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食らぶ市場の業務用 米に関する仕入れ卸の情報

プロの料理人の方に卸業者が厳選した食材を出品している食らぶ市場。こちらは米を扱う卸業者によるオススメの米が集まるページです。あきたこまち、コシヒカリ、ササニシキ等日本を代表とする名米を揃え、同じ米種の無洗米もご用意。玄米、雑穀米は健康食メニューに最適です。餅米は、具材を変えていろいろなおこわや蒸し米として姿と味を変えられ、餅も年中手に入り季節を問わないメニュー作りに役立ちます。簡単にヘルシーな健康料理もとより、お米だけで食しても味の違いが楽しめる日本人が好む豊富な米類を扱っています。全国の業務用食材卸業者が様々な商品を出品しているので、仕入れコスト削減・新商品開発にお役立てください。

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業務用 米とは。(歴史・ウンチク)

われわれの食卓に欠かせない主食、お米。日本人の食生活に欠かせないお米は長い歴史の中で様々な進化を遂げ、その品種がどんどん増えてきたようです。

近年、炊飯人口の減少による中食や外食の需要の高まりを受け、スーパーやコンビニの弁当、飲食店などで使われる業務用米の引き合いが増えています。このような流れを受け、生産者も業務用米の生産に力を入れてきています。スーパーや外食チェーンなどの間ではより安い米を求めるニーズが高まっているため、米卸売業者の間でより安い業務用米を多く確保しようという動きが広がっています。

業務用米市場は今後も伸びていく可能性が高く、事業を業務用に特化していきたい生産者も増えてきています。そういった業者にとって味もよく価格も手頃な業務用米の確保が今後の課題となっています。業務用米生産にシフトし、ブランド米よりも多く収穫できて価格も安い業務用米を開発する動きも出てきています。今後も安い業務用米の重要性が高まり、生産業者や産地がさらに広がっていくでしょう。

日本人にとってかけがえのない存在であるお米。コシヒカリや一目ぼれなど数々のブランド米が出回っていますが、お米をデンプン成分によってうるち米ともち米とに分けることができます。うるち米は私たちが普段食べている白米のことで、もち米は餅を作る米です。
もち米は日本以外にも中国や北朝鮮、タイ、ラオス、インド、インドネシア、ベトナム、ミャンマーなどの国で栽培されています。日本で栽培されているもち米の品種は50以上だと言われています。特に、人気なのはこがねもちとしろくまもちです。こがねもちはもち米の王様とも言われ、粘りやコシ、食味でも上級の品質を誇り、岩手や秋田、福島、新潟、富山、山梨で栽培されている品種です。しろくまもちはきりもちやあられなどの加工用に北海道で開発された品種です。食味が良く、耐久性に優れているのが特徴です。
業務用米として使われる無洗米。無洗米とはお米を研ぎ洗いすることなく、水を入れて炊くだけで食べられるように加工されたお米です。因みに、無洗米は日本でいつ普及しはじめたのでしょうか。本格的に普及しはじめたのが1991年頃だといわれています。この頃、無洗米製造機が新しく開発され、東洋精米機製作所が開発した「BG精米製法」によりBG無洗米が登場したことがその普及に大きな弾みを付けました。
業務用無洗米は数多くの大手外食産業や社員食堂などで広くに扱われています。無洗米はいくつかの種類をもっています。TWR(テイスティ・ホワイト・ライス) やお米を水洗いする無洗米であるジフライスやスーパージフライス、BG無洗米もあります。BG無洗米は全国無洗米協会から指定されています。その他、カピカやミライス、アクア米などのたくさんの無洗米が市販されています。日本国内ブランド米であるあきたこまちやコシヒカリ、ひとめぼれ、ほしのゆめ、ササニシキなども無洗米として多く流通されています。輸入無洗米もかなり出回っています。

そして雑穀米。雑穀米とは白米に玄米や黒米、赤米、黒豆、キビ、アワ、アマランサス、ハト麦、大麦を混ぜて炊くご飯のことを言います。見た目も綺麗で、ヘルシーな雑穀米は女性の間で人気を博しています。そんな栄養やミネラル豊富な雑穀を白米に混ぜて食べることをお勧めします。白米だけだと栄養価が少なく、糖質が少ないのに対して雑穀米は食物繊維やミネラルをしっかり摂取できるので、美容や健康に超おすすめです。

業務用 米の代表的な料理

世界中で食べられているお米を使った料理は数えきれない程あります。日本だと寿司、海外ではパエリヤやリゾットなどなど。そんなお米料理をいくつかごしょうかいします。
まずは焼きチーズのリゾットです。材料は無洗米や水、タマネギ゙、しめじ、ベーコン、とろけるチーズ、鶏がらスープの素。作る工程はみじん切りのタマネギを炒めてから無洗米を入れ、またゆっくり炒めていき、そして別個炒めておいたしめじとベーコンと混ぜてから適度の水を入れ、沸騰したら鶏がらスープの素を投入し、弱火で煮るものです。お米が炊けたら耐熱皿に入れて、とろけるチョーズ゙を上からかけてオーブンで焼いて完成。こんがり焼けたチーズの香ばしい香りが食欲をそそります!お米をそのまま炒めるため、やっぱり無洗米がおすすめです。
次に、雑穀米を使ったダイエットレシピのご紹介です。雑穀米は冷めても食べられるのが特徴ですが、それを活かしたライスサラダです。玉ねぎ、きゅうり、トマトをみじん切りにして、炊いた雑穀米と混ぜます。冷水で冷やしたら、水気を切りましょう。オリーブオイルと塩コショウを加えて混ぜ、さらにハーブソルトと雑穀酢を加えて混ぜ合わせたら完成。レモンやミニトマトを飾り付けると見た目もキレイなライスサラダになります。さっぱりとした食感を楽しめる一品です。
そして、柔らかくレンチンしたお餅に、麺つゆとチーズをかけて焼くだけの超簡単グラタンレシピです。耐熱容器に餅と水を入れてレンチンして水気を切ります。バターをひいたグラタン皿に餅を並べ、麺つゆと水を回しかけ、ピザ用チーズを散らしたら、トースターで焼くだけ簡単です。盛り付けにカットしたネギを散らすと見た目が綺麗に仕上がります。とろけるチーズと餅のこんがりとした焼き色が食欲をそそります。加熱以外の作業がないので、時間のないときのつまみとしてピッタリです。ぜひ試してみて下さい。

食材【業務用 米】がよく使われている店

お米は世界の多くの国で主食として食べられていることから日本料理店、中華料理店、韓国料理店、イタリアン、フレンチ、スペインレストランなどで幅広く使われています。
お米を使用しない店なんて存在しないといっても過言ではないでしょう。
お米の仕入れはどの店でも必須ですね。

お米は世界中のどの店においても使われていますが、雑穀米は日本のお店で広く利用されています。健康志向が進む中、最近はその種類も豊富で、業務用のものはスーパーでも市販されています。
餅は日本料理店や和菓子店、スィーツ店やコーヒーショップ、喫茶店からレストランまで、外食産業で幅広く使用されています。その他、スーパーやコンビニなどでもご家庭用や業務用の製菓材料が品揃え豊富市販されています。
餅米・餅は和菓子店はもちろんのこと、最近ではカフェ、焼肉店、回転寿司店のメニューにデザートとしてわらび餅や大福などを多く提供されています。コンビニエンスストアでも苺大福は大人気商品となっています。
業務用無洗米は数多くの大手外食産業や社員食堂をはじめさまざまな場面で広く使われています。特に、生協ではお米の販売量の半分以上が無洗米というぐらい積極的に取り扱われています。今や、無洗米はスーパーマーケットやデパートなどどこででも市販されています。その広がりが限りを知らず、大手外食産業にも広がっています。例えば、無洗米はほっかほっか亭やほっともっと亭、コンビニのおにぎりやお弁当にも普通に使われています。
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