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食らぶ市場の無洗米に関する仕入れ卸の情報

プロの料理人の方に卸業者が厳選した業務用食材を出品している食らぶ市場。こちらは業務用 米卸業者によるオススメの業務用 米が集まるページです。
無洗米は、研がずに炊ける便利なお米。水が冷たい冬などは特に、大量のお米を研ぐのはつらい作業ですが、無洗米なら楽々です。また、無洗米は普通のお米に比べて、肌ヌカがない分、重量にして2〜3%もお得で、研ぎ水の必要がないため水道代もコストカット可能。毎日大量に使う場合は無視できない差です。食らぶではコシヒカリ、ササニシキなど国産米から輸入米まで豊富な種類を取り揃えています。便利でお得な無洗米はこちらから。
全国の業務用食材卸業者が様々な商品を出品しているので、仕入れコスト削減・新商品開発にお役立てください。

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無洗米とは。(歴史・ウンチク)

われわれの食卓に欠かせない主食、お米。日本人の食生活に欠かせないお米は長い歴史の中で様々な進化を遂げ、その品種がどんどん増えてきたようです。
今は日本には400種ものお米の品種が確定されています。

その一つは無洗米です。無洗米とはお米を研ぎ洗いすることなく、水を入れて炊くだけで食べられるように加工されたお米のことを言う。
因みに、無洗米は日本でいつ普及しはじめたのでしょうか。本格的に普及しはじめたのが1991年頃だといわれています。この頃、無洗米製造機が新しく開発され、東洋精米機製作所が開発した「BG精米製法」によりBG無洗米が登場したことがその普及に大きな弾みを付けました。
無洗米を含めて毎日何気なく口にしているお米ですが、それには豊富に栄養が含まれています。その栄養について知っておきましょう。その栄養素は、具体的には糖質はもちろんのこと、タンパク質も多量含んでいます。その他にも、ビタミン類やミネラル、そして食物繊維なども豊富に含まれています。お茶碗1杯のご飯から栄養をたくさん摂ることができるほか、お茶碗1杯分のご飯にはさやえんどう12個分のビタミンBが含まれているといわれています。

無洗米はいくつかの種類をもっています。TWR(テイスティ・ホワイト・ライス) やお米を水洗いする無洗米であるジフライスやスーパージフライス、BG無洗米もあります。BG無洗米は全国無洗米協会から指定されています。その他、カピカやミライス、アクア米などのたくさんの無洗米が市販されています。
日本国内ブランド米であるあきたこまちやコシヒカリ、ひとめぼれ、ほしのゆめ、ササニシキなども無洗米として多く流通されています。輸入無洗米もかなり出回っています。
白いご飯を美味しく食べるコツはその原料となるお米を炊く前のお米とぎです。実はお米とぎは結構面倒な場合があります。そんな面倒を省けるお米はこの無洗米です。無洗米は色々なメリットがあります。それはまずお米とぎ時にお米に含まれる栄養素が流れ落ちないことです。またお米どきの時間や手間も省け、節水につながり経済的です。そしてとぎ汁が出ないため環境に優しいほか、炊飯ごとの食味の差が出づらい、また研ぎ方の指導の必要がないことなどなどです。
そんなメリットばかりの無洗米の美味しい炊き方とは。無洗米の炊き方はまず研ぐ必要ないので、その水加減でしょう。水はやや多めがよく、30分以上浸してから炊飯することをお勧めします。

業務用無洗米は数多くの大手外食産業や社員食堂などで広くに扱われています。対して、一般家庭ではその普及はまちまちです。お米は洗って使うものという固定観念から、無洗米を研ぎ洗いせずに炊くことへの抵抗感は未だに年長者の間に存在します。

無洗米の代表的な料理

無洗米では普通のお米と同じく様々な料理を美味しく作れます。そんなメニューから紹介していきましょう。
まずは焼きチーズのリゾットです。材料は無洗米や水、タマネギ゙、しめじ、ベーコン、とろけるチーズ、鶏がらスープの素。作る工程はみじん切りのタマネギを炒めてから無洗米を入れ、またゆっくり炒めていき、そして別個炒めておいたしめじとベーコンと混ぜてから適度の水を入れ、沸騰したら鶏がらスープの素を投入し、弱火で煮るものです。お米が炊けたら耐熱皿に入れて、とろけるチョーズ゙を上からかけてオーブンで焼いて完成。こんがり焼けたチーズの香ばしい香りが食欲をそそります!お米をそのまま炒めるため、やっぱり無洗米がおすすめです。
次は炊込みご飯です。野菜がたくさん使われているため、繊維たっぷりでヘルシーです。おにぎりとして使いまわせるほか、冷凍ストックも効きます。そのため食やお弁当に最適です。材料はごぼうやしめじ、人参、無洗米、昆布、水、酒、調味料は顆粒ダシ、醤油、塩。お米を釜に入れ、昆布一枚乗せ、お水を目盛りより少し少なめに注ぎ、残り分はお酒で補います。そして調味料を全て加え、軽く混ぜ、酢水に浸し灰汁を抜いたごぼうや石づきを取ったしめ、細切りニンジンの具材を乗せ、炊飯器で炊くいていく工程です。ご飯が炊き上がったら昆布をとり、全体的に軽く混ぜれば出来上がり!。食べやすいシンプルなおかずです。

そして、最後にお米が主役のパエリア。フライパン一つで簡単に、そしてまた栄え良く出来ちゃいま~す!。具材は無洗米や海老、ムール貝、パプリカ、鳥もも肉、シーフードミックス、にんにく、玉ねぎ、オリーブオイル、プチトマト、レモン。背ワタを取り酒に漬けた海老、洗っておいたムール貝、一口大に切った鳥もも肉、切っておいた野菜。作り方はごく簡単!。にんにくオリーブオイルで海老とムール貝を炒め、酒蒸しにしてから取り出し、パプリカも炒めて取り出します。そして、鳥もも肉や玉ねぎ、マッシュルーム、海鮮ミックスを炒めてからパエリア用無洗米を入れ炒め、さらにパエリアの素を入れて15分中火。水分がなくなり、米の硬さをチェックしてオッケイなら、炒めておいた海老、ムール貝、パプリカを上にちらし、火を止め蓋をして10分ぐらい蒸します。パエリアをさらに見栄えよくするために、プチトマトやレモンの串切りを飾っても。。。

食材【無洗米】がよく使われている店

無洗米は一般家庭用と業務用とがありますが、業務用無洗米は数多くの大手外食産業や社員食堂をはじめさまざまな場面で広く使われています。
そのため業務用無洗米の仕入れは、飲食店よりも社員食堂、病院などで使われることが多いようです。

特に、生協ではお米の販売量の半分以上が無洗米というぐらい積極的に取り扱われています。
実は無洗米は生協から普及しはじまりました。今や、無洗米はスーパーマーケットやデパートなどどこででも市販されています。

その広がりが限りを知らず、大手外食産業にも広がっています。例えば、無洗米はほっかほっか亭やほっともっと亭、コンビニのおにぎりやお弁当にも普通に使われています。外食産業ではこれだけ広く使われている理由は、まず洗う必要がないという便利さ、そして水加減が一定で誰が炊いても味にムラが出なく、うまく出来上がるということにあります。
社内食堂や学校食堂でも無洗米を相次ぎ採用しています。また非常時やボランティア活動などでの炊き出し等では暇、手間を省くため、無洗米が大いに活用されています。
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