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飲食店でつい注文したくなる!ネーミングが秀逸な極上ロゼワイン5選

こんにちは。食らぶ編集部のワタベンです。さっそくですが、近頃のロゼワイン人気、すごいですよね。今回は、ロゼワインを初めて仕入れるという方のために、人気と実力を兼ね備えた、食らぶおすすめの銘柄をご紹介します。

 

中でも、今回は飲食店のお客様が『あのロゼワイン、飲んでみた~い!』と思わず注文したくなる絶妙なネーミングの日本製ロゼワインの特集だよ。もちろん、味や香りも素晴らしいものばかり!女性に人気の甘口を中心に厳選したよ。

 

食らぶならではの視点で、飲食店運営に関わるワイン好きの方からの聞き取り調査も敢行。個人的に美味しいと感じ、『ぜひ仕入れたい』『既に仕入れた』というロゼワインをお聞きし、集計しました。きっとロゼワイン仕入れの参考にしていただけるはず!お楽しみに。

 

その前に、まずはロゼワインとはそもそもどんなワインであるのか解説していきましょう。

 

仕入れる前に知っておこう!ロゼワインとは?

ロゼワインとは、赤ワインと白ワインの中間に位置するワインです。造り方は赤ワインと同じ、ぶどう果汁を皮や種ごと醸造して熟成させるというもの。それでは、何が赤ワインと違うのでしょうか。

 

ロゼワインは、赤ワインよりも皮や種子を漬け込んでおく時間が短いワインで、このため色が淡くなったり、味わいに濃淡が出たりします。とは言え、製造元や銘柄によっても個性はまちまち。これはロゼワインの中でもさらに分かれる製造法の違いによるものです。

 

ロゼワインの仕込み方には3つあります。まずは、赤ワイン同様、黒いぶどうを皮・種ともども漬け込んで醸造するものの、早めに圧搾してしまう製法(直接圧搾法)。つまり、発酵自体は果汁だけでなされます。

 

次に、赤ワインのようにぶどうを皮・種ごと漬け込むけれど、皮・種を早めに取り除く方法(セニエ法)、そして3つめは、黒ぶどうに加えて白ぶどうも一緒に醸造することで色や風味が中間的になる製造法(混醸法)。3つめの製法は、基本的にはヨーロッパでは禁じられているそうです。

 

赤でも白でもない気分の時に飲めるロゼワイン。色合いのキュートさから、飲食店では女性客に人気があるよね。後半では、甘口を中心に、絶妙なネーミングの日本製ロゼワインを紹介しまーす。

 

 

キャッチー&極ウマ!絶妙ネーミングの日本製ロゼワイン5選

飲食店のメニュー、ネーミングセンスってとても大切ですよね。『美味しそうだな』『注文してみたい!』そんな衝動を起こさせるメニュー名にはセンスが必要。

 

ここではついつい注文したくなる素敵なネーミングの日本製ロゼワインをご紹介します。日本産のロゼワインは比較的甘口が多いので、ラインナップは甘口中心となります。

 

完熟ぶどうのおいしいワイン ロゼ/メルシャン

お酒にあまり強くない、特に女性のお客様におすすめしたいのがこちらのワイン。ワインに憧れて飲んでみたけど、渋くて甘みがなくてびっくり!という女性の声はちらほら聞かれますが、そんな甘さ重視の方にはかなり気に入っていただけるロゼワインです。

 

口あたりの良さとデザート酒でも通用する甘さの秘密は、原料に、まさしく名前どおりよく熟したマスカット種と巨峰酒を採用している点。アルコール度数も4%とビールを下回っていて、ビールでさえ酔ってしまうという女性には最適です。

 

ぶどうジュースのフレッシュな甘さと美味しさを味わいながら、ほんのり酔うことができるため、カクテルやサワー一辺倒だった女性客に、アルコールメニューの選択肢が広がります。飲食店でも女性客から絶大な人気があり、一般ユーザーからも軒並み高評価。

 

さらにコスパも最高で、こちらも高評価な赤・白とともにシリーズで仕入れるのもGOOD。

価格例 \627/500ml(業務用卸売価格は卸売業者様にご確認くださいね)

 

十勝ワイン 町民用ロゼワイン ザ・いけだ/池田町ブドウ・ブドウ酒研究所

北海道南部の十勝平野でも東部にある池田町は、全国はおろか、もはや世界からも注目されるワイン生産地です。かつての財政危機を救った名ワインは、時代とともに進化を続けています。

 

数ある絶品ワインの中で今回おすすめするロゼワインは、『町民用』という外部の人間にとっては何とも興味を誘うネーミングが魅力的です。実際に1970年以降、池田町ではデイリーワインとしてジョッキで飲まれることも多いというカジュアルでポピュラーなロゼ。

 

甘口仕様のロゼも美味しいですが、きりっと辛口のこちらのロゼワインは、食事との相性がとても良いので、飲食店ではかなり重宝します。

 

もちろん、フルーティーで甘い香りもしっかり。バランスの良さも定番化した理由。北海道産のキャンベル酒を贅沢に使った爽やかさは、男女問わずおすすめできます。

価格例 \900/720ml(業務用卸売価格は卸売業者様にご確認くださいね)

 

朝日町ワイン アイスエッセンス 氷の妖精ロゼ/朝日町ワイン

次にご紹介するのは、なんとも夢のあるネーミングのロゼワイン。名前のイメージどおり、デザートワインとして人気の高い甘口のアイスワインです。

 

日本発のブドウ種として知られる『マスカット・ベリーA』を完熟させて凍らせ、そこからエッセンスを搾るという手間ひまかけられた繊細な1本。ラベルもキュートです。

 

食後にゆっくりと味わいたいワインですが、甘めが好きな方なら料理と合わせてもOK。濃厚なとろりとした舌触りが贅沢で、ゆったりとしたワインタイムのおともになる良品です。

飲み切り余裕のハーフボトルがあるのも、特に女性客には嬉しい!

価格例 \1,190/375ml(業務用卸売価格は卸売業者様にご確認くださいね)

 

北海道ワイン おたる初しぼりキャンベルアーリ/北海道ワイン

もはや一大ワインブランドとして人気も定着している北海道ワイン。おたる初しぼりという絶妙なネーミングが、ワインファンならずとも『飲んでみたい!』と思わせる力を持っていますよね。

 

このワインは、ぶどうの収穫・醸造・ボトリングなど生産の過程でいっさい加熱がされていない非常にフレッシュな味わいが自慢。国産100%のぶどうの甘みと旨味がストレートに楽しめると評判です。

 

特にロゼワインは、甘さはありながらナチュラルでほど良いため、料理との相性が抜群。洋食はもちろん、日本料理や居酒屋店のおつまみ系にもぴったりです。

 

また、このシリーズの赤ワインやデラウエアなど他銘柄もたいへん味が良く人気がありますので、シリーズでの仕入れもおすすめ!

価格例 \1,180/720ml(業務用卸売価格は卸売業者様にご確認くださいね)

 

ロゼワイン 一番収穫 巨峰 にごり/本坊酒造

鹿児島に本社を置く本坊酒造が、山梨の風土に惚れ抜いて始まった山梨マルスワイナリー。華々しい受賞歴を持つ日本有数のワイナリーです。ロゼワインにかかわらず、優秀なワインが多数揃っています。

 

そんな魅力溢れるロゼの中でも、ここでぜひ取り上げたいのは秋季限定での巨峰のロゼワイン。原料の上質さと醸造技術の高さが窺える、何ともジューシーでフレッシュな逸品です。

甘いのに酸味もほど良いため、しつこさがなく非常に爽やかです。

 

食指が動くネーミングも秀逸で、飲食店のメニューにこのロゼワインの名前があったら、お客様の心にかなり響くのではないでしょうか。

 

価格例 \1,058/500ml(業務用卸売価格は卸売業者様にご確認くださいね)

 

ロゼワインのまとめ

ロゼワインは、甘口・辛口ともに近頃非常に銘柄が増えてきていて、仕入れの際にも選びがいがありますよね。

 

ワイン通の方は料理に合わせて赤や白を細かく選ばれるかもしれませんが、甘いお酒が好きなお客様には、ロゼワインの甘口からお試しいただくのがおすすめです。

 

中にはワインはすべて渋いと思い込んでいる方もいらっしゃるので、ぶどうの甘みたっぷりのロゼワインを仕入れて、そんなイメージを一新させてしまってはいかがでしょうか。

 

今回も最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。飲食店で頑張る皆様をいつも応援しているワタベンでした。


 

 

参考URL

https://www.asahibeer.co.jp/enjoy/wine/know/wine/2_3.html

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