トップページ > モヒート人気で仕入れ必須!ラムのおすすめ銘柄4選とモヒートレシピ

モヒート人気で仕入れ必須!ラムのおすすめ銘柄4選とモヒートレシピ

ようこそ食らぶへ!編集部のワタベンです。さっそく今回のテーマ、ラムについてなのですが、近頃のモヒート人気、すごいですよね。え?ラムを仕入れてモヒートを自店で提供してみたい?わかりました。そんな飲食店関係者の方のために、今回はラムとモヒートの入門編をご覧に入れましょう。

 

モヒートの人気は確かにスゴい!でも、モヒートのことをまだよく知らないという人でも大丈夫。この記事では、初めてラムを仕入れるお店におすすめのラム酒ブランドや銘柄を教えちゃうよ。

 

モヒート自体も比較的簡単なレシピで作ることができますので、そちらもあわせてお伝えしていきますね。幅広い飲食店の即戦力となりうるラム、そしてモヒート特集を、どうぞ最後までお楽しみに!

 

そもそもラムとはどんなお酒?

16世紀にはすでに誕生していたとされるラム。その正体とは、サトウキビの搾り汁を煮詰めたあと、砂糖の結晶を除去した末に残る『糖蜜』が原料となる蒸留酒です。

 

ラムは風味と色による2つの種類分けができるお酒。風味で言うと、ライト・ミディアム・ヘビーという、まさにワインのようなカテゴリーを持ちます。

 

軽めの口あたりのライト、どっしりとしたコク深のヘビーと、中間に位置するミディアムの3つ。この風味の差は、主に蒸留法の違いによって現れるものです。

 

続いて、ラムの色による種類も3つ。熟成後に活性炭でろ過することにより無色透明になる『ホワイトラム』。カクテルのベース酒にぴったりです。

 

原料の糖蜜に加水してその上澄み液を樽貯蔵する『ゴールドラム』は、ブランデーのような飴色のお酒で、カクテルでもストレートでも飲める中間的なポジションのラム。

 

さらに、内側を焦がした樽で3年以上長期熟成させることで色濃くなるのが『ダーク・ラム』。非常に濃厚な香りと味わいでラム酒好きに好まれます。

 

ラムはコロンブスが新大陸を発見してサトウキビが西インド諸島に持ち込まれるようになったことで生産されるようになったって言われてるんだ。諸説あるけどね。とにかくすごく歴史が深いお酒ってわけ!後半では、ラムのおすすめ銘柄やモヒートレシピをお伝えしまーす。

 

 

飲食店の仕入れにおすすめのラム銘柄4選

ラムは意外と豊富に種類があります。いざ仕入れようと思っても、どれを選んだら良いのかわからないという方も多いのでは?ここでは、カクテルベースに向くタイプを中心に、ストレートやロックでも本格的に楽しめるフレキシブルなラム銘柄もたくさんご紹介します。

 

いろんなカクテルに!バカルディ

日本でモヒート人気に火がつくずっと以前より、ラム酒ベースのカクテルの代名詞として名が通っていたバカルディ。

 

1930年代のニューヨークでは、カクテル『バカルディ』は、バカルディ社のラムで提供されなくてはならないという判決が下ったこともあるという伝説のラムです。ちなみに、カクテルのバカルディは、人気カクテル『ダイキリ』とほとんど同じレシピ。

 

歴史も面白いバカルディ社のラムですが、シリーズさまざまある中で、カクテルベースにするなら、『バカルディ スペリオール』がイチオシ。バカルディ、モヒートはもちろん、ダイキリやピニャ・コラーダも思いのまま。

 

ドライな飲み口ですが、口あたりはマイルド。果実とバニラのほのかな風味が、カクテルを作った際にバツグンのバランスを生み出します。コスパも最高。

 

バカルディ スペリオール

価格例 \1,228/750ml(業務用卸売価格は卸売業者様へご確認をお願いいたします!)

 

ラム初心者もロックで飲める!ロン・サカパ

南米グァテマラの海抜2300mという高地で製造されているというロン・サカパ。上質なサトウキビとすぐれた蒸留・貯蔵技術に定評のあるブランドです。

 

ロン・サカパ人気の秘密は、原材料の素晴らしさもさることながら、卓越した技術を持つ職人によるブレンド力。貯蔵年数も原料も違うさまざまな酒類が見事に調和したラム酒は、ラムファンならずとも一目置いてしまう品質です。

 

今回、特におすすめしたいのは、ラムを初めて召し上がる方でもロックで楽しめる『ロン・サカパ センテナリオ23年』。評判のブレンド力が炸裂し、丹精込めた熟成ラムに、上質なウイスキーやシェリーが絶妙なバランスで溶け合った逸品となっています。

 

古代マヤ王朝を意識した美しいボトルデザインも飲食店におすすめの理由。おすすめです!

 

価格例 \4,100/750ml(業務用卸売価格は卸売業者様へご確認をお願いいたします!)

 

カリブ海の陽気な味わい!キャプテンモルガン

伝説の海賊ヘンリー・モーガンにちなんで開発されたキャプテンモルガン。カリブ海のワイルドで大らかなイメージと、ラムの甘く繊細な香りがマッチした、これぞラム酒といったラムが味わえるブランドです。

 

バニラフレーバーが甘く飲みやすい『キャプテンモルガン スパイスト ラム』は、ストレートでもカクテルベースでもどちらでも重宝するおすすめの銘柄。ラムに慣れていない方でも十分に楽しめます。

 

ほど良くスパイシーで果実の風味も豊かなので、モヒートにはもちろん、コーラ割りやジンジャーエール割りでも化学反応的にカリブテイストになります。味の濃い料理にもぴったりなので、ぜひ飲食店でもお試しください。

 

キャプテンモルガン スパイスト ラム35度

価格例 \1,597/750ml(業務用卸売価格は卸売業者様へご確認をお願いいたします!)

 

高コスパで幅広い用途に!マイヤーズ

ラム酒と言えばマイヤーズとご記憶の飲食店関係者も多いようですが、それもそのはず。華やかな香りと安定した品質で、ストレート、カクテルベースなどドリンク用はもとより、ケーキ作りやアイスクリームのソースなど、スイーツを中心に料理にも使えて非常に便利なラムなのです。

 

今回おすすめするのは、最も使い勝手が良い『マイヤーズ ラム オリジナルダーク』。甘い香りとコクのある味わいは、卓越した熟成技術を思わせ、ラムファンのお客様にストレートやロックで楽しんでいただけるのはもちろん、南国フルーツのジュースで割れば、異国情緒満点の簡単ワンミックスカクテルとして女性客にも喜ばれます。

 

飲食店にはありがたいリーズナブルな価格も高評価!これ1本あれば、ドリンクメニューは広がるはず。

 

価格例 \1,389/700ml(業務用卸売価格は卸売業者様へご確認をお願いいたします!)

 

モヒートをメニュー化したい!簡単レシピとは?

お待たせ致しました!大人気のモヒートのレシピをご紹介します。今さらなんて言わないでください。モヒートは、作家ヘミングウェイも愛したと言われる歴史あるカクテルで、単なるブームではないのです。今からでも、ぜひ導入してみませんか?

 

モヒートレシピ

カリブ海の美しい青が目の前に広がるようなモヒートは、ミントをきかせて爽快に仕上げたいもの。使用するミントは、ほんのり甘さがあるスペアミントがおすすめです!

 

材料

ホワイトラムかゴールドラム 全体量を3とすると、1/3の分量

ソーダ 全体の1/3の半量

 

ライム 果汁だけではなく、果皮つきの果実を入れましょう。目安は小1/2個

ミントの葉 10

砂糖(三温糖がおすすめです) 適量

 

*ラムを60mlとすると、ソーダも同量ほどとなり、その他の材料で残りの1/3量を補うようなイメージです。砂糖はティースプーンで2杯程度で1度試してみてください。

 

○作り方

大き目のグラスに砂糖と串形に切ったライムを入れてバースプーンでざっくり潰し、ちぎったミントも加えて、香りが立つ程度に少々押しつぶします。

 

そこに砕いた氷をたっぷり入れ、ラムとソーダを注いでバースプーンで全体を軽くかきまぜたら完成!(グラスの内側をなでつけるように丁寧にかき回しましょう)

 

ラムのまとめ

ラムのおすすめ銘柄&モヒートレシピはいかがでしたか?モヒートはホワイトラムで作ればすっきり爽やかに仕上がりますが、ゴールドラムや、ちょっとクセのあるフレーバーのラム、ダークラムでも個性的に作ることができます。

 

さまざまな配合やレシピであなたのお店独自のモヒートを完成させてみてくださいね。最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!

 

この記事がお役に立ったらぜひシェアをお願いします。
執筆者のモチベーションに繋がります。

飲食店の仕入れ担当者さまへ売上を上げたいとお悩みの食材卸業者さまへ

業務用 酒・飲料の新着トピックス

  • 業務用青果
  • 業務用精肉
  • 業務用鮮魚
  • 業務用惣菜・加工品
  • 業務用 豆腐・練り物・麺類
  • 業務用 酒・飲料
  • 業務用 米
  • 業務用 菓子・パン・デザート材料
  • 業務用 乳製品・卵
  • 業務用 調味料
  • 業務用 農産乾物・海産乾物・缶詰
  • アウトレット市場
  • こだわり市場
  • 季節の市場
  • 少量市場
現在のパスワード
新しいパスワード
パスワードの確認

パスワードを変更しました。


処理中です