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食らぶ市場のお茶・紅茶に関する仕入れ卸の情報

プロの料理人の方に卸業者が厳選した業務用食材を出品している食らぶ市場。こちらはお茶・紅茶卸業者によるオススメのお茶・紅茶が集まるページです。
日本人は昔からお茶が大好き。一日に何杯も、なにかというとお茶を飲み、料理にも使います。いわしや豚肉を緑茶で煮たり、ご飯にかけてお茶漬けにしたり、奈良には有名な茶粥もあります。抹茶を使ったスイーツは、今や世界的に大人気。紅茶のクッキーも美味しいものです。食らぶでは、煎茶、抹茶、紅茶はもちろんのこと、各種ハーブティー、ティーバッグまでふんだんに取り揃えています。お茶・紅茶の仕入れはこちらから。全国の業務用食材卸業者が様々な商品を出品しているので、仕入れコスト削減・新商品開発にお役立てください。

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お茶・紅茶とは。(歴史・ウンチク)

私たち日本人の生活に溶け込んでいるお茶。
お茶は中国が起源と言われている飲み物で、その歴史は古く紀元前3400年の昔からといわれています。
最初は解毒作用のあるものとして飲まれていたが、後に世界各地へ渡っていき、日本では平安時代に伝来されたそうです。私たちが日常的に飲むお茶として紅茶や煎茶、ほうじ茶、ウーロン茶など様々なお茶がありますが、これらのお茶は世界各地でそれぞれの文化と融合しながら変化を遂げてきたものです。
お茶には、茶の樹の葉を原料とするもののほか、麦やそばやどくだみ、ハーブなどの植物を原料とするものがあります。茶の樹を原料とするお茶は紅茶、緑茶、ウーロン茶などです。茶の樹以外の植物を原料とするお茶には麦茶やそば茶、どくだみ茶などが入ります。
茶の樹を原料とするお茶も加工方法の違いによって種類が変わります。そして、産地の気候や風土の違いをはじめ、収穫のタイミング、栽培方法や作り手の違いによって風味が異なります。
同じく茶の樹からつくられる紅茶と緑茶。どんな風に違うのでしょうか。紅茶と緑茶は、製造工程、おいしさの基準、お茶の淹れ方で違います。
製造工程の違いは発酵にあります。紅茶は完全発酵茶で、茶葉に含まれるタンニンを酸化させて、最終段階まで茶葉を発酵させてつくられます。これに対して、緑茶の製造工程は火にかけられところから始まります。なので、緑茶は発酵させないお茶になります。
そして、おいしさの基準の違い。紅茶は香りや渋みが引き立ち、コクがあるのに対して緑茶は渋みが抑えてあり、甘味があるのが特徴です。
お茶の淹れ方の違い。紅茶の美味しさは、香りや渋みが引き立っているので、お湯の温度を下げることでその美味しさをより楽しむことができます。対して緑茶は高い温度で抽出することによってその香りや渋みをより楽しむことができます。

しかし、紅茶と緑茶は成分や効能に共通点がたくさんあります。
まずはポリフェノールの一種カテキン。カテキンは殺菌作用、血糖値やコレステロール値の低下、脂肪を燃焼させる作用があるため、ダイエット効果があるといわれています。
そして、アミノ酸の一種テアニン。テアニンは抗酸化作用、殺菌作用、動脈硬化の予防、がん細胞の増殖抑制、リラックス効果、コレステロール値の低下、ウイルス撃退、下痢止め、月経前症候群の軽減などに効果があるとされています。
そしてカフェイン。リラックス効果や覚せい効果があるため、健康や気分転換に利くとされています。脂肪燃焼効果もあるとされており、ダイエットにおすすめです。
美容や健康に欠かせないビタミンは特に緑茶に多く含まれます。肌荒れや疲労回復に効果があり、生活習慣病の予防に効きます。
ミネラル。体を健やかに保つために欠かせないミネラルは心身の不調に対する予防・改善に効果があります。

お茶は産地や栽培方法、摘採時期、製造工程などの違いによってさまざまな種類が存在します。日本で生産されるお茶はほとんどすべてが緑茶で、製法はほとんどが蒸し製法になります。日本産のお茶は煎茶や玉露、抹茶、玉緑茶、茎茶、玄米茶、番茶です。
煎茶はもっとも飲まれているお茶で、茶種別生産量では3分の2を占めています。玉露は豊富な旨味と独特の香りがその特徴です。茶の湯でおなじみの芳醇な香りのある抹茶、渋味が少なく、まろやかな味わいの玉緑茶、さわやかな香りと甘味をもつ茎茶、炒り玄米の香ばしさが楽しめる玄米茶や番茶など、それぞれの特徴を有する日本の美味しいお茶たちです。

お茶の発祥地ともいわれる中国には、その地域や季節によって様々なお茶文化が育まれてきました。そのため、お茶の種類は数百種類ともいわれています。中国のお茶は茶葉の発酵度によって緑茶、白茶、黄茶、紅茶、黒茶、ジャスミン茶と6つに分類できます。
緑茶は不発酵茶で、生産量・消費ともに最も多いお茶です。代表的な銘柄は龍井茶、碧螺春、緑牡丹などです。弱発酵茶の白茶は発酵度が非常に浅い段階で自然乾燥させたお茶で、福建省で多く生産されています。代表銘柄は銀針白毫、白牡丹です。黄茶は弱後発酵茶で、製造工程中に軽度の発酵を行ったお茶です。代表銘柄は君山銀針、蒙頂黄芽です。青茶は半発酵茶で、発酵部分の褐色と不発酵部分の緑色が混じり合って見た目が青っぽく見えることから名前が来ています。中国本土産と台湾産があり、代表銘柄は大紅袍、凍頂烏龍、鉄観音などです。
紅茶は発酵茶で、イギリスの紅茶文化を受け中国で独自に発展したお茶です。代表的なものは祁門で、世界三大紅茶のひとつとされています。黒茶は後発酵茶で、完成した茶葉に微生物を植え付け発酵させたものです。年代物は価値が高く、代表銘柄は普洱茶、六堡茶です。
中国茶の代表格はなんといっても花茶のクイーン、ジャスミン茶でしょう。ジャスミン茶は高い人気を誇るお茶で、花茶生産量の約80%を占めています。
世界中で最も消費されるお茶、紅茶。紅茶は世界20ヵ国で生産されており、お茶の全生産量の約70%をこれらの国がカバーしています。
紅茶は産地により分類されます。紅茶は産地の気候や風土によって、その品質や香味にそれぞれの個性が出ます。そのため、産地名がそのまま銘柄として使われています。インドのダージリン、スリランカのウバ、中国のキーモン祁門は世界三大紅茶といわれています。ダージリンは紅茶のシャンペンとも称されており、アッサムはミルクとよく合うのが特徴。

お茶・紅茶の代表的な料理

お茶の飲み方は色々あります。その飲み方の一種は庶民的な紅茶として人気のあるレモンティーでしょう。紅茶にレモンを入れるだけの簡単な入れ方の飲み物です。スライスレモンを温かい紅茶に入れるだけだと、皮に含まれるオイルの成分が紅茶の中のタンニンと化合して渋みが強くなるので、その渋みを押さえるために、砂糖を加えて飲むことおススメします。

レモンティーに使われる茶葉の選び方で一つポイント。色々な種類の紅茶があるので、レモンの香りに負けず独特の香りやコク、渋みを持った茶葉を選びましょう。ダージリンやウバなどの紅茶は味や香り、渋みがあるのでこういった茶葉を使うのもいいでしょう。タンニンの少ないセイロンティーのほか、アールグレイもおすすめです。
レモンティーにはレモンバームやレモングラスといったハーブを使われるものもあります。こういったレモンフレーバーのハーブを使えば、白濁しないホットレモンティーを簡単に作れます。
次はミルクティー。ミルクティーにはしっかりと濃く抽出された紅茶を使いましょう。濃厚なミルクと濃厚な紅茶は相性ばっちりです。つまり、牛乳の風味や味に負けないようなしっかりした味と香りがある茶葉が適しています。イギリスではダージリンが最も適しているといわれていますが、それ例外にはコクのあるウバやキーマンなどの茶葉も味や渋みがしっかりしているので、ミルクとの相性が良いです。
そしてミルクティーを美味しく作るための牛乳の選び方についてです。牛乳は紅茶と混ざったときに綺麗なミルクブラウンになるもの、茶葉の味や風味を消さないものが良いといわれています。イギリスのような紅茶文化がしっかり根付いたところでは、乳脂肪率の高い牛乳が使われています。使う牛乳によってミルクティーの味が微妙に違ってきますので、お好みに合ったものを選ぶといいでしょう。

食材【お茶・紅茶】がよく使われている店

われわれをほっくりさせ、毎日の生活に彩りを加えるお茶たち。
今の時代はお茶は単なる飲みものではなくなってきています。そう、お茶は食べるものでもあるのです!

そこで、お茶がフルに活用されるお茶を”食べる”和食レストランをご紹介します。
和食と日本茶を組み合わせた、いわゆるお茶のあるおもてなしができる店です。
都内に位置する同店では、数々の香ばしくて美味しいお茶を飲めるほか、体に良いお茶を和食に取り入れた数々の和食も堪能できます。

カフェでは、コーヒー以外にもお茶や紅茶を仕入れることも多く、お茶を使ったスイーツやお茶に合う和スイーツが用意されています。
数々の創作お茶料理は、抹茶のほろ苦さと香りが特徴の抹茶ポテトサラダや茶葉の酒盗ピザ、茶葉とタコのマリネ、茶葉入りの抹茶コロッケ、厚焼き玉子の抹茶天ぷら、茶美豚、茶香グリルなど、日本茶を自由自在に操ったお茶料理ばかりです。
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