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業務用醤油売れ筋銘柄徹底リサーチ2020!コスパ重視銘柄紹介

飲食店関係者の皆様こんにちは!業務用食材に関するお役立ち情報をお伝えしております『食らぶログ』編集部のワタベンです。さて、特に和食を扱う飲食店の仕入れに欠かせない調味料と言えば醤油ですよね。

 

現在ご使用中の醤油以外の銘柄を試してみたいという飲食店、実は少なくないかもしれないね!

今回は、業界内でコスパが良いと評判の業務用人気醤油銘柄をご紹介し、それぞれの特徴をご説明します。また記事の後半では、仕入れるとさまざまな場面で重宝する変わり種醤油銘柄もご紹介しています。ぜひ仕入れ見直しなどの参考にしてくださいね。

 

業務用醤油の仕入れ値相場感はどのくらい?

世の中の飲食店では、醤油の仕入れにどのくらいの予算をかけているのでしょうか?醤油の仕入れ形態ごとにその相場感をリサーチしてみましたので、ご自身のお店の予算と比べてみてください。

 

1800mlペットボトルタイプ

ハンディタイプの1.8リットルペットボトルの醤油を仕入れている飲食店は非常に多く見受けられますが、メーカーや製品によって卸売価格には幅があります。減塩タイプや濃口などではなくスタンダードな濃口醤油の場合、この容量の業務用醤油の平均的な仕入れ価格は391です(当編集部調)。

 

一斗缶タイプ

醤油を大量消費する飲食店の場合、1.8リットルペットでは消費に追いつかないため一斗缶で仕入れることとなるでしょう。ペットボトルで仕入れるのに比べて、容量が多ければコスパはより上がるように期待する方も多いでしょうは実情はどうでしょうか?

 

先述したように特殊加工していないスタンダードタイプの醤油の場合6メーカー6銘柄の一斗缶醤油の平均的な仕入れ価格は4,399となりました(当編集部調)。一斗とは1,800mlの10倍の容量。ケースバイケースではありますが、実は一斗缶で買ったからと言ってコスパがより向上するというわけではないと言えそうです。

 

業務用ではよくあることだけど、容量の多い方が必ずしも安上がりというわけではないので、自店の醤油の消費量や保管場所をよく考慮に入れて仕入れる形態を決めよう!

 

 

これが売れ筋!コスパの良い業務用人気醤油銘柄5選!

美味しい料理には調味料にもこだわりたい!特に醤油は味はもちろん、和食の香りを左右する重要食材です。しかし不況が続く昨今、できるだけ醤油にかける予算を削減したいというのも仕入れ担当者の本音ですよね。ここでは、品質に定評がありつつ価格的にもお得と評判の人気醤油銘柄をご紹介します!

 

キッコーマン 徳用しょうゆ

コスパの良い醤油として長く愛される本品。料理にかける用・つける用としてはもちろん、調理にも重宝する万能な醤油です。味や香りにクセがなく、和・洋・中華など幅広い料理ジャンルにもこれ一本で対応できるすぐれもの。ブランド力も高く、飲食店の顧客にも安心感をもたらす名醤油と言えるでしょう。BIB(バッグ・イン・ボックス)は18リットル、10リットルタイプあり。

 

サンビシ ハンディ丸大豆しょうゆ

大豆の油脂を取り除かないことから大豆丸ごとのうま味を味わえる醤油として根強い人気を持つのが“丸大豆醤油”。サンビシのハンディ丸大豆しょうゆは、時間をかけて大豆油脂が熟成したやや強めの甘みが魅力です。風味が豊かなのでオリジナルのたれやドレッシング作りにも役立ちます。ペットボトル1.8リットルタイプ。

 

ヤマサ ヤマサ醤油ペット

創業300年以上を誇る老舗ならではの高級感溢れる風味で絶大な人気を絶やさないヤマサの濃口醤油。見た目のつややかで鮮やかな色合いは、つけ用醤油として幅広い価格帯の飲食店でご利用になれる品質です。もちろん香りも高いので調理用にも最適。ペット以外に瓶タイプも。

 

ジェフダ 上級しょうゆ

上級の名称からは想像がつかないほどお手頃な価格で飲食業界に人気のジェフダのしょうゆ。もちろん醤油の等級はJASが定めた基準を満たしている必要があるため、正真正銘の上級しょうゆです。スタンダードな濃口醤油ではありますが、見た目の赤みがやや強く、華やぎのある醤油と言えます。香りもフルーティーで華やか!コスパを追求したい飲食店には特におすすめです。

 

ヒゲタ 徳用しょうゆ

さっぱりとした濃口醤油でコスパ良好な銘柄をお探しのお店におすすめの醤油がこちらです。ヒゲタは東京のだし文化を支える醤油・つゆ製造の老舗で、良心的な価格と確かな品質に定評があります。すっきりとした口あたりとふわっと香る豊かな大豆の香りは、オリジナルのだしやめんつゆ作りに便利なほか、味・香りのバランスの良さで、あらゆるジャンルの調理にぴったりです。

 

 

 

 

 

こんな醤油もおすすめ!便利な変わり種醤油3選

醤油はもちろん調理の必需品的調味料ですが、醤油のみではもうひと味料理に奥行きや個性が出ないという場合もありますよね。ここでは、料理に新鮮なアレンジを加えるとともに、新たなメニュー作りなどにも便利な変わり種醤油をご紹介します。

 

キッコーマン 旨味あふれる牡蠣しょうゆ

炊き込みご飯や煮物・炒め物などにもうひとつ深みが欲しい、個性が欲しいという時に重宝するのが牡蠣醤油。牡蠣醤油というと普通、中華食材に区分されるオイスターソースを連想する方も多いと思いますが、和食でも使用頻度が上がるおすすめ製品がキッコーマンの『旨味あふれる牡蠣しょうゆ』です。

 

広島産の牡蠣を100%使用した贅沢な風味が、いつもの料理をとにかくゴージャスに格上げしてくれます。牡蠣だけでなくしいたけエキス・ほたてエキスも配合されており、まさにうま味のデパート状態。気になる塩分が25%もカットしてあるので、幅広い客層の飲食店で使うことが可能です。プロならではの複雑な味わいを上手に演出でき、アイデアしだいで使い方が無限に浮かぶ楽しい調味料となっています。

 

イチビキ だし醤油 昆布・椎茸

麺類やかけ用つゆにだしの風味がついていたら…と思う場面が多々ありますが、そのような時に非常に使い勝手が良く、何より風味豊かでおすすめなのがだし醤油です。イチビキの昆布・椎茸だし醤油は、国産材料で丹精こめて仕込まれた生しょうゆに北海道産昆布を漬け込んだという大変リッチなだし醤油。

 

生醤油うどんや釜玉うどんといった讃岐うどんが手間要らずでワンランク上の仕上がりになるほか、シンプルに料理のつけ醤油としても味に複雑さを加えることができます。もちろん煮物や炒め物など調理全般におすすめですし、味の決め手に欠ける焼きうどんも上手に仕上げることができます。

 

ヤマサ あおさ醤油

和食系飲食店を中心に、あおさの香りを利用したメニューの人気が高まりつつある昨今、手軽にあおさの風味を料理に加えたい時に便利なのがヤマサのあおさ醤油です。食欲をそそるあおさと醤油の香りが見事にマッチし、汁物や鍋物・麺類など、意外なほどアレンジが利きます。味わいはやや甘めで幅広い世代の方の味覚に合います。とりわけ魚介類との相性は抜群。魚を扱うお店では新メニュー考案に一役買いそうです。

 

業務用醤油のまとめ

今回は多くの飲食店で消費量の多い調味料として活躍する醤油を取り上げ、コスパの高い人気の銘柄と、料理のアレンジに役立つ変わり種醤油の銘柄をご紹介してきました。醤油一つの使い方で料理はさまざまな変化を見せるので、自店の料理に合う醤油探しは意外と難しいものです。お店となると予算もあるため、コスパも譲れませんよね。たくさん使用する醤油は価格重視の銘柄、料理の仕上がり重視の場合は別の銘柄など、仕入れも工夫してみると予算削減につながります。

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