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食らぶ市場の製菓材料に関する仕入れ卸の情報

プロの料理人の方に卸業者が厳選した業務用食材を出品している食らぶ市場。こちらは製菓材料卸業者によるオススメの製菓材料が集まるページです。
製菓材料からはさまざまなものが生まれます。ナッツやドライフルーツに溶かしたチョコレートをかければゴージャスなハンドメイドチョコ。ジュースやコーヒーをゼラチンで固めればおいしいゼリーに。食らぶなら、各種粉類はもちろんのこと、ハチミツ・黒蜜・シロップ類、豆類・きなこ・ゴマ・あんこ、エッセンス・香料、国産・輸入果実など、お菓子作りに必要な素材が一度に揃います。各種製菓材料の仕入れはこちらから。
全国の業務用食材卸業者が様々な商品を出品しているので、仕入れコスト削減・新商品開発にお役立てください。

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製菓材料とは。(歴史・ウンチク)

食品が溢れかえる今の時代。お菓子類もその例外ではなく数え切れないほどの種類があり、われわれの心を潤す食品として定着しています。そんなお菓子類の製菓材料として、はちみつ・黒蜜・シロップ類、粉類、砂糖、寒天・ゼリー類、チョコレート、フルーツ、ナッツ・ドライフルーツ類、エッセンス・香料など、多種多様な材料が使用されています。その中から主要材料のみ簡単に紹介していきましょう。

お菓子類の材料として真っ先に想像するのは何でしょうか。甘いお菓子を連想して砂糖を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。そう、そのとおり、砂糖は製菓材料の代表各なんです。砂糖は糖類の中の一種類で、お菓子の材料として甘い味をつける目的で基本的に用いられています。砂糖はそれ以外にも多くの役割をもっています。砂糖には水分を引きつける作用があり、それによってお菓子の防カビ効果があるほか、餅菓子が硬くなるのを防ぐ効果や生クリームの滑らかさを保つ効果などがあります。例えば、ジャムやようかんなどには多めの砂糖が含まれていますが、砂糖は水分を引きつけるため、カビや細菌の繁殖を防いでくれます。そのため防カビ効果が期待できます。

お菓子類の澱粉の老化を防止するために水分量を低下させる必要があります。砂糖を混ぜるとこの効果が出ます。次、生クリームの滑らかさを保つ効果ですが、生クリームの中の水分を砂糖が引きつけるとホイップしたときに消えにくい気泡をたくさん作りやすくなる作用があります。例えば、メレンゲやスポンジケーキなどを作る時に砂糖を混ぜてからかき混ぜますが、それはこの効果があるからです。しかも、この効果が時間が経っても持続するため、生クリームの滑らかさが保たれます。

お菓子作りによく使われる素材、はちみつ。蜂蜜はものすごく甘いですが、実はその甘さは白砂糖の1/3の量のみなんです。なので、カロリーを気にしなくてもいいんです。
はちみつは天然にほぼ近い万能エコ食材です。栄養も豊富で、ビタミンB1やビタミンB6、ビタミンC、ナイアシン、葉酸、パントテン酸などのビタミン類がたっぷり入っています。また、鉄分やカルシウム、カリウムなどのミネラルも豊富に含まれています。ミネラルは酵素を作る材料となり、ビタミンはその働きを助長してくれます。蜂蜜は長い年月たっても腐らない、それだけ強い抗菌・殺菌力がある食材です。なので、はちみつを食事にどんどん取り入れて、体内から活性化していきましょう。
お菓子やパン作りに定番の粉類。ふんわりとしたスポンジ、サクサクとしたクッキー、心躍る焼き菓子達に小麦粉は欠かせません。
日本では小麦粉はたくさんの種類が作られており、なんと某大手製粉グループでは家庭用と業務用小麦粉あわせてなんと数百種類も作っているというから驚き!!。こんな何百もある種類からお菓子作りに向いているのがたんぱく質がより少ない薄力粉です。この薄力粉のほうがケーキのスポンジがふっくらと仕上がります。お菓子専用小麦粉も市販されており、この小麦粉はたんぱく質の量が少なく、粒度が細かくされており、家庭でよりお手軽にお菓子作りができるように調整したものです。また、焼くだけでお菓子が作れるお菓子百科シリーズも販売されており、甘みやベーキングパウダーなどが配合されています。

製菓主要材料の一つチョコレート。一事でチョコレートといっても種類は様々。スイートチョコレートやミルクチョコレート、ホワイトチョコレート、フレーバーチョコレート、チョコチップ、コーティングチョコ、カカオニブ/バターなど、製菓材料のチョコレート原料は実に様々。
スイートチョコレートはカカオマスとカカオバター、糖分からできています。カカオ豆の味わいを一番ストレートに味わえるチョコレートの種です。カカオ分が高くなるほど、味はよりビターになります。ミルクチョコレートはカカオマスとカカオバター、糖分に乳成分を追加して作ります。乳成分が加わるためカカオ分が少なくなり、味は乳成分の質によって左右されます。色も淡くなるのが特徴。
カホワイトチョコレートはカカオバターと糖分、乳成分からできています。カカオバターのみでチョコレートの風味を出しているため、色は白く、甘みが強いのが特徴。フレーバーチョコレートはチョコレートにカカオ以外の素材や香料、色素を加えたものですが、ホワイトチョコレートをベースとしたものが多い。
ココアはカカオバターを2/3量まで搾り取ったカカオマスを乾燥・粉砕したココアパウダーですが、お菓子には無糖のものを使用します。
チョコチップはクッキーやケーキなどに混ぜ込んで使用するチョコ材料。最後に、コーティングチョコはカカオマスからそのバターを抜き取り、代用の油と砂糖を加えたものです。伸びが良いため、お菓子のコーティングに向いています。

製菓材料の代表的な料理

まずは洋菓子。洋菓子は大変種類に富む。
例えば、ケーキやパイ、タルト、プディング、クレープ、シュークリーム、ビスケット、マカロン、ムース、ゼリー、ババロア、カスタードプディングなど多数です。
その一種シフォンケーキ。シフォンケーキはスポンジケーキの一種で、皆の好きなケーキの一つです。シフォンケーキはアメリカ発祥のケーキですが、今や日本では最も一般的な洋菓子のひとつになっており、その基本材料は鶏卵、小麦粉、砂糖、サラダ油、水、食塩です。

洋菓子の代表選手シュークリーム。シュークリームのシューとはフランス語でキャベツを意味しており、シュークリームが焼き上がった時の形がキャベツの形に似ているところからこの名がついたといわれています。ふっくらと膨みながらサクサクとした食感、中にはたっぷりと空気が入ったシュークリーム。そのふくらみとサクサク食感は次につながります。小麦粉を加熱した時にできる糊と小麦粉に含まれるグルテン、油脂によりシュー生地に弾力ができます。膨れ上がったシューを固める役割は卵が果たしています。基本材料はバター、水、サラダ油、塩、薄力粉、溶き卵、砂糖、牛乳、生クリーム、ホイップ用砂糖、粉砂糖で、生クリームたっぷりで牛乳生地の香ばしさがその持ち味です。近年は、大型のシュークリームや表面にクッキー生地が使われったクッキーシュー、チョコレートや小倉あん、アイスクリームなどを入れたものなども販売されており、どんどん進化しています。

次は和菓子。和菓子の特徴は米や麦などの穀粉、葛粉などの澱粉、小豆や大豆などの豆類、砂糖を主材料としており、甘味のものが多いほか、油脂や香辛料のなどの使用が少ないところです。和菓子にも数多くの種類があり、種類によって味や風味、美味しさも様々です。ここでは和菓子の代表的な種類をいくつかご紹介していきます。まずは餅菓子の代表格大福。大福は小豆の餡を包み込んだ薄く伸ばされた餅です。次は和菓子定番の団子。小さくて丸い餅が何個か連なって串に刺さっている餅菓子です。そして水羊羹。羊羹の一種で、寒天液と餡を型に流し入れて固めたものですが、水分を多く含んでいます。最後にどら焼き。小麦粉や卵、砂糖を混ぜて水で溶いたものを円形に2枚焼き上げ、餡を挟んだ和菓子です。

食材【製菓材料】がよく使われている店

製菓材料はスイーツ店やコーヒーショップ、パン屋、喫茶店からレストランまで、外食産業で幅広く使用されています。
また、業務用食材としてもスイーツは多くのレストランで仕入れられています。

その他、スーパーやコンビニなどでもご家庭用や業務用の製菓材料が品揃え豊富市販されています。
われわれが日頃食し、お腹と心を楽しくしてくれるお菓子類はメーカーさんから製菓材料や製パン材料専門の卸屋を通してわれわれの手元やわれわれが日々利用する飲食店に届けられています。

近年、インターネット発達の結果、お菓子やパン作りの材料や器具、ラッピング材料、業務用ものを専門に取り扱うオンラインショップも数多く誕生しています。
こうしたオンラインショップや通販サイトではお菓子やパン作りがもっと楽に、もっと楽しくなる情報も満載されています。
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