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食らぶ市場のデザート・菓子に関する仕入れ卸の情報

プロの料理人の方に卸業者が厳選した業務用食材を出品している食らぶ市場。こちらはデザート・菓子卸業者によるオススメのデザート・菓子が集まるページです。
おいしくて見た目も綺麗なデザート・お菓子は、あるだけでうれしいもの。おやつの時間や食後のひとときを豊かなものにしてくれるスイーツは、アイスクリーム、ジェラート、ゼリー、プリン、ケーキ、タルト、シュークリーム、エクレアなど、季節のフルーツを添えたり、チョコレートソースやパウダーシュガーをかけたりと、ちょっとした工夫で豪華な一皿に。どなたにも喜ばれるデザート・お菓子はこちらから。
全国の業務用食材卸業者が様々な商品を出品しているので、仕入れコスト削減・新商品開発にお役立てください。

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デザート・菓子とは。(歴史・ウンチク)

われわれが食後につい食べたくなるデザートやお菓子類。デザートとは食事の後に提供される果物や菓子のことをいう。デザートという語源はフランス語のdessertに由来します。
デザート類やお菓子類は昔から食されてきており、人類の歴史と共に様々な変化を遂げ、今にいたりました。今はデザートを作る専門職としてパティシエという職人さんがいるほど、デザートは流行っています。
品物が溢れ、食文化がこれだけ発達した現代では、デザートやお菓子は種類が非常に多く、大きく分類するとアイスクリーム・ジェラート類、ゼリー・プリン類、ケーキ・タルト類、シュークリーム・エクレア類、クッキー・ラスク類、洋菓子、和菓子などがあります。

デザートは、別腹という表現あるほど、皆さんが食後に食べたくなるものです。それにはやっぱり食べたくなる理由や役割があったんです。デザートはまず栄養の補助的な意味合いがあります。次は疲れを回復してくれます。ハードな労働や激しい運動で消耗した体力の回復に甘いお菓子やデザートが大変役立ちます。また、食後の満足感をより強めてくれます。気分転換や愛情表現、美的感覚、休息などのお共となり、心を潤わしてくれます。
本格的なフランスコース料理では、前菜やスープ、魚料理、肉料理、サラダの後にデザートが提供されます。その種類はケーキや菓子、果物、アイスクリームといった甘いものの他、コーヒーなどの飲料についてくる茶菓などがあります。
中華料理でもコース料理で前菜、スープ、魚料理、肉料理、主食の後に甘い菓子や果物が出される場合が多いです。例えば、汁粉や揚げ団子など熱いものから杏仁豆腐やマンゴープリンなどの冷たいデザートまでその種類は多数。
イタリア料理にデザ-トとしてイタリア名物のイタリアンジェラートアイスクリームが出されます。味にバリエーションがあり、チョコレート味のものやヨーグルト味、フルーツ味のものなどがあります。
お菓子やデザートにはありとあらゆる原材料が使われており、その栄養や効能は意外と高いです。まずはその基本原料である砂糖は、脳にとって唯一のエネルギー源であるぶどう糖の供給源です。そして和菓子の基本材料あずき。あずきはビタミンB1・B2などのビタミン類や鉄、カリウム、サポニンをたくさん含んでおり、サポニンは利尿作用があるといわれています。
そして、お菓子に欠かせない素材のバター。その効用はというと、良質な乳脂肪と天然のビタミンAを含みます。
生クリームは良質のたんぱく質やビタミンAやDなどの含有量が高く、カルシウムにも富む。デザートやお菓子の材料の代名詞卵。卵は不足しがちな必須アミノ酸のリジンやビタミンA、ビタミンB2、鉄を含みます。良質のたんぱく質に富んでおり、貧血予防や美容促進にも効果があるといわれています。
小麦粉はビタミンB1やB2、食物繊維を含んでおり、食物繊維は便秘予防や動脈硬化を予防する効果があります。
和菓子によく使われる小豆はドラ焼きや餅菓子、羊羹、あんパン、小倉アイスなど多種のお菓子に使われています。和菓子の材料には繊維が多く含まれており、具体的な数値を取り上げると、小豆は100g中16%、黄粉は17%、寒天は81%という具合です。ということで、和菓子は非常にヘルシーなんです。
お菓子やデザートに使用される材料はバナナ、イチゴ、ブルベリーなどの果物類やくるみ、ピーナッツなどのナッツ類、抹茶、寒天、レーズン、カカオなど、きりがありなせん。そのため、どんな素材や原料が使われたかで、その効果や効能が違ってきます。

デザート・菓子の代表的な料理

今や、デザートや菓子類は種類が数え切れないぐらい豊富です。そこでその中から代表的なもののみ取り上げていきましょう。
まずは、ケーキ類の代表各カップケーキ。カップケーキは薄い紙やアルミ箔のカップに生地を流し込んで焼いた、一人で食べる小さなケーキです。一般的なカップケーキの主要材料はバターや砂糖、卵、小麦粉で、普通のケーキに使われる材料です。カップケーキに用いられる生地にはレーズンやベリー、ナッツ、チョコチップといったものが混ぜられて、味付けされているものもあります。
次は和菓子。和菓子は上品な甘味と風味、繊細な色彩がその特徴です。美しい四季を模った上用饅頭やきんとん、巻物など種類に富んでおり、お茶会や引出物、お祝いなど生活の多くの場面で使われています。
そしてクッキー。クッキーは主に小麦を主原料とした小型の焼き菓子のことをいいます。別名ビスケット。クッキーの持ち味はコクの有る甘さです。手に持つと崩れないぐらいの固さをもち、レシピやその種類によってその食感が違います。完成したクッキーは水分が少ないため、痛みにくく保存性が高いです。
デザートの主役ゼリー。作り方やレシピ、使用する具材によって種類が豊富に分かれます。スーパーやコンビニなどの流通店では様々なゼリーが市販されているが、ゼリーはゼラチンがあればおうちでも簡単に作れます。そんなゼリーの中から果物ゼリーを作ってみましょう。
ビタミンやミネラル、酵素たっぷり詰まった果物ぎっしりのゼリーです。材料はグレープフルーツ、オレンジ、スイティーなどの柑橘類やいちご、ブルーベリー、きび砂糖、ゼラチン、コアントロー、ミント、はちみつ。下ごしらえした柑橘類に砂糖を混ぜ1時間くらい置き、出汁を取りのぞき、弱火で溶かしたゼラチンを混ぜ、さらにコアントローを混ぜてから型に入れ、冷蔵庫で冷やし、ミントとはちみつを添えて出来上がりです。

食材【デザート・菓子】がよく使われている店

デザートは喫茶店やレストラン、ファストフード店など、ほとんどの外食店で提供されています。
デザートの主アイテムのアイスクリームも同じく多くの店で取り扱われているため、喫茶店やレストラン、ファストフード店などでもよく仕入れられています。
店舗によってはアイスクリームの盛り合わせやフルーツなど他の食品との組み合わせのデザートも提供されています。また、最近アイスクリーム専門店も流行っており、そのほとんどがチェーン店である場合が多いです。その代表はバスキン・ロビンスやハーゲンダッツ、ホブソンズなどです。これらの専門店では多様な味が楽しめるアイスクリームが提供されています。
また、回転寿司店でも各種デザートは定番メニューのひとつとなっています。回転寿司店のプリンは回転寿司店の定番中の定番デザートとなっています。
さらに、普通の居酒屋でもコース料理の締めにデザートを出す店がチェーン店を中心に多くなっています。
デザートやお菓子類は外食産業のみならず、スーパーやコンビニなどの流通店でも多種多様なバリエーションで販売されています。
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