トップページ > 飲食店注目!ノンアル時代の凄い香料“酔いここちフレーバー”とは?

飲食店注目!ノンアル時代の凄い香料“酔いここちフレーバー”とは?

こんにちは!業務用食材に関するお役立ち情報をお伝えしております『食らぶログ』編集部のワタベンです。さて、車の運転を控えたお客様が、お店でお酒を飲むのを我慢する姿を見ていると気の毒だなと思うこと、ありますよね。

 

ノンアルコールドリンクがもっと美味しくなって、もっと売れてくれないかなあ!なんて思ってる飲食店オーナーもいるんじゃないかな?

そこで今回は、これは凄い!と飲食業界でも注目されている『酔いここちフレーバー』という香料をご紹介します。その正体とはいかに?あなたのお店のノンアルドリンク、売上増となるかもしれません!どうぞお店の仕入れや運営の参考にしてくださいね。

 

酔いここちフレーバーは特許取得済みの画期的香料!

酔いここちフレーバーとはノンアルコール飲料にアルコール感を足すことのできる、非常に便利な香料です。ここでは、酔いここちフレーバーとはどのような香料なのかを詳しく解説します。特にノンアルコールビールの需要が高まらないという飲食店関係者様、ご注目ください!

 

酔いここちフレーバーはノンアルの機能を変えないスグレもの!

酔いここちフレーバーは、香料メーカーの老舗である高田香料株式会社(本社・兵庫県)が開発し、特許も取得したオリジナル香料です。香料のメーカーならではの発想で、味覚ではなく、香りからアルコールのリアリティが追究されています。酔いここちフレーバーは、アルコールは0のまま、酔った時のように気持ち良くなれる実に不思議な一品。

 

開発までの道のりは大変だったようです。まず、美味しいと評判のお酒が飲んだ人に感じさせる『香気(こうき)』を細かく分析。さらに高田香料株式会社が特許を取ったお酒を飲む時のひと口目・喉越し・余韻の技術を応用し、これらの全てのデータを元に、香りのスペシャリストであるフレーバーリストが調香してようやくできあがった香料なのです。

 

高田香料ならでは!発酵フレーバーが活躍

発酵酒の豊かな風味を、独自の技術で再現することに成功した高田香料株式会社。この技術で製品化されたアルコールフレーバーの種類は実に多様です。しかも、いずれの種類もノンアルコールドリンクの味わいを邪魔せず、ナチュラルな風味に仕上がっています。

 

気になる種類は、ホップのキレと麦芽の香ばしさに驚く『国産ビール』、リアルな樽の香りが上質なジャパニーズウイスキーを思わせる『ウイスキー』、ゴージャスな果実香が楽しめる『スパークリングワイン』、ほど良い渋みまでも香る『赤ワイン』と、にわかには信じられないほどのラインアップ。

 

他にも、『白ワイン』『ウォッカ』『ラム酒』『マッコリ』『梅酒』『日本酒』『焼酎』『泡盛』と、はっきり言ってほぼ全てのアルコールドリンクのフレーバーを網羅しています。

 

今日はお酒が飲めないけれど、ノンアルドリンクでは物足りない。そんなお客様からのニーズにお応えできる、酔いここちフレーバーはまさにそんな革命的香料なのです。

 

酔いここちフレーバーはアレンジ力も凄い!

酔いここちフレーバーは、ノンアルコールドリンクはもちろん、アルコールドリンクそのものとも好相性なので、お酒の香りが少し物足りない場合などに非常に便利です。

 

また、アイスクリームやお菓子などに使うこともできるため、幅広い飲食店で、ドリンクメニュー以外の大人メニューを充実させることもできます。

 

フレーバービールやカクテル風のドリンクも自由自在。しかも完全にアルコールフリーでご提供することが可能です。

 

最大のメリットはアルコール度数0.00%表記ができること

お酒の風味でほろ酔い気分を味わえるにも関わらず、酔いここちフレーバーはノンアルコール飲料との組み合わせでなら、完全にアルコール度数が0%を訴求できます。

 

組み合わせる飲料や食材がアルコール0.00%であることが条件ですが、今日は楽しい宴席なのに一滴も飲めないというお気の毒なお客様にも、かなりリアルなお酒の風味を、安心してお楽しみいただけるでしょう。

 

高田香料って凄いメーカーさんなんだよ。香料によって食感まで想起させる製品造りを研究してるんだ。果実系の香料も革新的な商品が多いから、ぜひ注目してみてね!

 

他にもある!飲食店で導入してみたい画期的香料とは?

記事の前半では酔いここちフレーバーというノンアルコール飲料用の香料についてお伝えしてきましたが、ここからは、料理に使える香料でこれは便利だというお声が多い『まつたけ』の香料をご紹介します。さまざまな料理に使えるその実力を、おすすめ銘柄2品とともにお伝えしましょう!

 

ナリヅカコーポレーション マツタケエッセンス

ナリヅカコーポレーションは、東京都港区に本社を置く老舗香料メーカー。フレーバーリングやパウダー・シュガー類の開発・製造はもちろん、世界中のすぐれたフレーバー製品の輸入も手がける香りのスペシャリストです。

 

ナリヅカのマツタケエッセンスが売れているという情報を耳にし、さっそくリサーチしてみると、確かに品切れしているサイトも。マツタケエッセンスを使用しているという飲食店関係者様によると、わざとらしくない自然な香りで、思わずいろいろな料理に使いたくなってしまうのだとか。

 

お吸い物はもちろん、炊き込みご飯や鍋物といった、少し香りを足したい料理にうってつけだそうです。マツタケは香りの個体差が大きいもの。この香料があれば、風味が足りない場合などにも重宝します。

 

ナリヅカの製品では他にも、おしゃれなイラストのボトルも話題の、マダガスカル産ブルボン種の高級バニラを使用した、化学合成品不使用のバニラシリーズもおすすめです。他にもムースやホイップクリーム作りに活躍する濃縮ペーストの『ジュぺ』など、クオリティの高いフレーバーリング商品が豊富に揃っています。

 

プティパ まつたけエッセンス

プティパは大分県津久見市に本社を、宮崎県宮崎市に工場を置く製菓材料メーカー。バラエティ豊かな製菓材料を、業務用でも小ロットから卸してくれるきめ細やかな販売姿勢と、安全・衛生面へのこだわりに定評ある企業です。

 

プティパのまつたけエッセンスは、やさしく品のあるまつたけの香りが好評。特にまつたけご飯が香りにくい時、炊き上がった後で少量足すと非常に良い仕上がりになります。30ml入りのサイズも手頃です。

 

珍味の喜久屋 松茸香料

京都の錦小路に実店舗を構える珍味の喜久屋は、伝統の珍味やお菓子をはじめ、ドライフルーツやナッツといった製菓材料も各種取り揃える老舗です。こちらの松茸香料は、プロの料理人も多く愛用する本格派。非常に香りが高く、1~2滴でもよく香ります。

 

外国産の松茸で香りが弱い個体にあたったことはありませんか?そのような時の料理の風味付けに、こちらの香料をほんの少し垂らすだけで本格派の松茸料理に変身させてくれます。土瓶蒸しや茶碗蒸しにもおすすめです。

 

業務用香料のまとめ

バニラエッセンスや柑橘系の香りなど、製菓材料としてのニーズが多い香料ですが、今回はアルコール香料とまつたけ香料というユニークな製品をご紹介してきました。

 

料理の仕上がりは、味・見た目・香りが重要ですよね。香りが良ければ、もう少しお客様の満足度を上げられたのに…と悔やまないよう、風味の足りないメニューにもうひと工夫されてみてはいかがでしょうか?

 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。酔いここちフレーバーを仕入れて紅茶と赤ワイン香料をコラボさせてみたいワタベンでした!

 

この記事がお役に立ったらぜひシェアをお願いします。
執筆者のモチベーションに繋がります。

飲食店の仕入れ担当者さまへ売上を上げたいとお悩みの食材卸業者さまへ

業務用 酒・飲料の新着トピックス

  • 業務用青果
  • 業務用精肉
  • 業務用鮮魚
  • 業務用惣菜・加工品
  • 業務用 豆腐・練り物・麺類
  • 業務用 酒・飲料
  • 業務用 米
  • 業務用 菓子・パン・デザート材料
  • 業務用 乳製品・卵
  • 業務用 調味料
  • 業務用 農産乾物・海産乾物・缶詰
  • アウトレット市場
  • こだわり市場
  • 季節の市場
  • 少量市場
現在のパスワード
新しいパスワード
パスワードの確認

パスワードを変更しました。


処理中です