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食らぶ市場のウィスキーに関する仕入れ卸の情報

プロの料理人の方に卸業者が厳選した業務用食材を出品している食らぶ市場。こちらはウィスキー卸業者によるオススメのウィスキーが集まるページです。ウイスキーはさまざまな楽しみ方ができるお酒。その種類も実に豊富で、原料によってモルト、グレーン、ライ、コーン、ブレンデッドなどに分けられ、産地によってもスコッチ、アイリッシュ、アメリカン、カナディアンなどに分けられます。近年、日本のウイスキーが世界中で高く評価されているのも嬉しい限り。味も香りもさまざまな個性的な一本を自分好みの飲み方でお楽しみください。世界中のウイスキーの仕入れはこちらから。全国の業務用食材卸業者が様々な商品を出品しているので、仕入れコスト削減・新商品開発にお役立てください。

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ウィスキーとは。(歴史・ウンチク)

ウイスキーは蒸留酒の一つで、大麦やライ麦、トウモロコシなどの穀物を麦芽の酵素で糖化し、これを発酵させ蒸留したものです。
ウイスキーという名称が歴史上はじめて文献に登場したのは15世紀のアイルランドです。
しかし、15世紀当時はウイスキーは嗜好品ではなく薬で、修道士たちによって製造されていました。
こうしてアイルランドとスコットランドで始まったウイスキーづくりは、密造酒をたまたま樽に隠しいるときに樽熟成と出会い、やがてアメリカ大陸へ渡り、原料の違うアメリカンウイスキーやカナディアンウイスキーが誕生したとされています。日本では1920年代にウイスキーづくりが始まりました。

ウイスキーは種類がいくつかあります。材料により分類すると、モルト・ウイスキーやグレーン・ウイスキー、ブレンデッド・ウイスキー、ライ・ウイスキーなど多数。
モルト・ウイスキーはスコッチウイスキーでは大麦麦芽のみを原料とするウイスキーで、少量生産に適する伝統的な製法で造られています。アメリカンウイスキーでは大麦が原料の51%以上を占めるものがモルト・ウイスキーとなります。

グレーン・ウイスキーはトウモロコシやライ麦、小麦などの穀物を主原料とするもので、大麦麦芽を加えて糖化・発酵させたウイスキーです。
モルトウイスキーより香味が乏しい。

ブレンデッド・ウイスキーは、スコッチウイスキーではモルト・ウイスキーとグレーン・ウイスキーをブレンドしたもので、大量生産や品質の安定に適しています。

アメリカンウイスキーでは、ストレート・ウイスキーに他のウイスキーまたはスピリッツを混ぜたものをいいます。

コーン・ウイスキーはトウモロコシを原料とするウイスキーで、原材料の80%以上にトウモロコシが用いられています。

ライ・ウイスキーは主に北アメリカで生産されているライ麦を主原料としたウイスキーです。
ウイスキーは産地などによって原材料や製法に違いが見られます。
産地別ではスコッチウイスキー、アイリッシュウイスキー、アメリカンウイスキー、カナディアンウイスキー、ジャパニーズウイスキーが世界の五大ウイスキーとされています。

スコッチウイスキーとはイギリスのスコットランドで造られるウイスキーをいいます。
作る工程で泥炭で麦芽を燻蒸するため、独特の香気があります。

アイリッシュ・ウイスキーはアイルランドで造られるウイスキーで、大麦麦芽以外に、未発芽の大麦やライ麦や小麦なども原料として使用されています。
スコッチウイスキーよりもまろやかな味わいをしています。

ウェルシュ・ウイスキーはイギリスのウェールズで製造されるウイスキー、対してアメリカン・ウイスキーはアメリカで醸造されるウイスキーで、トウモロコシを原料としているのがその特徴。

バーボン・ウイスキーはケンタッキー州バーボン郡を中心に造られるウイスキーで、トウモロコシを主原料としており、内側を焼き焦がしたオーク樽で2年以上熟成させて造るのが特徴。

テネシー・ウイスキーはテネシー州で造られているウイスキーで、バーボンとの違いは、蒸留したばかりの原酒を同州産のサトウカエデの炭で濾過した後に樽で熟成するところ。知られているブランドはあの名高いジャックダニエルです。

カナディアン・ウイスキーはカナダ原産のウイスキーで、トウモロコシを主原料とするベース・ウイスキーとライ麦を主原料とするフレーバリング・ウイスキーをブレンドして作られています。アイリッシュ・ウイスキーより風味がややおとなしい。

ジャパニーズ・ウイスキーはその名のとおり日本産のウイスキーです。ジャパニーズ・ウイスキーで主な製品は、低価格帯ブランドではサントリーレッドやブラックニッカ・クリア、ハイニッカ、トリスウイスキー、オーシャンラッキーゴールドなどがあります。中価格帯ブランドでは、サントリーオールドやサントリーリザーブ、ニッカオールモルト、スーパーニッカなど。高価格帯ブランドでは、サントリーは山崎や白州、響、ニッカでは竹鶴、余市、宮城峡などがあります。
日本の主なウイスキーメーカーはサントリースピリッツ、ニッカウヰスキー、キリンディスティラリー、本坊酒造、宝酒造、オエノンホールディングス、江井ヶ嶋酒造などです。
地方の小規模酒造会社でも少量ながらウイスキーは生産されています。

最後にドイツウイスキー。ドイツではスコッチ原酒を国内で熟成・ブレンド・瓶詰めした高品質のウイスキーを生産しています。ウイスキーはタイやインドでも生産されています。

ウィスキーの代表的な料理

ウイスキーの飲み方は多種多様です。そのままでストレートに飲むほか、水割りにしたり、あるいは氷を入れてロックで飲んだりします。
その他、カクテルの材料としても使用されています。

ウイスキーはアルコール濃度が高いためストレートで飲む場合は水をともに用意し、ウイスキーと水とを交互に飲む飲み方があります。
この作法で飲むのに使われる水はチェイサーといいます。
アルコール濃度が高いウイスキーの重厚な舌触が水を含み呑むことで清涼感のある味わいに切り替わるほか、消化器への刺激も軽減されます。

水割りはウイスキーと水の割合によって、味わいや風味が様々に変化します。水で割ることでまろやかさを堪能できます。
特に、ウイスキーと水とを1対1で割る飲み方は愛飲家の間では好まれます。
このような飲み方はアルコールの強い香気を適度に丸めてくれるほか、ウイスキー本来の味や香りを引き立ててくれます。
そして、氷を入れるオン・ザ・ロックは氷が融けるにつれて変化するウイスキーの味を楽しむことができます。
このほか日本では、口当たりが良いため水の比を多くした水割りも好まれます。

ウイスキーはカクテルの材料としても使われます。うち最もポピュラーなのが炭酸水で割ったハイボールです。他には、ウイスキーベースのカクテルとしてはマンハッタンやウイスキーをコーラで割ったコークハイなどがあります。

ウイスキーは料理の香り付けのためにステーキなどの肉料理のフランベとしても使用されます。

食材【ウィスキー】がよく使われている店

東京都内に位置する落ち着いた佇まいのバー。
こちらはウイスキー・バーで、ウイスキーの飲み比べができる店ということで知られています。
同店のコンセプトは手頃な値段で世界中のウイスキーを飲み比できるというものです。
ウイスキー初心者をはじめウイスキー通など、誰にでもオーピンなお店で、さまざまな人たちを楽しませるのがその目的だという。
こちらではウイスキーの飲み比べセットをフライトと呼んでおり、定番のセレクションは世界5大ウイスキー・フライトです。
同店の魅力はウイスキーのみではありません。燻り惣菜や各国伝統料理もウイスキーに合わせて提供されており、ウイスキーと旨い具合にマッチングしています。
クリームチーズで絡めたべったら漬やスモーカーでフレーバーを加えたチキン料理など、新鮮な驚きを供するものばかりです。
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