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食らぶ市場の果実酒に関する仕入れ卸の情報

プロの料理人の方に卸業者が厳選した業務用食材を出品している食らぶ市場。こちらは果実酒卸業者によるオススメの果実酒が集まるページです。果実酒の代表はなんといっても梅酒。ふくよかな梅の香りとまろやかな甘さ・やわらかな酸味が食欲をそそってくれるので、食前酒として広く親しまれています。また、果実酒はその甘さと香りから特に女性にファンが多く、ソーダ割りにミントの葉をあしらったり、グラスいっぱいのクラッシュアイスに果実酒を注いだクラッシュロックなど、おしゃれな供し方が喜ばれます。香り高い果実酒の仕入れはこちらから。全国の業務用食材卸業者が様々な商品を出品しているので、仕入れコスト削減・新商品開発にお役立てください。全国の業務用食材卸業者が様々な商品を出品しているので、仕入れコスト削減・新商品開発にお役立てください。

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果実酒とは。(歴史・ウンチク)

果実を原料として醸造して造る酒のことで、ぶどう酒やリンゴ酒、桃酒、梨酒、桜桃酒、マルメロ酒などが入ります。
その他に焼酎などの蒸留酒に果実を漬け込んだ酒のことも果実酒といい、梅酒のような果実リキュールはこちらに入ります。
酒税法において、果実酒とリキュールというふうに区別していますが、一般的に梅酒などの果実リキュールを果実酒と呼んでいます。
ここでは、代表的な果実酒であるぶどう酒と梅酒についてそれぞれの特徴に触れながらご紹介します。

ぶどう酒とワインはどう違うのかと考えている方は多いのではないでしょうか。実はふたつは同じもので、ぶどう酒はワインの別名だけです。名前の通り、ぶどうを原料にして、果汁を発酵させたアルコール飲料です。ハチミツ酒、ビールと並び、数千年以上の歴史を持つお酒の一つであり、世界中の人々から愛されています。その歴史は、300年前に遡ります。そんな昔から、ブドウの原種はすでに地上に繁茂していたと言われています。ぶどうが熟れて地に落ちたのが自然に発酵したことがワインの発見につながったと考えられているので、人類はワインを発明したのではなく、発見したと言えます。古代オリエントからヨーロッパ、さらには新世界へと広がりを見せたワイン。ワインは白ワイン、赤ワイン、ロゼワインと3種類に分類されます。

主に無色に近い色調か黄色みを帯びたワインを白ワインと呼ぶ。白ぶどうなど色の薄い果皮のぶどうを原料とし、発酵には果汁のみを使用してつくるワインを白ワインと呼びます。少し緑か黄色がかかった無色に近い色調の白ワインは酸味の強くいため、一般的に魚料理によく合います。

赤ワインは黒ブドウや赤ブドウを原料とし、果実を丸ごとアルコール発酵させて造ります。口当たりは濃厚で辛口がほとんどなので、肉料理に合うとされます。また冷やすと苦味が増すので、冷やさずに飲むのが普通です。

鮮やかなピンク色が特徴のロゼワインの製法は様々ですが、主に黒ぶどうの果皮の色素を果汁に染み出させ、ピンク色になった液体を発酵させて造ります。甘口から辛口まで幅広い味があるロゼワインは、どんな料理にでも合わせます。
日本人に古くから愛されてきた梅酒。梅の実を焼酎に漬けて造ります。梅酒の歴史は、1697年に発刊された「本朝食鑑」という本に、梅酒の名前が登場することから推測すると、実際にはそれより前に梅酒は存在していたと分かります。アルコール度数は20度以上で、飲み方としてロックやソーダ割り、その他に様々です。梅酒本来の味を楽しみたい方はロックで、梅酒の甘さと、ソーダの爽快感を楽しみたい方はソーダ割りで飲んでください。

果実酒の代表的な料理

アルコール度数がちょうどよく、甘くて飲みやすい果実酒ですが、どんな料理に合わせ、どんな飲み方で楽しめるのかここで紹介しましょう。

まじは、梅酒と相性抜群の料理と美味しく楽しい飲み方です。

基本的に、梅酒はどんな料理とも合いますが、シンプルに素材そのものの味がひきたつ料理に合わせるのがオススメです。
例えば、鶏つくねのあんかけや白身魚の彩り野菜の蒸し焼きなどの優しい味の料理などが挙げられます。
梅酒をロックとソーダ割りで飲むのが普通ですが、ポイントとしてロックの場合、できるだけ大きめの氷を使うことと、ソーダ割りの場合、氷を持ち上げるようにゆっくりとかき混ぜることです。ソーダが苦手な方は、オレンジ・アセロラなど好みのジュースで試してください。そのほかに、細かく砕いた氷をグラスいっぱいに入れ、梅酒を注いでクラッシュロックで梅酒。通常のロックとは違って、さっぱりとした味わいを楽しめます。また、紅茶や緑茶を加えてお茶割りやアイスにかけて梅酒デザートも作れます。ぜひ試してみてください。

ワインは種類により、美味しく飲む温度が違います。基本的に、赤ワインは常温で、白ワインは冷やして飲むのが良いでしょう。リースリング、ピノ・グリ、ゲヴェルツトラミネール、ソーヴィニヨン・ブランなどの香りの良い白ワインは4−8oに、シャルドネのようなドライな白ワインは8−12oが望ましいです。白ワインには、イワシのグリルや白身魚のカルパッチョ、サーモンのロースト、ソテー、海老マカロングラタンなどが相性よいです。

多くの熱狂的ファンのおるピノ・ノワールのような淡い赤の赤ワインは14−20 oの温度帯がおすすめ。温度により、香りが変化するので、今が一番いい香りがすると言うときに飲むのがベストだとも言えます。カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、テンプラニーリョ、マルベック、シラーなどの濃い赤のワインは18−22oにして飲んで下さい。ローストチキンや豚の生姜焼き、カスレ、ラザニアなどの肉料理と楽しめます。

食材【果実酒】がよく使われている店

ぶどう酒、梅酒、果実リキュールなどの果実酒はほぼ全ての飲食店でも仕入れは必須と言えるでしょう。
ワインバーを初め、居酒屋、バー、フレンチレストラン、イタリアンレストラン、日本料理店、焼肉店、ホテルなどのお酒メニューには梅酒とワインは多種をご用意しています。

和風バーではバーニャカウダサラダにローストビーフ、ムール貝の香草焼きと海老のオーロラソース仕立てを頼んだら、ぶどう酒あるいは梅酒と合わせて和風と洋風を相性よく楽しめます。

また、フレンチビストロで旨みが凝縮された北海道十勝ハーブ牛のステーキを赤ワインと一緒に楽しめてはいかがでしょうか。赤身の美味しさを引き立たせてくれます。ワインの知識が深くない方は、フレンチレストランにいってソムルエに教えていただくのもいいですね。
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