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食らぶ市場のモチ米・餅に関する仕入れ卸の情報

プロの料理人の方に卸業者が厳選した業務用食材を出品している食らぶ市場。こちらはモチ米・餅卸業者によるオススメのモチ米・餅が集まるページです。
お餅はお正月だけのものではありません。海苔で巻いたり、黄な粉をまぶしておやつにしたり、揚げ餅に大根おろしでおつまみや軽食に、鍋の〆には焼いたお餅を、などなど一年を通して楽しむことができます。また、モチ米を蒸かしたおこわも根強い人気。白米にモチ米を混ぜた炊き込みごはんは、もちもちとして味もよいのでおすすめです。食らぶでは、モチ米・お餅を豊富に揃えて仕入れをお待ちしています。
全国の業務用食材卸業者が様々な商品を出品しているので、仕入れコスト削減・新商品開発にお役立てください。

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モチ米・餅とは。(歴史・ウンチク)

日本の主食であるお米は様々な観点からみて分類することができます。デンプン成分によってお米をうるち米ともち米と2種類に分けられます。うるち米は私たちが普段食べている白米のことで、もち米は餅を作る米です。でんぷんはアミロースとアミロペクチンという成分から構成されており、もち米にはアミロースは全くなく、アミロペクチン成分は100%含まれています。

もち米は日本以外にも中国、北朝鮮、タイ、ラオス、インド、インドネシア、ベトナム、ミャンマーなどの国で栽培されています。中でもラオスでは主食として扱われており、米生産量の85%も占めます。それに対して、うるち米が主食とする日本の場合、米生産量全体の3−5%程度です。日本で栽培されているもち米の品種は50以上だと言われています。特に人気なのはこがねもちとしろくまもちがあります。こがねもちはもち米の王様とも言われ、粘り、コシ、食味でも上級の品質を誇ります。岩手、秋田、福島、新潟、富山、山梨で栽培されている品種です。しろくまもちはきりもちやあられなどの加工用に北海道で開発された品種です。食味が良く、耐久性に優れているのが特徴です。

そんなもち米で作るのが餅の歴史は6世紀の頃です。蒸し器が既にできたその時代にや野菜とお米も蒸していたため、これがお餅の原型だと言われています。日本古来から伝わる餅は、もち米を蒸してうすで粘り気が出るまでつき、適度な大きさに形を整えて作ります。餅は焼くと膨らんで、煮るととろける、粘りと伸びのある食感を持っています。お正月や節句、季節の行事やお祝い事などに食べる者として定着してきました。今でも、縁起の良い食べ物として親しみ続けられています。

餅は美容や健康に良い栄養要素がたくさんあります。特にスポーツ、アスリートをやっている方には優れた食べ物なのです。運動のエネルギー源となる糖質(炭水化物)が餅に豊富に含まれているからです。例えば、ご飯100グラムに炭水化物37グラムしかないのに対して、お餅には50グラムがあります。効率的に糖質を摂取できるので、スポーツ選手におすすめです。うるち米よりは高カロリーでありますが、歯ごたえがある食感と少量で満足できるため、ダイエットにつながります。

一般的に餅はもち米で作られますが、それ以外の材料や方法で作る餅もたくさんあります。餅と他の材料を合えた草餅、きなこ餅、ずんだ餅などがあれば、もち米をつかずに作る桜餅、煎餅、羽二重餅などもあります。うるち米でもお月団子、柏餅、五平餅、デンプンでわらび餅などを作ることができます。

モチ米・餅の代表的な料理

クセのない味ともちもち食感のお餅はお正月以外のときでも料理やスイーツの食材として上手に使用できるレシピいくつかをご紹介します。

ご飯が進むピリ辛仕立ての肉巻きを作りましょう。甘辛いタレにコチュジャンを加えたピリ辛に包まれたに肉巻きの中身は柔らかいお餅と香り豊かな大葉です。耐熱容器にカット餅と水を入れて、レンジで水気を切ります。広げた豚バラ肉に大葉と餅を乗せて巻き、ごま油で焼き色が付くまで焼きます。コチュジャン、酒、みりん、砂糖、醤油を合わせた調味料を加えて混ぜたら器に盛り、白ごまと黒ごまを少々振りかけ、大葉と半分に切ったゆで卵を添えたら完成。弾力のあるモチモチ食感と大葉の爽やかな香りがたまらない絶品料理です。

次は、柔らかくレンチンしたお餅に、麺つゆとチーズをかけて焼くだけの超簡単グラタンレシピです。耐熱容器に餅と水を入れてレンチンして水気を切ります。バターをひいたグラタン皿に餅を並べ、麺つゆと水を回しかけ、ピザ用チーズを散らしたら、トースターで焼くだけ簡単です。盛り付けにカットしたネギを散らすと見た目が綺麗に仕上がります。とろけるチーズと餅のこんがりとした焼き色が食欲をそそります。加熱以外の作業がないので、時間のないときのつまみとしてピッタリです。ぜひ試してみて下さい。

最後に、好みのフルーツで大福を作る方法です。切り餅を耐熱容器に入れ、水を砂糖加えてレンチンし、みかんと粒あんを合わせて丸めておきます。餅をヘラで滑らかに練り、加熱したら、みかんと粒あんを包みます。生地はレンジで加熱して練り混ぜるのがポイントです。好きなフルーツを入れて、季節ごとに違う大福を楽しめます。

餅を料理のおかずやお菓子だけではなく、おつまみなどにも上手に活用し、絶品のレシピを楽しみましょう。

食材【モチ米・餅】がよく使われている店

餅は日本料理店や和菓子店、スィーツ店やコーヒーショップ、喫茶店からレストランまで、外食産業で幅広く使用されています。
その他、スーパーやコンビニなどでもご家庭用や業務用の製菓材料が品揃え豊富市販されています。

和菓子店はもちろんのこと、最近ではカフェ、焼肉店、回転寿司店のメニューのデザートとしてわらび餅や大福などを多く使われているため、よく仕入れられています。
コンビニエンスストアでも苺大福は大人気です。コーヒーショップでブレンドコーヒーに苺大福がとても似合います。午後の一息に和菓子がちょうどいいです。

もともと郷土料理としてよく利用されていた餅は、今では枠を超えて幅広く外食店に定着しています。団子、大福、どら焼き、饅頭などの和菓子以外にも、クレープ、レアチーズケーキ、マドレーヌ、プリンなどの洋菓子にまでバリエーション豊富に使われているのです。
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