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ウォッカを仕入れたくなる!おすすめ銘柄5選と美味しい飲み方

毎度ありがとうございます!食らぶ編集部のワタベンです。飲食店の仕入れにまつわるお悩みや関心事に焦点をあてている食らぶ。今回はアルコール度数の高さで知られるウォッカを特集します。皆様のお店では、どんなウォッカを仕入れていますか?

 

ウォッカは知名度はバツグンだけど、飲食店関係者でも、実はどんなお酒かよくわかっていないっていう人も多いんだ。今回は、ウォッカがどんなお酒なのか、わかりやすく解説するよ!

 

食らぶ君、かわいい顔して、いつもお酒の記事では妙にはりきるねぇ。

 

まあ、それはさておき、この記事ではウォッカの基本解説とともに、飲食店で業務用に仕入れるのにおすすめの銘柄や、食らぶ君による簡単で美味しい飲み方もご紹介します。よろしければ、お時間の許す限りおつき合いくださいね!

 

そもそもウォッカとは?

ウォッカは小麦・大麦・じゃがいもなどの穀物を醸造したお酒を、さらに蒸留して造るアルコール度数の高いホワイトスピリッツです。ホワイトスピリッツとは、無色透明の蒸留酒で、なおかつ樽などで熟成する工程を経ずに製造されるお酒のことを言います。

 

ウォッカの最大の特徴は、白樺の活性炭でろ過して雑味を減らしてあること。独特の甘みや香りもこの一工程が生み出しています。アルコール度数はきついながらも、炭の効果によるまろやかな味わいが魅力です。

 

ロシアのお酒というイメージをお持ちの方も多いウォッカ。確かにロシアでは国民酒と呼ばれるほど生産も消費もさかんです。しかしその一方で、スウェーデン・フィンランドなどの北欧やポーランドなどでも豊富に生産されています。

 

ウォッカは大きく分けて2種類。1つは原料の風味・香味をあまり強く感じない、ニュートラルな『レギュラータイプ』。2つめは果物・ハーブ・スパイスなどの香りを移したり、糖分を添加してフレーバーを与えたりする『フレーバード・ウォッカ』です。

 

レギュラータイプはクセがないので、カクテルベースとしてたいへん重宝。フレーバード・ウォッカは、ストレートやオンザロック、炭酸割りなど、ウォッカそのものの味を楽しむ飲み方がベストですが、銘柄によってはフレーバードでもカクテル向きのものがあるので、いろいろな銘柄を仕入れてお試しになることをおすすめします!

 

世界一のアルコール度数と言われているウォッカがポーランド産の『スピリタス』。なんとその度数は96度!絶対に近くで火を使わないようにしなくてはいけないお酒だよ。飲める人いるのかな?と思いきや、このスピリタスが大人気!果実を漬け込んだり、ジュースに少量垂らしたりすると、とっても美味なんだ。

 

 

 

人気&実力派!飲食店の仕入れにおすすめのウォッカ銘柄5選

ジュース割りやカクテルのベース酒として使いたい場合はレギュラータイプ、シンプルに召し上がりたいお客様のためにはフレーバード・ウォッカの仕入れが必要です。両者を織り交ぜながら飲食店におすすめのウォッカをご紹介していきましょう。

 

アブソルート ウォッカ

アブソルートは、世界に認められたウォッカのトップブランド。生産国であるスウェーデンのみならず、アメリカをはじめ諸外国でもかなりの消費量を誇ります。

 

他社よりもかなり先んじて、ウォッカの純度を効率的に高める『連続式蒸留機』を導入したことで、非常にまろやかで飲みやすい製品造りに到達した伝説的なメーカーです。

 

芳醇な香りと上品な口あたりから、原料への強いこだわりがが窺えるアブソルート。レモン・カシス・オレンジ・スパイス・バニラなどなど、フレーバード・ウォッカの種類が豊富なので、飲食店にはシリーズ仕入れもおすすめ!

 

価格例 \1,239/750ml(業務用卸売価格は卸売業者様にご確認くださいね)

 

ウィルキンソン

飲食店におすすめと言えばイチオシと言ってもいいウォッカがウィルキンソン。もともとはスコットランドの老舗蒸留所『ベン・ヴェネス』の人気銘柄でしたが、現在は日本のニッカウヰスキーがライセンス取得し、生産しています。

 

ウォッカならではの白樺の活性炭による丁寧なろ過が、ピュアでマイルドな飲み口に効果を見せているウィルキンソン。カクテルベースやジュース割りにしてもいやみなくなじんで、ウォッカの香りと果汁などとの調和を自然に取ることのできる非常に便利なお酒です。

 

また、コスパがとにかく優秀なので、仕入れておいて損はありません!

価格例 \821/720ml(業務用卸売価格は卸売業者様にご確認くださいね)

 

ロシアウォッカ オールド スタルカ

ウォッカをストレートで召し上がりたいというお客様にも対応なさりたいという飲食店にはスタルカの仕入れをおすすめします。

 

りんごや梨のフレーバーがついていますが、ウォッカ・ブランデー・ポートワインの良いトコどりのような大人のコク旨ウォッカで、料理にも合うのがおすすめの理由。

 

ストレートで召し上がっても、なめらかで飲みやすいですし、カクテルベースとしても使えます。くれぐれも飲みすぎには注意を促しましょう。冷凍保存でとろとろの飲み心地にしておくのがベスト。

 

価格例 \1,519/500ml(業務用卸売価格は卸売業者様にご確認くださいね)

 

グレイグーズ

産声を上げたのは1997年という、フランス・ウォッカの新星。しかしながら、その人気と実力はすでにトップクラスで、今ではプレミアムウォッカと言えばグレイグーズと言われるまでの存在に。

 

グレイグーズのハイクオリティぶりは原料と製法のどちらを見ても納得せざるを得ません。まず、原料にはフランス最高峰の菓子作りにのみ使用されるという高級小麦、そしてコニャック(ブランデー)の生産地であるコニャック地方の湧き水。

 

そのような原料への並々ならぬこだわりに加え、なんと5段階という蒸留工程を経て完成するというのです。極限までピュアに磨かれた美しい味わいは、この特殊な蒸留の賜物。

 

上品でなめらかな口あたりはもちろん、いやみなく爽やかな飲み心地とともに、原料の良さを感じるやさしい香りに心も癒されます。この安定的な上質さは、飲食店で提供するのにうってつけと言えるでしょう。

 

価格例 \2,785/700ml(業務用卸売価格は卸売業者様にご確認くださいね)

 

奥飛騨ウォッカ 55度/高木酒造

スター級の話題性と確かな美味しさでじわじわと人気を上げているのがこちらのウォッカ。日本製のウォッカというだけで飲んでみたい!と思わせますが、最大の特徴は原料がお米である点。お米のほのかな甘みが、日本人の舌に合うと同時に、食中酒としても便利です。

 

何はともあれ55度という高度数なので、ストレートは危険が伴うかもしれません。というわけで、炭酸割りが最もおすすめの飲み方。丁寧に造られた感じが前面に出ているやさしい飲み口と食事との協調性の高さは、ウォッカ新時代を感じさせます。

 

価格例 \2,551/720ml(業務用卸売価格は卸売業者様にご確認くださいね)

 

食らぶ君直伝!ウォッカのおすすめの飲み方とは?

またまた食らぶだよ!アルコール度数が最低でも40度程度のウォッカは、誰でもストレートで飲めるお酒じゃないよね。喉や消化器官への負担も心配だから、カクテルにしたり、ジュースなどと割ったりして提供するのがおすすめ!

 

カクテルなら、『モスコミュール(ウォッカ+ライムジュース+ジンジャーエール)』や『ソルティドッグ(ウォッカ+グレープフルーツジュース)』は人気があるし、レシピも比較的簡単!他にも、トニックウォーターで割って、レモンやライムを搾っても最高さ。

 

それから、コーラで割るのもとっても美味しいんだ。瓶のコーラを仕入れて、レモンを添えて提供するのもおしゃれなんじゃない?ぜひ試してみてね。

 

ウォッカのまとめ

ウォッカのおすすめ銘柄や、食らぶ君の飲み方コラムはいかがでしたか?アルコール度数が強くて、食中酒としては活用できないと思われている方もいるかもしれませんが、さまざまな飲み物で割ることができるクセの少ないウォッカは、飲食店の仕入れには本当におすすめですよ!

 

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました。ワタベンでした!


 

 

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