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ハンバーグの上手な焼き方とは?簡単アレンジソースレシピも公開

ランチにもディナーにも活用できる業務用ハンバーグは、飲食店にとって欠かせないアイテム。でも、焼き方を失敗すると味に大きな差が出ることもあります。ここではハンバーグの上手な焼き方、メニュー作りにハンバーグのアレンジレシピのほか、人気のソースや業務用ハンバーグ5選もご紹介します。飲食店の仕入れや調理担当の方は参考にしてください。

 

簡単なコツでぐっと美味しく!上手なハンバーグの焼き方とは?

業務用ハンバーグには、主に成形前や成形済みのものと、すでに焼き色までがつけてあり、あとは温めるだけというものがあります。焼きたてを提供できるというメリットが嬉しい生のハンバーグは、焼き方を失敗してしまうこともあります。

 

そこで、ここでは失敗の少ない上手なハンバーグの焼き方をご紹介します。ふっくらジューシーな焼きたてを目指しましょう。ハンバーグは冷蔵状態のものを前提とした焼き方です。冷凍ハンバーグなら、必ず調理6~7時間前には冷蔵に移して自然解凍しておきます。

 

ハンバーグをフライパンだけで焼く場合

  1. ハンバーグは、焼く直前まで冷蔵庫に入れておく
  2. フライパンを、強火にかけてかなりよく熱しておく
  3. 火を弱火に変えてからサラダ油適宜をまんべんなくフライパンに塗り、ハンバーグをそっと並べる(生焼けを避けるため、ここからはずっと弱火)
  4. 底側の面に焦げ目がしっかりついたのを確認してから、フライ返しでハンバーグを返す
  5. 返した方の面も焦げ目がついたのを確認し、フライパンにフタをする
  6. ハンバーグの大きさにもよるがフタをしてから4~5分蒸し焼きにする
  7. ハンバーグの中心が盛り上がってきたら中まで火が通ってきているサイン。竹串で刺してみて出てきた肉汁が透明なら完成。赤い汁であれば、再びフタをして1分ほど熱して再度肉汁を確認する

 

ハンバーグをオーブンも使って焼く場合

  1. オーブンを220℃に予熱しておく
  2. ハンバーグは、調理する直前まで冷蔵庫で冷やしておく
  3. フライパンを強火で熱し、弱火に変えてからサラダ油を薄く塗って、ハンバーグをそっと並べる
  4. ハンバーグの両面に軽く焦げ目をつける
  5. オーブンの天板にハンバーグを移し(オーブン仕様のフライパンならそのまま)、10分程度焼く。一度串などを刺して赤い肉汁が出てきたら、すぐに再びオーブンに入れ3分ほど焼く

 

業務用ハンバーグをアレンジするソースとは?

ハンバーグはソース1つでがらりと味や印象が変わる、アレンジしがいのあるメニューですよね。デミグラスソースや和風ソーステリヤキソースなど、バリエーションが多いほどお客様の選択肢も増えます。中でもホワイトソースは、たくさん仕込んでおくと便利なソースです。きのこと混ぜたホワイトきのこソースが簡単にできるほか、ハンバーググラタンやハンバーグドリアなど、アレンジが広がります。面倒なイメージが強いホワイトソースの、驚くほど簡単なレシピをご紹介します。

 

ハンバーグをガラリとアレンジ!簡単すぎるホワイトソースレシピ

先に牛乳を温めない、どんどん材料を足していくだけの簡単ホワイトソースレシピです。コツは牛乳を冷やしておくこと。材料と泡だて器を、すべて手元に用意しておくことです。

 

材料(作りやすい分量)

冷たい牛乳 1,000cc

バター 60g

サラダ油 60cc

薄力粉 100g

塩・コショウ 少々

 

作り方

・手元に泡だて器を用意しておく

・鍋にバター、サラダ油、小麦粉を一度に入れ、弱火にかけて木ベラで炒め続ける。焦げやすいので、常に混ぜているようにする

・なめらかになり、粉っぽさがなく、つややかな液状になったら、よく冷えた牛乳を注ぎ入れ、泡だて器で全体をまんべんなく、手早く混ぜる

・しばらく泡だて器で混ぜているととろみが出てくるので、塩・コショウで薄めに味付けをし、とろみが強まるまで煮て完成

 

とろみが強くなる前にハンバーグを入れ、少し煮詰めればホワイトソースハンバーグに。他にもこのホワイトソースは、炒めた具材を合わせてオーブンで焼けばグラタンにも変身します。

 

通販サイトでも売れている人気の業務用ハンバーグ5選

近頃は、業務用のハンバーグをお得に購入している一般家庭も多いようです。通販では、どんなハンバーグに人気が集まっているのでしょうか。飲食店でハンバーグを提供する際の参考にしてください。

 

ニチレイ/グリエハンバーグ(120×10個)\1,438

冷凍食品をはじめとした大手食品メーカー・ニチレイのハンバーグは、蒸してもオーブンでも調理可能な本格ハンバーグです。焦げ目がつけてあるタイプで、低温・高温の蒸気を組み合わせたダブルスチーム製法により、ふっくらジューシーに仕上がっています。おろし醤油などのシンプルな食べ方にも、煮込みハンバーグにも使えるシンプルなハンバーグで、身のほぐれが良いのも特徴。オーストラリア牛とカナダ豚のあいびき肉使用で、カロリーは1個あたり161kcalです。

 

有限会社・玄/お肉屋さんの自家製ハンバーグ(1個150g)\229

食肉の卸ほか、餃子・焼豚などの惣菜や肉の加工製品などの販売を手がけるミート・ゲン。肉の専門業者だけあり、牛肉・豚肉・鶏肉を絶妙なバランスで配合したハンバーグが、通販サイトでも人気です。牛肉は和牛を使用していて、味わいはコクがあり贅沢。手の温度で脂肪分が溶けて旨味が落ちないよう、大型ミキサーで丹念に混ぜて製造されています。焼いていないタイプで冷凍ですが、冷蔵庫で自然解凍をしておけば、フライパンで簡単に仕上げることができ、保存も調理もラクです。

 

日東ベスト/JG ザ・ビーフハンバーグ(1個114g)\210

業務用ながら、小売り対応もしている本製品は、冷凍から湯せんができる便利なレトルトハンバーグです。使用しているのは牛肉100%。あいびき肉にはない牛独特の深い旨味を堪能できます。ソースも付属しているため、ハンバーグと一緒に湯せんすれば調理は非常に簡単です。人手のない飲食店の厨房では、活躍すること間違いなし。

 

テーブルマーク/NEW ガストロハンバーグ 業務用 (130g×10個)\1,955

『レストランのハンバーグと言えばこの味!』と言いたくなるような王道の味付けで人気の高い業務用ハンバーグです。表面に穴をあければ電子レンジ調理で簡単に温めができるほか、湯せんでも調理ができるすぐれもの。万人受けする、ほっとする味わいは、幅広い年齢層のお客様に納得していただけることでしょう。デミグラスソースにも和風ソースにも合い、カレーライスのトッピングにもぴったりです。高コスパの優秀ハンバーグ。

 

なにわ夕膳/手造り牛生ハンバーグ(1個150g)\178

テレビなどのメディアでも取り上げられ、業務用としてのみならず、一般家庭の食卓でも高いニーズを獲得しているハンバーグです。大阪府堺市のなにわ夕膳が、調味料の一つ一つにまでこだわって製造。オーストラリアビーフ100%で添加物なしというこだわりぶりです。美味しさはもとより、安心・安全にこだわる飲食店の方には嬉しい製品となっています。こちらのメーカーには、あいびき肉のハンバーグもあるのでそちらも要チェックです。

 

ハンバーグのまとめ

近頃の業務用ハンバーグは、どの業者さんも企業努力され、たいへん高いクオリティのものばかり。仕入れるにも、優秀なハンバーグばかりで迷ってしまいます。ランチでハンバーグメインの時、カレーやパスタのトッピング、お弁当のお惣菜に使用する場合のミニバーグなど、用途によって仕入先を使い分けるのも良さそうです。気になる業務用卸売価格は、主に国産の原材料を用いた国産ハンバーグで\30/1個(約60g)前後から流通しています。卸売価格ならではのお得さのある商品から、1個130gあたりの業務用卸売価格が\300程度のものまで、仕入れの価格帯は、かなり幅広くなっています。

 

業務用ハンバーグの仕入れ・卸売はこちらからどうぞ

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