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チーズタッカルビにはプロセスチーズ!仕入れにおすすめの銘柄5選

食らぶへようこそお越しくださいました。編集部のワタベンです。食らぶ編集部の近隣には人気の飲食店が軒を連ねているのですが、最近は大人気のチーズタッカルビが美味しい韓国料理店に注目が集まっています。

 

お店のご主人に軽く取材をかけてみたところ、このお店では自慢のチーズタッカルビに2種類のプロセスチーズ(シュレッドタイプ)をミックスして使用しているのだそう。

 

なるほど!プロセスチーズも需要の多い業務用食材ですね。というわけで、今回はプロセスチーズをテーマに、飲食店運営に携わる皆様へのお役立ち情報をお届けします。

 

プロセスチーズって、そもそも何なんだろうね。それに業務用にはどんなタイプがあるのかな?まずは、そこからお伝えしていこう!

 

食らぶ君、そうしましょう!おすすめの人気プロセスチーズ銘柄は、記事の後半でご紹介しますね。ブームに留まらない様子のチーズタッカルビをはじめ、ピザやサラダなど、飲食店には欠かせないプロセスチーズの魅力をたくさん知っていただける内容になっていますので、よろしかったら最後までご覧ください。

 

プロセスチーズとは?どんな形状のものがある?

プロセスチーズとは、ナチュラルチーズを1~複数種類混ぜ、加熱・乳化などの後に成形したチーズのことをいいます。殺菌処理されているため、ナチュラルチーズと違って熟成が進むことがないので、保存性に富み、味・香りにもあまり変化がないのがメリットです。

 

原料となるナチュラルチーズはいろいろですが、オランダのゴーダチーズ・チェダーチーズなど、熱との相性が良い、伸びの良いものが多いようです。

 

プロセスチーズ、どんな形状で仕入れられる?

プロセスチーズは、飲食店関係者の皆様にもおなじみのさまざまなスタイルで流通していますので、ここでまとめておきましょう!

 

○ブロックタイプ

横に長い四角型が主流で、ピアノ線を利用したチーズカッターなどで好みのサイズにカットして使えるタイプです。溶けるものと溶けないものがあり、用途に応じて選べます。

 

○キューブカットタイプ

サラダや製パンの材料として人気の、ミニサイズの立方体が便利なタイプ。業務用では大容量のものがほとんどで、リーズナブルな製品も豊富に流通しています。

 

○スライスチーズタイプ

サンドイッチやトースト用の四角い薄型のプロセスチーズです。プレーンな色味の他にも、レッドチェダーチーズが原料の赤みがかった製品も人気。

 

○シュレッドチーズタイプ

あらかじめ細かくカットしたり削ったりされている、溶けるタイプのプロセスチーズ。ピザ・グラタンなどにそのまま使えて非常に便利。原料に使われるチーズの種類によって風味が違うので、要チェック!

 

○スモークチーズタイプ

プロセスチーズをくん製にした風味豊かなタイプです。外側が硬くなっており、表面が褐色であるのが特徴。ひと口で食べられるサイズから、切り分けて提供するブロックサイズまで豊富に流通しています。

 

 

いろんなプロセスチーズを上手に仕入れると、厨房での作業もよりスムーズになるよね。後半はいよいよ、人気のプロセスチーズ銘柄をご紹介するよ。

 

 

 

仕入れにおすすめ!人気の業務用プロセスチーズ銘柄5選

 

今回お伝えする人気のプロセスチーズ銘柄は、食らぶならではの飲食店様へのリサーチ結果に、インターネットにおける業務用プロセスチーズ通販の口コミ情報などを加味してピックアップしました。ぜひ、仕入れの参考にしてくださいね。

 

QBB キングサイズプロセスチーズ

神戸市に本社を置く六甲バター株式会社のチーズブランドであるQBB。家庭用のおやつチーズなどで不動の人気を誇っていますが、業務用のプロセスチーズも大人気。非常に多くの飲食店で利用されているようです。

 

塩分の絶妙さと保型性の良さで、自家製スモークチーズに使っている方も多く、お店ごとに好みの大きさにカットして、製パン・調理に自由に使用しているというお声をよく聞きます。

 

マイルドな美味しさで召し上がる方の年齢を問わない点も、幅広い飲食店から支持される理由です。

 

QBB キングサイズプロセスチーズ

価格目安 \1,700/800g前後(業務用卸売価格は卸売業者様にご確認くださいね)

 

KRAFT ゴーダスライスチーズ

クセの少ないゴーダチーズを60%以上とたっぷり使ったスライスチーズです。あまり強く主張してほしくないけれど、チーズのコクと風味が欲しい、そんなサンドイッチやハンバーガー、ホットドックといったパン類メニューにうってつけです。

 

他にも業務用ならではの人気の理由が。スライスの1枚ずつが少しずつずらして重ねられているため、忙しい調理中に、1枚が上手にはがせなくてイライラ…などということがありません。コスパも優秀!

 

KRAFT ゴーダスライスチーズ

価格目安 \1,500/585g前後・48枚(業務用卸売価格は卸売業者様にご確認くださいね)

 

ロルフ プロセスダイスチーズ

家庭用商品や便利で美味しい食材全般の開発や水産事業などで知られる『HOKO』が、チーズ大国デンマークのJ・ハンセン社と技術提携しているチーズブランド・ロルフのダイス(キューブ)型プロセスチーズです。

 

このチーズが飲食店で重宝するポイントは、オーブンなどで高温加熱(いわゆる焼成)しても溶けにくい点。製パンに使用する場合などは、しっかりと形が残っていてくれないと困りますよね。

 

また、チーズコロッケや卵料理に入れたりするのにも、この保型性の良さが非常に便利。味もマイルドで、多くの方が理想とするプロセスチーズの味と言えるでしょう。冷凍保存しながら使えるので大容量でも平気!赤みがかったチェダーチーズ版も人気です。

 

ロルフ プロセスダイスチーズ(8mmカット)

価格目安 \1,900/1kg前後(業務用卸売価格は卸売業者様にご確認くださいね)

 

タカナシ ミックスチーズ

牛乳・ヨーグルト・生クリームなどなど、信頼の乳製品ブランドとして日頃から業務用でお世話になっているという方も多いタカナシブランド。チーズにもいろいろとおすすめはありますが、今回は非常に高品質と評判のシュレッドチーズをご紹介します。

 

ヨーロッパ製ナチュラルチーズ100%という贅沢な原料を使用しているだけあって、とにかく食味が良いという評価の声が多く聞かれるプロセスチーズです。非常にナチュラルでミルク感たっぷりの味わいが楽しめるため、オムレツやハンバーグなどに使うと、自然な仕上がりに!

 

ピザやトーストに使用しても、絶妙な溶け具合で、見た目・味ともに料理の完成度を上げてくれる逸品です。

 

タカナシ ミックスチーズ

価格例 \2808/kg(業務用卸売価格は卸売業者様にご確認くださいね)

 

明治 北海道十勝モッツァレラシュレッド

チーズ特有の香りやにおいが抑え目なフレッシュチーズであるモッツァレラをベースにした、やさしい風味が人気のプロセスチーズ・シュレッドタイプです。

 

ピザやグラタンなどを調理する際にも、少しチーズの主張が強いものの方が良い場合と、ライトな味わいが欲しい場合がありますよね。

 

ちょっとインパクトのある味付けにはゴーダチーズやチェダーチーズメインのプロセスチーズを、さっぱりとした味わいを提供したい場合にはこちらをご利用になってみてはいかがでしょうか。チーズタッカルビのブレンド用にもうってつけ!

 

明治 北海道十勝モッツァレラシュレッド

価格目安 \2,000/kg前後(業務用卸売価格は卸売業者様にご確認くださいね)

 

プロセスチーズのまとめ

プロセスチーズの特集はいかがでしたか?プロセスチーズと一言で言っても、ゴーダチーズなどをメインの原料としたいかにもチーズらしいテイストの製品もあれば、モッツァレラベースのあっさりしたものもあるなど、目的や用途に応じて選ぶことができて便利ですよね。

 

ぜひ、これを機会に、チーズの仕入れを今一度見直し、あなたのお店のメニューをさらにグレードアップしてくれる素敵な業務用のプロセスチーズに出会ってくださいね。

 

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