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牛ネックはミンチに!絶賛ハンバーグランチに使えるスープ8選

美味しいハンバーグを提供するのに欠かせないのは、もちろん美味しい材料ですよね。牛のミンチは、高級部位をむやみに使えば良いというわけではなく、適材適所を押さえておくことがポイント。その点、牛肉のネック=首は、多少筋ばっているものの旨味が強いため、挽いて使用したり煮込み料理に利用したりと、さまざまな飲食店で重宝されています。国産牛・和牛と輸入牛をミックスするという隠れワザも、ミンチならでは。質の高いネックを仕入れて美味しいハンバーグが看板メニューになれば、ランチタイムもディナータイムも客数が変わってくるでしょう。

 

ハンバーグは、サラダやスープを組み合わせたミニコースが主流。せっかく美味しいハンバーグが完成しても、添えるスープがイマイチとなると、顧客満足度は低下してしまいます。そこで、ここでは、業務用でも特に美味しさに定評のあるスープをご紹介しましょう。

お店の雰囲気やメニューとのバランス、コスパなどもお好みしだい。ぜひ、飲食店の調理・仕入れ担当の方は参考にしてください。

 

キスコ コンソメスープ 業務用¥1,275/㎏

キスコは、ホテルのフレンチレストランでも多用されているフォンやブイヨンなどを製造しています。肉や野菜の旨味をしっかりと引き出して調和させた、本格的なソースやスープ作りに定評がある企業です。キスコの業務用スープは、まさしく色とりどり。オニオンやコーンクリームといった定番スープから、カリフラワー・ブロッコリー・ゴボウ・十勝産エンドウのヴルーテなどの変り種まで多種多様です。材料にもこだわっていて、美味しさは折り紙つき。

 

おすすめのコンソメは、牛肉と野菜のエッセンスが濃縮されたスタンダードなスープで、ハンバーグにぴったりマッチします。ベーススープとして薄味仕上げになっているので、各飲食店でアレンジも可能です。

 

業務用クノールポタージュスープ ¥1,723~/15.9g×30個

スープの製造・販売では知らない人のいないクノールの業務用ポタージュは粉末タイプ。アルバイトの方でも調理できる便利さが重宝します。タマネギ・ジャガイモがベースとなっているので、メインのハンバーグを邪魔することなく、サイドフードとしての役割を十分に果たしてくれます。

 

チーズもたっぷり含まれているため、チーズハンバーグともマッチング良し。濃厚で親しみ深い味わいは、万人に支持されるはずです。コストパフォーマンスも良好なので、比較的リーズナブルにハンバーグランチを提供したいという飲食店には特におすすめです。クルトンを別に仕入れておき、トッピングすれば完璧な仕上がりとなるでしょう。

 

ハウス コーンクリームスープレストラン用 ¥1,567~/160g×10個

ハウスのコーンクリームスープレストラン用は、とうもろこしの風味が堪能できる粒コーン入りスープとして、たいへん安定感のある製品です。『レストランのコーンスープと言えばこの味』とお客様が安心できる、ハズさないコーンスープなので、てらいのないシンプルなハンバーグを提供したい洋食店などにおすすめ。レトルトタイプで、風味を損なわずにできたての美味しさをサービスできるのも嬉しいポイントです。

 

永谷園 業務用ワカメスープ 2.3g×100袋

お茶漬けの素などで知らない人のいない永谷園。業務用でもすぐれた製品が豊富です。おすすめのワカメスープは、洋食にも和食にも合うプレーンな味付けで、どんなタイプの飲食店でもフレキシブルに使えます。特に和風ハンバーグには、クリームやポタージュタイプよりもあっさり味のスープをお求めの方も多いので、あっさりしたワカメスープを常備しておくと便利です。ピリッとこしょうがきいた調味が食欲を誘うため、コースの脇役には最適と言えるでしょう。

 

グリーンズ北見 オニオンスープ ¥1,071~/5g×30本

グリーンズ北見は、地元の美味しい原材料にこだわった、北海道の食品メーカー。じゃがバタースープや白いんげん豆のポタージュなど、北海道のグルメが凝縮された絶品スープをバラエティ豊かに揃えている注目の企業です。ここでおすすめするオニオンスープは、全国1の収穫量を誇る地元・北見のたまねぎを存分に味わえる逸品。たまねぎの配合率は4割を誇り、たまねぎの甘みや旨味がたっぷりです。自家製では手間も時間もかかる本格オニオンスープを手軽に提供できるほか、カレーライスやチャーハンを美味しく仕上げるための隠し味としても重宝します。

 

ほしえぬ ミネストローネ2号缶 ¥761前後/缶

業務用ミネストローネの大定番、ほしえぬ。すでに利用しているという飲食店も多数あるかもしれません。ほしえぬのミネストローネは、濃い目の味付けでボリュームあるハンバーグにも負けない存在感が魅力です。具だくさんで調味センスも良く、自店でさまざまな具を追加したりできるアレンジ力もあります。コスパにすぐれ、洋食店・喫茶店・カフェなど幅広い飲食店に対応可能です。特にトマトソースやチーズを多用したイタリアンタイプのハンバーグを推している飲食店では使い勝手が良いスープと言えます。

 

キャンベル クリームパンプキン ¥808前後~/EO缶 305g×4缶

スープ製造の雄、キャンベル。業務用でも、ソースや他メニューへのアレンジ力の強いスープをずらりと揃えています。大容量缶もあるので、ビュッフェスタイルで食事を提供している飲食店からもニーズが高いメーカーです。今回おすすめなのは、キャンベル1との呼び声も高いクリームパンプキン味。緑黄色野菜との相性が良いハンバーグステーキには、つけ合わせ野菜が不可欠ですが、付けられる野菜のバリエーションには限界があります。パンプキンスープを添えることで、野菜をより多く摂れたという充実感を得てもらえるほか、味の変化もお楽しみいただけるでしょう。キャンベルでは、他にも冷凍イーティングシリーズがおすすめです。そちらのタイプなら、パスタソースやグラタンへのアレンジ、冷製スープも手間要らずに提供できます。

 

キューピー クラムチャウダー業務用 ¥630前後~/450gレトルト

パスタソースやドレッシングでおなじみのキューピーでおすすめの業務用スープは、クラムチャウダーです。新鮮なあさりのエキスを堪能でき、ホワイトソースもコクがたっぷり。レストランでは、その時々で美味しく仕入れやすい魚介類をプラスすれば、より満足度の高いスープが完成します。450g入り1袋あたりで、おおむね4~6人前程度です。キューピーの業務用スープでは、他にも4倍濃縮タイプのコーンクリームスープが人気の高い製品となっています。 

 

ネックのまとめ

牛のネックについておさらいをしましょう。ネックは牛の首まわりの部位肉です。非常に運動量の多い部位で、筋が発達しているのが特徴です。そのため、『スライスして焼肉に』とはなかなか行かないパーツではあります。しかしながら、よく運動する分、牛肉の旨味は濃厚。煮込み料理や挽き肉に最適と言われているゆえんです。

 

国産牛・和牛のものでも、卸売価格¥1,600前後~/㎏とリーズナブル。輸入牛では、他部位の切れ端やスネなどと合わせて挽き売りしているものが目立ちます。挽き肉での卸売単価は、国産牛で¥1,350前後/㎏~、黒毛和牛で¥1,800前後/㎏~、輸入牛ですと¥800前後/㎏~です。牛豚の合い挽きでは、また少し卸売価格は下降します。

 

牛と豚、部位なども独自に切れ端を仕入れて、挽き具合もすべてカスタマイズできるのがハンバーグの面白さ。添えるスープの味にも配慮しながら、お客様に喜んでいただけるメニュー作りを頑張ってくださいね。

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