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梅酒を仕入れないと始まらない!飲食店におすすめの必携梅酒ベスト8

ようこそ食らぶへ。飲食店の運営を頑張る皆様に、今回も全力で有益な情報をお届けします!ワタクシ、編集部のワタベンです。

 

さて、早速ですが、昔から女性を中心に飲食店でも安定した人気を誇る梅酒ですが、近頃は梅酒専門店や、梅酒の仕入れに注力されている居酒屋店・バーなどが本当に多いですよね。むむむ。これは見逃せない!

 

今回は、食らぶならではのおすすめの梅酒を紹介しちゃうよ。梅酒に力を入れている飲食店へのリサーチや、一般ユーザーの評判、食らぶ編集部の主観的味覚を加味した、完全オリジナルラインナップ!

 

仕入れる梅酒の銘柄をかなり増やしている飲食店が多いなか、皆様が出遅れることなく、話題の梅酒、これから人気が沸騰しそうな実力派梅酒などを仕入れられるよう、編集部が厳選しました。

 

濃厚系とあっさり系をおりまぜていますので、このまま8 酒類仕入れていただいても良いくらいです。どうぞお楽しみに!

 

梅酒とは?飲食店の自家製梅酒を売ってもいい?

梅酒とは、熟れる前の青梅に氷砂糖・ホワイトリカー等を加えて漬け込み、梅の香りを移した『混成酒』のことです。

 

近頃は、ホワイトリカーなどの蒸留酒だけでなく、日本酒製造を得意とする蔵元が造る醸造酒をベースにした梅酒やブランデー系など、種類もより豊富になり、人気にますます拍車がかかっています。

 

梅酒は、一般家庭で漬けて手造りされるイメージをお持ちの方も多いことでしょう。飲食店でも自家製の梅酒を提供したいと思われる場合があるかもしれませんね。

 

さて、飲食店自家製の梅酒を商品としてお店で提供するのは、法律的に問題がないのでしょうか。答えは△。オリジナル梅酒をお店で販売するには条件があり、この規定を満たしている必要があります。

 

酒税法によりますと、『「酒場、料理店等酒類を専ら自己の営業場において飲用に供する業」を営んでいる者』は、お店で梅酒を混成して提供することが特別に許されています。ただし、条件にはさらに細かなルールがあります。以下に引用しておきますね。

 

イ 酒場、料理店等の自己の営業場内において飲用に供することを目的とすること

ロ 飲用に供する営業場内において混和を行うこと

ハ 一定の蒸留酒類とその他の物品の混和であること

 

また、使用できる酒類については『蒸留酒類でアルコール分が20度以上のもので、かつ、酒税が課税済のもの』と限定されていますし、使用できる物品(食材等)にも制限があります。

 

酒造メーカーが許可を得て製造するお酒の領域に足を踏み入れることは絶対NG。ルールの中で自家製梅酒造りを楽しんでくださいね。

 

酒税法の自家製梅酒に関する細かな規定は次のページをよくご覧ください。

https://www.nta.go.jp/shiraberu/senmonjoho/sake/qa/06/33.htm

 

はあ~良かったぁ。飲食店の自家製梅酒を売ってもいい?なーんてタイトルつけるから、ダメなのかと思っちゃったよ!自家製もいいけど、品質安定のメーカー製梅酒ももちろん仕入れてほしいな。

 

 

 

全部仕入れもおすすめ!人気&実力派の梅酒ベスト8

今回の食らぶおすすめ梅酒のラインナップは、完全オリジナル。丁寧な取材とリサーチにより選出した自信作です!

 

1点だけお断り。にごり梅酒も非常に人気銘柄豊富でピックアップしたかったのですが、今回ご紹介しきれません。ここではほんの少しだけ取り上げましたのでご了承ください。にごり梅酒だけで、また別の機会に扱うことと致しますね。

 

紀州梅酒 紅南高/中野BC

上質でバラエティ豊かな梅酒製造で、飲食業界を席巻している中野BCの紅南高は、濃厚な南高梅の香りと味わいが秀逸の人気梅酒です。モンドセレクションや全国梅酒品評会での入賞や大阪天満天神梅酒大会でのグランプリ受賞など、華々しい受賞歴に違わぬ実力派。

 

南高梅は希少種で有名ですが、このピーチ香さえ漂う芳醇な梅をたっぷりと使用して造られているので、とにかく味わいがリッチ。ほど良い甘さとうっとりするような香りで癒し効果も満点。

 

多くの飲食店で採用され、梅酒に注力するお店や、梅酒イベント・ホテルのバーなどでも使用されている逸品です。ロックがおすすめ。アルコール度数は20%です。

価格例 \2,480/720ml(業務用卸売価格は卸売業者様にご確認ください!)

 

大七 生もと 梅酒/大七酒造

創業1752年創業、日本酒醸造の老舗として全国的に名を知られる大七酒造の梅酒も絶品。大七酒造は、日本酒造りの基本とも言える『生もと造り』を得意とし、原料や手造りへの深いこだわりと高い志により醸される日本酒は、非常に濃密な旨味とやわらかな香りに溢れています。

 

食中酒としてたいへん優秀な大七のお酒が生んだ梅酒は、良質な紀州梅と純米生もとが見事に調和した傑作。舌触りのなめらかさ、豊かな香りはまさにゴージャス。驚きのクオリティです。

 

通にこそ勧めたい本格派リキュール大showでプラチナ賞に輝いた実績も!度数12%。

価格例 \2,551/720ml(業務用卸売価格は卸売業者様にご確認ください!)

 

サントリー 山崎蒸溜所貯蔵 焙煎樽熟成 梅酒/サントリー

飲食店での採用数もさることながら、一般ユーザーからの支持もうなぎ上りのサントリー焙煎樽熟成梅酒。個性的ですが普遍的、大人の男性にも楽しんでいただける通でドライな梅酒です。使用梅はすべて国産、アルコール度数は17%。

 

サントリー山崎の蒸留技術・熟成技術が炸裂し、甘さを抑えつつもコク深い仕上がりとなっています。本格的なグレーンウイスキーの横顔も少しちらつきながら、香りは樽特有のバニラのような濃厚さも併せ持つ、実にハンサムな梅酒。

 

特別な時間を提供できる贅沢な1本で、飲食店にも必携です。

価格例 \2,880/750ml(業務用卸売価格は卸売業者様にご確認ください!)

 

八海山の原酒で仕込んだうめ酒/八海醸造

言わずと知れた日本酒『八海山』シリーズの名蔵元、八海醸造。梅酒もスゴいことになっています。料理とともにストレートで提供したい、幅広い世代のお客様・シチュエーションにたえる上品な梅酒と言えるでしょう。

 

清酒八海山の原酒に選りすぐりの国産梅を仕込んで造られているため、口あたりは穏やかでも飲み口・後味ともにすっきり。

 

甘すぎず、良質な梅の酸味もきちんと味わえる、たいへんバランスの良い逸品です。濃厚系梅酒が苦手なお客様にぜひ!度数は14%。

価格例 \1,780/720ml(業務用卸売価格は卸売業者様にご確認ください!)

 

とろとろの梅酒 あのよろし/八木酒造

奈良県奈良市の老舗蔵元八木酒造。高品質の山田錦で造る特定名称酒以外にも梅酒の名蔵元としても高い評価を得ています。梅酒関連商品は数種揃いますが、今回は濃厚なとろとろの梅酒をご紹介しましょう。

 

こちらのとろとろの梅酒は、奈良の西吉野産梅を豊富に使い、しかも果肉の食感をふんだんに残した梅酒好きにはたまらない濃密な逸品。底に淀む果肉をかきまわしながら飲む楽しさは何とも言えません。

 

まったりながら決してしつこくなく、甘さがほど良い点もGOOD。アルコール度数10%も、女性客のハートをつかむ絶妙なバランスです。梅酒品評会で受賞歴アリ!コスパも良い!

価格例 \1,512/720ml(業務用卸売価格は卸売業者様にご確認ください。)

 

チョーヤ 宇治茶梅酒/チョーヤ

梅酒と言えばチョーヤなのですが、ハイクオリティな梅酒が豊富にありますので、今回は変り種でイチオシのこちらを推します!緑茶系の梅酒は、各メーカーからいろいろ出てきていて、人気・注目度ともに上昇中ですが、チョーヤの宇治茶梅酒はバランスが非常に良いです。

 

宇治茶の渋みはぐっと抑えつつも、香りと味わいはしっかり、かつさりげなく残っており、梅酒はチョーヤならではのコク深。

 

食中酒として製造されていると思われ、料理とよく合います。すっきりした飲み口でアルコール度数7%も女性客にどストライク!

価格例 \1,080/720ml(業務用卸売価格は卸売業者様にご確認ください。)

 

鶯宿梅のゆめひびき/おおやま夢工房

梅酒通の飲食店店長様が個人的に愛飲しているという、大分県日田市おおやま夢工房の梅酒をご紹介します。日本有数の梅産地で梅酒専門蔵の看板を掲げるおおやま夢工房は、名作梅酒を連発するメーカーさんです。

 

『傑作揃いで何を紹介していいかわからない』とおっしゃる店長さんに敢えて選んでいただいたのが大定番の熟成原酒、ゆめひびき。ゆめひびきにも他種類があるのですが…。

 

とにかくまず特筆すべきは、梅の上質さと製造技術の高さと言えます。こちらは3年以上熟成されているタイプで、加水なしの濃厚さ。でもしつこくありません。梅の深い香りとコクが余すところなく引き出された極上の1本なのです。

 

梅酒好きのお客様にはぜひ味わっていただきたい、まさしく夢のある梅酒!度数20%。

価格例 \1,620/720ml(業務用卸売価格はメーカー様にご確認ください。)

 

紀州のブルーベリー梅酒/中野BC

最初にご紹介した紅南高の中野BCからもう1本。導入している飲食店の多さ、そして一般ユーザーによる売行きや口コミの内容から考慮しても、仕入れる価値の高い梅酒と認定致しました。

 

いわゆる変り種系の梅酒には、他の柑橘などとのマリアージュ梅酒が多数あり、優秀なものは豊富ですが、こちらのブルーベリー梅酒は、岩手産のブルーベリーの濃厚さを楽しめつつ、上質な梅酒の存在感もしっかり。女性を中心に夢中になる方が後を絶ちません。

 

コスパも良く、バーや居酒屋店はもちろん、洋食系・和食系、アルコール提供OKのカフェなど、幅広い飲食店におすすめできる柔軟性高い優秀酒です。

 

添加物への配慮で体にも嬉しく、スマホやパソコンの目疲れ対策の視点でも推せます!

価格例 \2580/1,800ml(業務用卸売価格はメーカー様にご確認ください。)

 

梅酒のまとめ

梅酒の特集記事は、ご参考になりましたでしょうか。飲食店の仕入れにおすすめという観点で選出しますと、コスパも重要な要素なのですが、とにかく梅酒の需要は想像以上。しっかりと品質を見きわめて、複数銘柄の仕入れをされることをおすすめします。

 

このお店、すごい目利きね!皆様のお店が、まずますそんな評価をされる飲食店となられますよう、ワタベン、いつも陰ながら応援しています!

 

 

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