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国産カマンベールチーズがスゴい!仕入れにおすすめの厳選6

こんにちは、業務用チーズをお探しですか?飲食店に携わるすべての皆様を応援する食らぶろぐへようこそ。編集部のワタベンです。今回は、日本でも非常にファンが多い白カビチーズの代表・カマンベールチーズがテーマ!

 

安定的人気のカマンベールチーズ、実は近頃、日本製のニーズがぐんぐん高まっています。この記事では、話題性・実力ともにバツグンの国産カマンベールチーズをたっぷりご紹介します。

 

本場フランスをはじめとするヨーロッパのカマンベール人気はもちろん高いけど、国産のチーズに対するニーズは安定的。国産の安心感もさることながら、本場に負けない実力派が出揃ってきたことも、背景にはあるようだね。

この記事では、評価が高まる日本製カマンベールチーズの銘柄を厳選してご紹介していきます。ぜひ、仕入れの参考にしてくださいね。と、その前に、まずはカマンベールとはどのようなチーズかという基本解説をご覧ください!

 

カマンベールチーズとは?

カマンベールチーズとは、ナチュラルチーズの種類分けの中でも『白カビチーズ』という部類に数えられ、その代表的存在とされています。発祥はフランス西部のイギリス海峡に近いノルマンディー地方。

 

カマンベールチーズの始まりと言われる『カマンベール・ド・ノルマンディー』は、地元産の無殺菌牛乳を原料とすることや最低熟成期間が設けられている(21日間)など、厳しい製造規定があり、現在一般的に食べられているカマンベールに比べて、塩味も香りも強いものです。

 

しかし、元祖が根強く愛される一方、時代とともにカマンベールチーズは世界各国に拡散し、より自由でマイルドに変化しています。

 

原料であるミルクを加熱し、酵素を加えて凝固させた後に成形・脱水を経て、チーズの表面にカビを付け繁殖させることで外側から熟成を促すというのが白カビチーズの主な製法。

 

最近ではよりクリーミーな食感を実現するために、原料ミルクにクリームを加える、いわゆる『ダブルクリーム』のカマンベールも豊富に流通しています。

 

特に日本では、クセが少なくやさしい口あたりのカマンベールが人気。日本で最初にカマンベールチーズが製造されたのは、1960年代なのだとか。意外と長い歴史があるのですね。

 

 

カマンベールチーズは、オーブンで丸ごと焼いていろんなトッピングをしたり、カットしてフライにしたり、はちみつや果物と合わせてデザートにしたりと、幅広い食べ方が楽しめるおすすめの食材。ぜひさまざまな銘柄を試してみてね!

 

 

 

 

仕入れにおすすめ!国産カマンベールチーズおすすめ銘柄6選

さあ!いよいよ国産カマンベールチーズのおすすめ人気銘柄をご紹介していきます。コク深いのにクセが少ない日本人好みのチーズなので、気になる銘柄があれば、ぜひ自店に仕入れてみてくださいね。

 

よつ葉 北海道十勝100カマンベールチーズ

業務用乳製品の国内シェアは何と1/4という驚異的な実績を誇るよつ葉。上質な原料にこだわるメーカーが、高級発酵バターなどの製造で人気のフランス・イズニー社と提携して開発したのが、このカマンベールチーズ。美味しいわけです。

 

原料ミルクのコクと旨味が詰まった味わいは、シンプルにレンチンして簡単フォンデュなどで召し上がっていただきたいところ。日本人好みのくどくない上品な風味が後を引きます!

 

価格目安 \500~700/100g(業務用卸売価格は卸売業者様により異なります)

 

小林牧場物語 手づくりカマンベールチーズ 缶タイプ

自社製の上質な生乳をたっぷりと使った、ミルクの風味満点チーズとして人気急上昇中のコク旨カマンベールです。一つ一つ丁寧に造られていることがわかる、非常に深い味わいが印象的。ALLJAPANナチュラルチーズコンテストで優秀賞を獲得した実力派です。

 

もちもちとした食感・濃厚かつ素朴な食べ心地は日本人の味覚にベストマッチ。スライスしてそのままおつまみにするのはもちろん、カナッペの具材やバケットサンドなどにしても最高です。

 

価格目安 \800~1,000/135g(業務用卸売価格は卸売業者様により異なります)

 

明治 十勝カマンベールチーズ 切れてるタイプ

大手食品メーカー・明治の定番にして傑作と言われているのがこちらのカマンベール。飲食店関係者にもファンが多く、あらかじめ美しくカットされているため、そのままフライにしたり、焼き物のトッピングにしたりと重宝しているよう。

 

魅力はチーズ特有のクセが少ない点と絶妙な塩加減。表皮と内側の食感のバランスも優秀で、非常に調理しやすいという感想も多く聞かれます。カマンベール初心者にも試しやすい、万人受けするカマンベールと言えるでしょう。

 

価格目安 \600/100g前後(業務用卸売価格は卸売業者様により異なります)

 

北海道クレイル おいこみブルー

日本で初めてのカマンベール専門チーズ工房として全国に名をはせている北海道クレイル。一躍ヒット商品に躍り出て話題を集めているのが、このおいこみブルーです。

 

インパクト大のネーミングですが、『おいこみ』とはは工房の所在地である『老古美』から取ったもので、ブルーとは、ブルーチーズのこと。チーズの本場の1つであるドイツにも『カンボゾーラ』という、カマンベールとブルーチーズが一体となった美味しいチーズがありますが、まさにカンボゾーラの日本人向けテイストです。

 

北海道黒松内町産の生乳を原料にした塩分控えめのカマンベールに、バランス良い分量の青カビが絡んで、非常にニュアンスある味わい。熟成を待たずにいただけば、やさしく上品でフレッシュ。熟成を進めれば、よりカマンベールもブルーも濃厚さを楽しめます。スライスして、ぜひワインのおともに。

 

価格目安 \1,200/150g前後(業務用卸売価格は卸売業者様により異なります)

 

チーズ工房角谷 手造りカマンベールチーズ

北海道勇払郡安平で、地元産のミルクを使ったカマンベールチーズ造りに励む角谷。原料にはもちろん、製法にも強いこだわりを持つ工房として有名で、品質安定のために徹底された水分管理は、まさに職人技!

 

こちらのカマンベールのクリーミーな味わいは、まさにとろけるようと大評判で、日本人の味覚を研究しつくしたと思われる、何とも言えないしっくり感に驚きます。濃厚でミルキーなのに後味はさっぱり。上質なワインとともに提供したい逸品です。

 

価格目安 \900/125g前後(業務用卸売価格は卸売業者様により異なります)

 

雪印メグミルク カマンベールチーズ

日本人のための乳製品作りといえば忘れてならないのがメグミルク。このカマンベールは、日本人の嗜好に寄り添った、コクと旨味と適度なさっぱり感が嬉しい定番チーズです。原料は100%北海道産の生乳。

 

なめらかでとろりとした食感が加熱せずとも味わえるため、パンやクラッカーなどのせて、ワインやビールのおつまみにするのはもちろん、スープやグラタンの仕上げにトッピングするのもおすすめの食べ方です。コスパも優秀!

 

価格目安 \475/100g前後(業務用卸売価格は卸売業者様により異なります)

 

カマンベールのまとめ

国産カマンベールの特集記事はいかがでしたか?日本人の味覚に合うよう開発されていながら、カマンベールチーズの本場・フランスのチーズに勝るとも劣らない濃厚なコクを持つものばかりをご紹介しました。

 

業務用のカマンベールチーズは、国産・輸入あわせて、もっちり食感もあればとろけやすいもの、さっぱりタイプまで豊富に流通していますので、あなたのお店で扱いやすい銘柄のカマンベールチーズを仕入れて、どんどん活用してみてくださいね。

 

今回も最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。ワタベンがお送りしました。

 

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