りやすくなったおかげで、コリアンタウンに行かなくても韓国焼酎とマッコリを簡単に見つけることができます。
コリアンタウンに足を運べば、チヂミをはじめ、キムチチゲ、参鶏湯、サムギョプサル、ドッブギなどの伝統的な韓国料理に焼酎やマッコリを楽しめるでしょう。
最近人気を集めているのはスイカ丸々を使ったソジュカクテルです。
スイカ半玉丸々の中にスイカのジュースとソジュが入っているカクテルはとても飲みやすいのでごくごくと飲めます。

多くの人から好まれる韓国酒は日本の居酒屋や焼肉店でも人気酒メニューです。
特に焼肉屋では韓国酒のマッコリは多く仕入れられています。

一つ抑えておきたいのは、韓国酒は日本とは違ってボトルキープができないので、注文すれば全部飲まなければなりません。
この点はワインにも似ているのかもしれません。
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