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食らぶ市場の業務用 調味料に関する仕入れ卸の情報

プロの料理人の方に卸業者が厳選した食材を出品している食らぶ市場。こちらは調味料を扱う卸業者によるオススメの調味料が集まるページです。食材を料理の味を決めるといっても過言ではない醤油・酒・味噌・塩・佐藤・酢・みりん類の基本の調味料はもとより、だしやたれも各種扱いがあります。隠し味のスパイスやカレー・シチューの素、また中華料理の調味料も完備。素材の良さをより引き立てる調味料は、料理人の方にとって厳選し、メイン料理と同じくらい慎重に選びたいと料理人が口をそろえてこだわります。全国の業務用食材卸業者が様々な商品を出品しているので、仕入れコスト削減・新商品開発にお役立てください。

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業務用 調味料とは。(歴史・ウンチク)

料理の味付けに欠かせない調味料類。調味料を加えることは料理の重要要素の一つであり、その加え方も様々です。完成したものに加えた後にその他の処理をする場合があるほか、入れるタイミングや順番も重要です。
和食で一般的に使われる基本調味料は砂糖、塩、酢、醤油、味噌です。また、酒やみりん、油もこれに加わります。日本では家庭料理で調味料を使う順番は砂糖、塩、酢、しょうゆ、みその順です。この順番は素材に味が染み込ませるのに最適な順序とされています。
調味料は、料理や食品に味や香りをつけるだけではなく、食品に弾力や粘りをつける、ツヤ出し、保存などの役目ももっており、料理全体の美味しさを左右する重要な食品です。その他、私たちの食欲を促し、消化を助ける働きもあります。近年、このような調味料の製造技術がどんどん進み、新しい商品が次々と開発されています。
近年、調味料は醤油や味噌、食酢のような基礎調味料からドレッシングやスープ、惣菜用調味料やメニュー対応調味料などの2次加工した調味料へと進化しています。これらの調味料を取り上げると、砂糖、 食塩などの単味調味料から、たん白原料を分解したアミノ酸系調味料、ブイヨン、フォ ン、だし、湯を含むエキス系調味料、醤油、味噌、みりんなどの発酵調味料、これらを合わせたスープ、ソース、たれ、つゆなど、多種多様です。
そして、これらに加えて、惣菜用調味料、各種料理の素などメニューに合わせた調味料や加工食品の味付け調味料、風味の向上に役立つ調味料なども登場しています。例えば、主食である米中心の料理には米飯用のふりかけ、みそ汁の味噌や煮干しのだし、吸物の醤油、煮魚の素、マリネの素、野菜のサラダドレッシング、鍋物の素など多様な調味料が使用されています。
こういった加工調味料はわれわれの食生活において非常に重要な役割を果たしており、加工食品や外食の副材料として、また家庭での調理にかかせないものとして定着しています。
調味料の使用方法も、かける、のせる、塗る、ふりかける、混ぜる、溶かす、練りこむ、またはそのまま食べるなど多様化や進化が見られます。このように、加工調味料は食品産業とわれわれの食生活に欠かせない食品となっています。

市場にたくさん出回る加工食品。一般の食品の多くは長期間保存することができません。そのため、食品の品質保存、有効利用、安定供給を目的として、いろいろな手段や方法を用いて食品を加工・処理したものが加工食品となります。近年では、栄養を改善し、色や香り、味などの嗜好性を高めるだけではなく、利便性や調理時間の短期化、適正な価格での流通などを目的とした多種多様の加工食品が生産されています。

忙しい生活を送る現代人にはこういったチルドやレトルトなどの加工食品はもうなくてはならない存在となっています。

業務用 調味料の代表的な料理

日本でも好まれる、洋食に欠かせない調味料トマトケッチャプ。トマトケチャップはホットドッグやソーセージ、オムレツ、ハンバーガー、フライドポテトなどの洋食にかけてよく使われます。チキンライスやオムライスなどトマトケチャップを使った日本独自のメニューもあります。また、カレーライスのルーや味噌汁などに少量加えて味に深みを出すために使われたり、マヨネーズと練り合わせてドレッシングとして使われたりもします。そのほか、日本やアメリカなどでは酢豚やエビチリなどの中華料理にかけて用いることが多いです。

加工調味料のたれ。たれはしょうゆ、みりんなどを合わせて煮つめた調味液です。すしに用いる場合は、煮つめるところからつめともいいます。現在では蒲焼きやつけ焼きなど、魚や肉の焼き物に用いられています。作る配合は醤油とみりん基本的に一対一です。しょうゆは、つやと味の重みを出すため濃口が使われます。しょうゆとみりんの焼けた香りにより魚や肉の生臭みが消えます。つけ焼きの場合は、照り焼きほど味を濃くしないため、風味づけに粉ざんしょうやしょうが汁、ごまなどを加えることがあります。

色々ある加工品のうち、レトルト食品を使った簡単&時短料理の紹介です。今回はレトルトカレーになります。レトルトカレーを使った、いわゆるアレンジカレーです。熱々の白いご飯のわきに、電子レンジでチンしたレトルトカレーを広げます。カレーの基本工程はここでは皆一緒。アレンジレトルトカレーはそのあとの工程が違います。そう、カレーを見栄えよく見せる盛り付けです。カレーをさびしく見せない盛り付け、ちょこっとした野菜をのせるだけで、市販のレトルトカレーは一風変わったカレーに変身します!。使う野菜はお馴染みのニンジンやホウレンソウなど、栄養素の高いヘルシーなものばかりです。お皿に盛り付けたカレーの上に茹でたほうれん草や可愛い形に飾りきった茹でにんじんをセンスよくのせるだけです。ポイントはカンタンお手軽さです。

食材【業務用 調味料】がよく使われている店

醤油は和食屋のみではなく、日本のほとんどの飲食店で使われています。刺身や寿司を食べる時に欠かせないものなので、寿司屋などでは常備品として仕入れられております。
酢は味は酸っぱく、料理をさっぱりした味わいに仕上げるため、ラーメン屋や中華料理屋でよく使われる調味料です。飲食店のテーブル上に普段置いてある酢は穀物酢が一般的です。

加工調味料が使われる店の代表はマクドナルドやケンタッキーなどのファストフード店や定食屋をはじめ、イタリア料理店や和食処まで、ほぼ全ての外食店で使われる常備食品です。
業務用モノのレトルト商品や加工品は居酒屋やレストランなどの飲食店で大変活用されています。例えば、大手チェーン店などでは定食のメインのおかずや単品メニューにされたり、居酒屋などでは付け出し用として使用されたりしています。飲食店などではこういった業務用商品にお好みで大根やにんじん、豆腐などの野菜を加えるなどし、店オリジナルなメニューに仕上げたりする店もあります。

このように、業務用調味料や加工品は外食産業に欠かせないものとなっており、われわれの食生活から切り離すことができない食品となっています。
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