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食らぶ市場のチーズに関する仕入れ卸の情報

プロの料理人の方に卸業者が厳選した業務用食材を出品している食らぶ市場。こちらはチーズ卸業者によるオススメのチーズが集まるページです。
チーズは世界中で作られ、毎日の食卓で深く愛されている食品です。青カビの代表・ブルーチーズはゴルゴンゾーラなど、白カビはブリーやカマンベール、フレッシュチーズではモッツアレラやリコッタなどが日本でも広く普及していますが、まだまだ一般に知られていないおいしいチーズがたくさんあります。食らぶでは、ハード、セミハード、ウォッシュ、シェーブルなど、世界中のチーズを取り揃えています。各種チーズはこちらから。
全国の業務用食材卸業者が様々な商品を出品しているので、仕入れコスト削減・新商品開発にお役立てください。

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チーズとは。(歴史・ウンチク)

世界中の食卓で楽しまれているチーズ。ヨーロッパ生まれのチーズは初めてフランスでできたと思われがとですが、実はフランスよりずっと古く紀元前1000年にイタリア南部で作られました。イタリア南部は岩場が多くて農地イタリア南部は岩場が多く耕地が少ないため、山羊や羊の乳を使ったチーズ作りが始まりました。日本では、本格的なチーズ作りは明治時代に北海道でチーズ試作したのが始まりだといわれています。

製法により、チーズをナチュラルチーズとプロセスチーズと大きく二つに分けます。ナチュラルチーズは、乳酸菌が生きていて、バラエティ豊かなチーズがあり、それぞれの風味・熟度があります。プロセスチーズとはナチュラルチーズを加熱で溶かし、様々な形に固めたもので、長期保存できる、一定の味が楽しめるものです。

ナチュラルチーズには7種類があります。それぞれの特徴を見ていきましょう。

熟成せず、軽い酸味とさわやかな風味なフレッシュチーズ。ヨーグルトとも似ていますが、違いは乳清を取り除くことです。モッツァレラ、クリーム、カテージ、フロマージュブラン、リコッタなどが代表的です。

表面に白カビをつけて短期間熟成させる白いかビチーズ。もちもちとした食感とマイルドな味わいが特徴的です。食べ頃が大事なチーズとして知られており、白カビがタンパク質をアミノ酸に変える働きを持っています。代表的なチーズとしてカマンベール、ブリ・ド・モー、クロミエなどがあります。

青カビを繁殖させて熟成する青いカビチーズ。ブリーチーズとも言います。強い香りと塩味が特徴的なチーズです。ロックフォール、ゴルゴンゾーラ、ブルースティルトンなどが人気です。

表面を塩水やワインなどで洗いながら熟成させるウォッシュ系チーズはクセが強くてコクがあります。エポワス、マンステール、ポン・レベック、タレジなどはこのタイプに入ります。

半硬質で水分40~50%のセミハードチーズ。表皮を洗ったりブラシをかけたり、塩水に漬けたりして熟成させます。深いコクと香り、口の中でとろけるミルキーな味わい野チーズです。ゴーダ、ラクレット、サン・ネクテール、ルブローションなどが代表的です。

水分40%以下で、最も長期保存ができるハードチーズ。長期熟成により、しっかりと旨みが詰まって、深い味になります。コンテ、グラナ、パルミジャーノなどはハードタイプに含まれます。

最後に、ナチュラルチーズを混ぜ合わせ、加熱・乳化・形成したプロセスチーズです。雑菌してあるので、熟成が止まり、保存性が極めて高いのが特徴。日本で最も一般的なチーズです。パンなどに塗るタイプのチーズはプロセスチーズの一種です。

チーズの代表的な料理

最も一般的で、クセがなく、どんな食材にも合いやすいモッツァレラチーズを使ったレシピをご紹介します。上手に組み合わせるだけで、簡単です。梨と組み合わせてあっさりとした甘さの絶品おつまみができます。メープルシロップと塩を足して、味をまとめましょう。また、桃との相性は抜群ですが、柿もいけます。まったりとした柿の味わいとあっさりとしたモッツァレラはとても合います。そして、焼きりんごをモッツァレラと組み合わせたおやつもオススメ。仕上げにシナモンとハーブソルトをかけると、焼きりんごとモッツァレラの味を引き締めてくれます。

次に、私たちにも馴染みのあるカマンベールチーズを工夫した料理です。そのままカマンベールを使うチーズパスタ。下準備として、カマンベールチーズは常温に出しておき、飾り用で2切れ別を準備しておきます。フライパンにカマンベールチーズと牛乳を入れ、中火で溶かし、塩コショウで味を調え、パセリを加えます。その間に塩を入れた湯でパスタを茹でたら、フライパンに移して和えたら出来上がり。お皿に盛り、飾り用のチーズをのせます。濃厚な味わいが楽しめます。

最後に、イギリスのチェダー谷原産の硬質チーズのチェダーを使ったチャウダーレシピを紹介します。フライパンにお好みの野菜を入れて炒めて、火を弱めながら煮ます。生クリームを加えて少し炒めたら、チェダーチーズを入れ、滑らかになるまで煮て塩コショウで味付けして完成。カロリーが気になる場合、生クリームの代りに低脂肪牛乳を使ってもいいです。さらに、ブロッコリーを使いとき、茎にも栄養があるので、捨てずに硬い外皮を削って細かく刻んでスープの中に入れると栄養素が増します。パンを添えてオシャレにどうぞ!

食材【チーズ】がよく使われている店

世界中で人気な食材の一つであるチーズはデザートや料理に幅広く使われています。
チーズの盛り合わせとしても、バーやイタリアンなどではよく提供しているため、飲食店でも様々なチーズを仕入れています。

チーズ味のつまみ、アイスクリーム、パン、スイーツ、料理などからすると和食店、西洋店、菓子店、ケーキ屋、コンビニ、ファーストフードなどあらゆる飲食店産業は仕入れているのがわかります。

ケーキ屋やコーヒーショップで大人気な定番メニューはやっぱりチーズケーキ。作り方で何種類かに分かれます。オーブンで焼いたベイクドチーズケーキとややカロリー低めのスフレチーズケーキ、クッキーなどを砕いて作った生地の上に乗せた生クリームとクリームチーズを混ぜ冷やし固めたレアチーズケーキの中から好みに合わせてブレンドコーヒーやカプチーノと一緒に楽しんでください。
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