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美味いドリップバッグコーヒーとは?飲食店にも勧めたい銘柄ベスト7

業務用食材に関するお役立ち情報をお伝えしております『食らぶログ』へようこそ!編集部のワタベンです。さて早速本題ですが、飲食店のセルフサービスで、抽出したコーヒーをサーバーに入れて置いていると、コーヒーが酸化して酸味や苦味が強くなってしまうということはありませんか?

 

飲食店のドリンクバーではティーバッグはたくさんあるけど、ドリップバッグはティーバッグほど見かけないよね。コーヒーマシンを導入していないお店には、淹れたてを味わってもらえるドリップバッグは仕入れにおすすめだよ!

というわけで、今回は売れ筋のドリップバッグコーヒーを編集部が徹底リサーチ!リアルな特徴や味わいをリポートします。ドリップバッグ導入を検討されている方はぜひ参考にしてください!

 

美味しいドリップバッグコーヒー銘柄7選2019・前半

コスパが高い、少々値段は張るけれど美味い、などなど、飲食店関係者の皆様からいただいた情報を元に、市場に出回るドリップバッグコーヒーから編集部が美味しいと思う銘柄をピックアップしました。ぜひドリップバッグ選びの参考にしてください。

 

UCC ドリップカフェ スペシャルブレンド

コーヒー好きのお客様からそうでもないお客様まで、幅広い方に楽しんでいただける絶妙なブレンドのドリップコーヒーです。酸味や苦味が苦手な方にも飲みやすく、すっきりとした後味で、あらゆるジャンルの食後に重宝します。

 

100袋入りの業務用仕様も流通していて便利さも抜群。また、同じくUCCのゴールドスペシャルドリップ・リッチブレンドは、クセのなさはそのままに、よりコクのある味わいとなっています。コスパなら前者に軍配。

 

澤井珈琲 ドリップバッグコーヒー

焙煎&豆挽きは袋に詰める直前に行っているとされる澤井珈琲のドリップバッグ。袋を開封した瞬間広がる豊かな香りを嗅げば、そのこだわりぶりにも納得がいきます。アソートなら、ライト・マイルド・ビターと、それぞれに豆や焙煎できっちり違いを出した上質なコーヒーを手軽に楽しんでいただけます。

 

ビターブレンドのコクと甘み・苦味のバランスは特に絶妙。カフェラテなどを提供するお店のベースコーヒーにしても良いかもしれません。ライト・マイルドの上品な飲み心地もかなりおすすめです。

 

キーコーヒー ドリップオン スペシャルブレンド

コーヒーの味と香りにこだわる方から高評価を得ている銘柄と言えばこのドリップコーヒー。価格は安い部類ではありませんが、品質から考えたらコスパが悪いとは言えません。コーヒーらしい酸味と苦味もしっかりきいたブレンドで、原料豆と焙煎のほか、挽き方にも相当なこだわりが感じられます。iTQ優秀味覚賞受賞の実力はダテではありません。

 

同じシリーズのモカブレンドもかなりの名品ですが、キーコーヒーが自社農園まで開いて復活させたというインドネシア伝説の豆『トラジャ』を贅沢に使用したトラジャブレンドも、甘みとコクが大充実。知る人ぞ知る絶品ドリップです。

 

コーヒーを淹れるための器具が要らず、なおかついつでも必要な杯数だけできたてを召し上がってもらえるドリップコーヒーは、飲食店の仕入れにもおすすめだよ!

 

美味しいドリップバッグコーヒー銘柄7選2019・後半

一般家庭用にはもちろん、備品にこだわる宿初施設などからも注目されているドリップバッグコーヒー。記事の後半でも、美味しいドリップバッグコーヒーばかりを厳選しましたのでお楽しみに!

 

UCC 旅カフェドリップコーヒー ご当地珈琲めぐり

豆の産地系ブレンドは数あれど、こちらは日本国内の各地で親しまれているブレンドコーヒーの傾向を分析して再現したという、非常にユニークなコンセプトコーヒーです。札幌・仙台・金沢・名古屋は、ブラジル・コロンビアといったクセの少ないブレンドに仕上げてある一方、東京はエチオピアやグァテマラなど華やかな香りの豆をベースにしています。

 

また、神戸や広島は芳醇な香りと甘さが立ったエルサルバドルの豆を使用。芸が細かくて飲み比べが非常に楽しいうえ、ドリップするための開口部が丸く、お湯を注ぎやすいのもおすすめポイントです。

 

タソガレ ドリップコーヒー

スペシャル・エスプレッソ・キリマンジャロ・モカ・マンデリンという絶妙なラインアップのアソートで人気急上昇中のドリップコーヒーです。しかも、どれも産地豆の特徴をしっかりと演出した優秀ブレンドで味も良く、なおかつ外装もシンプルでセンスが光ります。

 

タソガレとは大阪・心斎橋のコーヒースタンド。なるほど専門店ならではのこだわりがさり気なく詰まった名品となっています。編集部おすすめは…と選出したいところですが、どのブレンドも非常に完成度が高く、コーヒー好きの方も納得されるのではないでしょうか。

 

AGF 煎 レギュラーコーヒー 上乗せドリップ 香醇濃味

コクとキレがある大人のコーヒーをお求めの方におすすめしたいドリップコーヒーです。香りも非常に高く、スイーツとのバランスもGOOD。値段がやや張りますが、むしろそこで差別化を図りたいお店や施設には魅力となるかもしれません。日本の水に合うように、というコンセプトで開発された銘柄で、確かに和菓子と好相性です。

 

なお、このシリーズには『淡麗澄味』という別商品もあります。こちらは苦味を押さえたすっきりとした味わいとともに、豊かな香りで贅沢ができる仕掛けとなっているので、香醇濃味との飲み比べも楽しいのではないでしょうか。いずれもストレートで味わうのがおすすめのコーヒーです。

 

ドリップコーヒーファクトリー 違いを楽しむバラエティアソート

コーヒー豆の産地系ブレンドとともに人気があるのが、コーヒーの風味別ブレンド。好みの香りや味覚が選べるようになっているタイプです。コーヒー豆の特徴を知らない方にも選びやすいので、飲食店や各施設などで好みの風味を楽しんでいただくのにも最適。

 

ドリップコーヒーファクトリーのコーヒーは、『ジャパン・コーヒーロースティングチャンピオンシップ』という焙煎の技を競うコンクールで準優勝を受賞したことのある焙煎士さんが焙煎を監修しています。それを納得させてくれるクオリティの高さと良心的な価格が、このコーヒーの最大の魅力です。

 

オリジナル・マイルド・スペシャル・リッチ・ホテルと5種類のコーヒーは、それぞれに苦味・酸味・甘味などがコントロールされていて、『今はこんなコーヒーを飲みたい気分』という希望にかなり近いコーヒーをいただけます。いずれもスイーツとのバランスが良く、ケーキ・ビュッフェやデザートタイムのおともにもおすすめしたいドリップコーヒーです。

 

業務用コーヒーまとめ

今回はドリップコーヒーのおすすめ銘柄についてまとめてみましたが、参考にしていただけましたか?ドリップコーヒーは、コーヒーの注文が少ないけれど、時々お客様から食後にご所望されることがある飲食店、セルフでコーヒーを召し上がっていただく飲食店などにおすすめです。

 

だいぶ前に仕入れた、香りも風味も抜けた豆でコーヒーを淹れてしまうと、せっかく料理で上げた評価を下げてしまいかねません。コーヒーのオーダー数が読めないお店でしたら、フレッシュさを長期保存できるドリップコーヒーの実力を、一度試してみてはいかがでしょうか?

 

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