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食らぶ市場の卵に関する仕入れ卸の情報

プロの料理人の方に卸業者が厳選した業務用食材を出品している食らぶ市場。こちらは卵卸業者によるオススメの卵が集まるページです。
卵は料理の基本中の基本素材。和食も洋食も中華料理もお菓子作りも、卵なしには成り立ちませんし、卵はみんな大好きです。炊き立てのごはんに新鮮な卵をおとして醤油をさしただけの卵かけごはんも、堂々とした一品。丼ものや汁物に温泉卵を入れるだけで見た目も豪華に、味もよくなるのでおすすめです。食らぶでは、鶏卵、うずらの卵、烏骨鶏卵から、温泉卵、卵焼きまで取り揃えています。卵の仕入れはこちらから。
全国の業務用食材卸業者が様々な商品を出品しているので、仕入れコスト削減・新商品開発にお役立てください。

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卵とは。(歴史・ウンチク)

私たちの食生活に欠かせない身近な食品の卵。ほとんどの栄養素をバランスよく含んだ完全食材です。
卵は、卵殻、卵殻膜、卵白、卵黄から構造されており、その割合は約1:6:3です。
一般的に卵といえば、鶏卵のことを思われますが、卵には鳥の種類によって違います。それぞれの特徴を見ていきましょう。

まずは、一般的に卵と呼んでいる鶏卵です。玉子とも書きますが、生のモノを卵、調理されたモノを玉子というふうに区別できます。鶏卵は栄養が非常に高く、特に良質な動物性タンパク質を豊富に含むことから、世界的にも動物性のタンパク質の摂取源として使われています。鶏卵は卵殻、卵白、卵黄から成立ち、卵黄にはビタミンA、ビタミンE、ビタミンDや、リン、鉄、亜鉛や銅といったミネラルがあります。また必須アミノ酸は全卵に散在するが、特に卵黄に多く含まれます。アミノ酸は人間の体内で作れないので、卵を食べることで手軽に摂取できます。タンパク質は疲労回復や内臓の働きを刺激し、活性化してくれます。特にはお子様の成長に必要不可欠な食材です。採卵用に飼育されている鶏は、1.3日ごとに1個卵を産んでいます。

次に、キジ科に属するうずらの卵です。うずらは日本、北朝鮮、モンゴル東部、シベリア南部などで繁殖し、冬季に日本、中国南部、東南アジアへ移動する鳥です。全長20センチメートルのうずらは草原や農地などで生息し、種子、昆虫など雑食を食べます。
メスの平均寿命は586日から694日までで、生涯産卵数は342−384個です。うずらは生後60日ほどで成熟され、オスは精肉用、メスは採卵用として使用されます。日本では、平安時代から食材として料理にすることが始まったと言われています。調理法として水炊き、焼き鳥、肉団子などがあります。うずらの卵は鶏卵に比較して、アレルギー反応を起こしにくい成分を含んでいるのが特徴的です。また、烏骨鶏卵より各種ビタミンが豊富で、ビタミンA、ビタミンB、葉酸、DHA等も多く、特にビタミンB12は5倍もあります。

最後に、テレビなどでよく見かける烏骨鶏です。中国が原産地とされる烏骨鶏は皮、骨、肉、内臓までが黒色で真白の羽毛を持つ鳥です。ふわふわとした羽毛はとても特徴的です。鶏やうずらと比べて、産卵数は少なく、高価です。年間で40個程しか産みません。卵は鶏卵に比べて脂肪分・カロリーは半量ながら、レシチン・コリン・鉄分・ビタミンA・ビタミンBは豊富に含まれています。さらに、本来鶏卵には含まれていない栄養素多くがあることから、中国では昔から王侯貴族の薬膳に利用し、特に女性には重宝されていました。

卵の代表的な料理

完全食品と言われる卵レシピアレンジは無限大。上記で述べた3種類の鳥の卵で作れる代表的な料理をご紹介します。

やっぱり卵と言えば卵焼きでしょう。溶いた鶏卵をフライパンで焼きながら巻いて筒状にした和食です。日本独特の調理法で作る卵料理です。卵焼きは、下は固まって上は半熟の状態で巻きはじめるのが一番のポイントで、そうするとふわふわに仕上がります。形が不格好になったしまった場合、熱いうちにペーパータオルやすだれで形を整えれば綺麗にできます。焦げ目をつけすぎないように注意してください。そして、鶏卵で作れるもう一つ代表的なのは黄身が半熟状態で、白身がどろりと固まり始めた状態の温泉卵。卵黄が65度、卵白が75度くらいでかたまり始めるので、65度より少し高めの湯で20-30分程ゆでて作ります。サラダやおかずの上に乗せてアレンジレシピがを楽しんでください。

次に、うずらの卵の小ささを活かしたレシピです。小型で丸ごと使えるので、お弁当のおかずにピッタリ。子供も大好きなハンバーグの中にうずらの卵を入れれば見た目が可愛くなります。照り焼き風に煮詰めると、冷めても美味しく食べられるので、お弁当にちょうどいいです。ハーブを入れて洋風に、コショウなどで和風にお好みに味付けても美味しい一品。

最後に、栄養高価な烏骨鶏卵レシピを紹介しましょう。烏骨鶏卵は卵焼きやゆで卵など一般的な卵料理にはもちろん、それ以外に加工卵の原料やお菓子の原料、シャンプー、化粧品などの代用品として幅広く使っています。烏骨鶏の食べ方は様々ですが、中でも酢卵がオススメです。作り方は、黒酢・リンゴ酢・米酢1合を注いだコップに洗った烏骨鶏卵を一個入れて、36−40時間冷蔵庫で保管します。皮膜を箸で破り、箸で掴み出して捨てた後、卵黄と卵白をかき混ぜて完成。水かお湯で2〜3倍に薄め、一週間にかけて飲むと良いでしょう。健康維持や病気回復に効果的なレシピをぜひ試してみてください。

食材【卵】がよく使われている店

卵が使われていない飲食店はないといってもいいでしょう。
どの飲食店の仕入れにおいても仕入れは必須とも言える卵は、ケーキやパン、天ぷら、パスタ、ラーメン、お好み焼きなどほぼ全ての食べ物の原料として使用されています。
和食であれば、卵焼き、温泉卵和風サラダ、茶碗蒸し、卵サンドなどが代表的です。

イタリアンメニューだと人気なカルボナーラやフリッタータ、オムレツなどがあります。日本で愛されている卵で作るデザートのタルトはイタリアン菓子です。

フレンチ店の朝食メニューから目玉焼きやスクランブルエッグ、デザートメニューからミルフィーユやプリン、ブリュレなどを頼み、一味違った洋風卵グルメ・デザートを楽しんでください。

中華料理だと卵とトマトの中華風炒めは人気ですし、イギリス料理だとスコッチエッグやエッグベネディクトが絶品メニューです。
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