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ジンジャーエール仕入れに注力すべし!フレッシュな工房系銘柄5選

業務用食材に関するお役立ち情報をお伝えしております『食らぶログ』へようこそ!編集部のワタベンです。さて早速ですが、あなたが運営されている飲食店で人気のあるソフトドリンクと言えば何ですか?食らぶログ調べでは、ウーロン茶やカルピスなどとともに、ジンジャーエール人気が相変わらず凄いということがわかっています!

 

ワタベンが先日潜入取材したランチ女子会で人気の飲食店では、メンバー中半数がジンジャーエールを注文してグループもあったそうだよ!

そうなんです。ノンアル女子会というと、ウーロン茶や緑茶、あとはオレンジジュースを飲まれる方が多いのかなと思いつつ、ジンジャーエールが根強い人気を誇っているのです。今回は、気合いを入れて仕入れたい、ジンジャーエールのおすすめ銘柄をご紹介します。おいしいと評判の銘柄ばかりをピックアップしましたので、どうぞお楽しみに!

 

注文数アップが狙えるジンジャーエールおすすめ銘柄5選・前半

ジンジャーエール人気はなかなかのもので、大手メーカーの定番商品以外にも、個性溢れる銘柄がいつのまにか増えています。大人のための甘くないタイプも人気急上昇しているので、甘口・辛口を2タイプ仕入れても良いくらいです。ここでは、国内大手メーカー以外に注目したいジンジャーエールのおすすめ銘柄をご紹介します。

 

生姜香る大人のジンジャーエール 生姜工房

千葉県成田市の成田市公設地方卸売市場に所在する生姜工房は、生姜とにんにくの加工品の専門的な開発・製造・販売・卸を手がける企業です。紅生姜・ガリ・おかず・生姜×はちみつといったポピュラーな製品から味噌やオリジナルジンジャーエール・シロップといった独自性の高い製品までが揃います。

 

すべての製品は国内外産の選りすぐった生姜を使用していて軒並みハイクオリティですが、今回ご紹介する大人のジンジャーエールは、国産生姜の豊かな風味を見事に封じ込めた驚きの仕上がり。メディアで紹介されて以降急速に知名度が上昇していますが、流行では終わらなさそうな実力派です。辛い中にも確かな味わいがあり、生姜好きにはたまりません。希釈タイプでソーダやお湯割りに対応するところもGOOD!

 

フレッシュジンジャーエール  BCGA JAPAN

通販サイトなどでも飛ぶように売れ、しかも軒並み高評価を獲得しているのが、生の生姜を100%使用したアメリカ発のジンジャーエールです。アメリカ国内では著名なシェフが考案して以来、ニューヨークの高級レストランなどを中心に高く評価され、その人気はロスへも飛び火しているのだそう。

 

保存料が使われていないため、味わいがナチュラルなのが魅力で、フレッシュな生姜の爽やかさが前面に出たすっきりとした喉越しもクセになります。自然で身体に良さそうな雰囲気と豊かな香り、すぐれた味わいがすべて共存しており、人気が出るのも納得です。

 

シンプルなオリジナルの他に、独特の香りを楽しめるジャスミングリーンティ、生姜&ウコンのヘルシーパワーとともにフルーティーな香りを味わえるパッションフルーツ&ウコン、美しいルビー色と飲みやすい風味が女性にもおすすめのザクロ&ハイビスカスなど、フレーバーのバラエティも絶妙!

 

オーガニックジンジャーエール 光食品

現在、本社を徳島県板野郡に置く光食品は、自社農園で生産した野菜・果物を中心としたこだわりの果実ジュース・炭酸飲料・調味料等の製造を得意とするメーカーです。歴史ある企業ではありますが、環境問題などに積極的に取り組む先進的な面もあり、こうした姿勢に賛同する飲食店様はぜひご注目ください。

 

光食品のオーガニックジンジャーエールの大きな特徴は、飲み口も素材自体も非常にナチュラルで、かつ独自の工夫でたいへん爽やかな後味に仕上げられている点。通常の炭酸飲料は果糖ブドウ糖液で糖分が加えられているところを、この製品は有機りんご果汁で優しい甘みが添加してあるのです。

 

また、生姜も国産有機生姜を使用しているほか、爽快な喉越しの演出には有機レモン果汁と国産有機すだち果汁を用いるといったこだわりぶり。ユーザーの安心・安全と、自然で高品質なまったく新しいジンジャーエールと言えるでしょう。生姜エキスではない本物の有機生姜の純粋な味わいを提供できます。

 

これまでの時代は、果実感のあるジンジャーエールという発想があまりなかったけど、生姜の健康面での効能に注目が集まっていることや、自然な味わいのジンジャーエールへのニーズ、割り材としての大人風味のジンジャーエールを要望する声は増えているよね!

 

注文数アップが狙えるジンジャーエールおすすめ銘柄5選・後半

ジンジャーエールの銘柄ってこんなに増えているの?と驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、ジンジャーエールは一度好きになるとリピーターになる方が多いドリンクなので、ぜひ飲食店の仕入れ担当者様も、納得のいく味の銘柄を仕入れてください。前半に引き続き、仕入れにおすすめのジンジャーエール銘柄をご紹介します。

 

n.e.oプレミアムジンジャーエール 友桝飲料

定番カクテルのモスコミュールの味を追求するため、モスコミュールの材料であるジンジャーエールの商品開発に乗り出したのが株式会社友桝飲料。そもそもモスコミュールの材料となるのはジンジャーエールではなく、発酵させたジンジャービアなのだといいます。その素材感に近づけた結果生まれたのが、n.e.oプレミアムジンジャーエールというわけです。

 

生姜と香辛料を丁寧に煮出して製造されているだけあり、風味が濃厚で、飲めば体が芯からほかほかするほど。生姜好きにはたまらない仕上がりとなっています。従来のジンジャーエールの価値観を覆すような、全く新しいジンジャーエールと言えるでしょう。飲食店で取り扱えば、舌の肥えたお客様を唸らせることができるかも!ジュースにもカクテルにも!

 

土佐山ジンジャーエール 夢山地とさやま開発公社

土佐山ジンジャーエールは、生姜の名産地である高知県の土佐山地区で採れる原料だけを使用しています。生姜の美味しさを存分に堪能できるとあって、ジンジャーエール好きの間で大きな話題となっている注目の製品です。

 

上質な生姜をすりおろしを加えるといった方法ではなく、じっくりと煮込むことにより製造しているのだそうで、飲むと実際に生姜を煮込む過程でできた澱(おり)を発見することもしばしば。いかにも素材と製法にこだわりを持つ製品であることがわかります。

 

地元で採れたハイクオリティな有機を惜しげもなく使用した贅沢なジンジャーエールで、ヘルシー志向のお客様をターゲット層にしている飲食店、国産製品を積極仕入れしている飲食店にも非常におすすめです。

 

業務用炭酸飲料『ジンジャーエール』のまとめ

今回は、大手メーカーさんのジンジャーエールとは一線を画す、生姜の風味たっぷりの工房系ジンジャーエール銘柄をご紹介してきました。参考にしていただけたでしょうか?ジンジャーエール人気はかなりのものですが、少々仕入れ予算を上げてでも、そのクオリティにこだわっているという飲食店はまだまだ少数派かもしれません。

 

さまざまなこだわりを前面に出すことで成功している飲食店が増加傾向にあるので、皆様のお店でも人気のジンジャーエールの仕入れを見直し、「こんなジンジャーエールが飲めるの?」とお客様にサプライズをお与えになってみてはいかがでしょうか?

 

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