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食らぶ市場の雑穀米に関する仕入れ卸の情報

プロの料理人の方に卸業者が厳選した業務用食材を出品している食らぶ市場。こちらは雑穀米卸業者によるオススメの雑穀米が集まるページです。
近年の健康志向の高まりから人気の出ている雑穀米。身体にもいい上にダイエット効果も期待できるとあって、特に女性に喜ばれます。もちもち・プチプチとした食感がおいしい雑穀米は、白米に混ぜて炊くだけでOKなので特別な手間は必要なし。チャーハンやリゾットなどにも使えるのでメニューの幅が広がります。食らぶでは、雑穀米はもちろんのこと、玄米から古代米まで取り揃えています。雑穀米の仕入れはこちらから。
全国の業務用食材卸業者が様々な商品を出品しているので、仕入れコスト削減・新商品開発にお役立てください。

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雑穀米とは。(歴史・ウンチク)

雑穀とは、米・小麦・大麦などの穀物を除く、穀類及び擬似穀類を示す総称です。
白米と同じく雑穀は縄文時代から日本に栽培が始まりましたが、江戸時代には庶民は主食として雑穀を食べていました。
雑穀米とは、白米に玄米や黒米、赤米、黒豆、キビ、アワ、アマランサス、ハト麦、大麦を混ぜて炊くご飯のことを言います。見た目も綺麗で、健康的で女性に人気な雑穀米に含まれるいくつかの雑穀の特徴をみていきましょう。

キビの原産地は、中央アジアが原産地となるキビは18世紀すぎにアメリカを経由して、日本に伝わりました。姿が黄色い実のため、キビと呼ばれるようになりました。お米と混ぜて使う以外に、きび団子やきび餅としての用途もあります。栄養面では、体内での糖質を分解する作用のあるビタミンB1、肌の健康を守る、免疫機能を正常に保つビタミンB6、ミネラル成分の、亜鉛・ナイアシンなどが豊富に含まれます。

アワは縄文時代から日本に栽培され、日本最古の穀物だと言われています。イアシン・カリウム・鉄・亜鉛などのミネラルを多く含んでおり、抗ストレス作用の栄養もたくさん入っています。

原産国が中国とも日本とも云われているヒエも日本最古の穀物とされています。寒冷地や高地でも栽培でき、寒さに強いことから、ヒエと呼ばれるようになったと言われています。もちもちとした食感が特徴的です。

中近東が原産地となる大麦はいろいろな形状があります。穂の形から六条大麦と二条大麦に分類され、六条大麦は食用に、二条大麦はビールの原料などに使われます。血中コレステロール値と血糖値の上昇を抑制するβーグルカンという成分が多く含まれています。

では、そんな栄養やミネラル豊富な雑穀を白米に混ぜ込むことでどんな魅力があるのでしょうか。白米だけだと栄養価が少なく、糖質が少ないのに対して雑穀米は食物繊維やミネラルをしっかり摂取できるので、美容や健康におすすめのご飯なのです。食物繊維は腸内の環境を整えてくれる作用があるので、雑穀米でダイエットができるということです。腸内環境が悪いと、血行も悪くなります。血行が悪ければ代謝も落ちるという循環ですが、穀物で手軽に栄養摂取ができて体質改善にも期待できます。そして、非常に柔らかい白米に対して、雑穀が加わった雑穀米は歯ごたえがあるため、しっかり噛んで食べましょう。雑穀米は噛めば噛む程美味しいですし、満腹感がでます。ダイエットを検討な方はぜひメニューに入れてください。

雑穀米の代表的な料理

白米と比較して糖質値が非常に少なく、カロリーも低いので、雑穀米はとてもヘルシーです。食物繊維やミネラルなどが豊富で栄養面で優れていることを上記で述べました。普段の食事であまり野菜などを食べていない方は、ぜひ雑穀米を積極的に食べることを勧めします。今回は、雑穀米を使ったレシピをご紹介します。

カレーが大好きで、かつ雑穀米の味が苦手な人におすすめのレシピ“雑穀米のカレーチャーハン”です。フライパンに油をひき、挽肉とみじん切りの玉ねぎを炒めたら、刻んだカレールーとケチャップ、少量水を加えて、雑穀米を混ぜてさらに炒めます。塩コショウで味付けて、皿に盛り、レタスを乗せたら完成です。レタスのシャキシャキ感と雑穀米のプチプチ感が楽しめます。

次に、米料理の代表と言える焼きおにぎり。オーブントースターがあれば、アルミホイルを使って簡単に香ばしい焼きおにぎりが作れます。必要な食材もごく普通で、雑穀米、醤油、ネギ味噌があれば十分。雑穀見を上下が平らになるように握ります。フライパンで両面を焼き、片方に醤油、反対方にネギ味噌を塗って器に盛り、出来上がります。香ばしい香りが引立った和食レシピを試してみてください。

最後に、雑穀米を使ったダイエットレシピのご紹介です。雑穀米は冷めても食べられるのが特徴ですが、それを活かしたライスサラダです。玉ねぎ、きゅうり、トマトをみじん切りにして、炊いた雑穀米と混ぜます。冷水で冷やしたら、水気を切りましょう。オリーブオイルと塩コショウを加えて混ぜ、さらにハーブソルトと雑穀酢を加えて混ぜ合わせたら完成。レモンやミニトマトを飾り付けると見た目もキレイなライスサラダになります。さっぱりとした食感を楽しめる一品です。

食材【雑穀米】がよく使われている店

お米は世界中のどの店においても使われていますが、雑穀米は日本のお店で広く利用されています。
健康が重要される現在は、積極的に雑穀米を料理に取り入れるようになりました。

韓国料理店では雑穀米はよく仕入れられており、ランチ定食などに付いてくるご飯は白米ではなく雑穀米が使われています。
白米よりカロリーが低いので、安心して食事が楽しめます。基本的に、雑穀米はアジア中心とした国の料理に使われています。

和食店においても、カレーライスのライスが雑穀米であることも最近の傾向です。その他にも、焼き魚・味噌汁・雑穀米のセット料理が人気です。焼肉店でも、ご飯が白米と雑穀米をお好みに合わせて選択できるようになっています。野菜と合わせて食べることで身体がすっきりします。
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